天国と地獄

【天国と地獄ドラマ】4の数字の意味は?陸(柄本佑)が依頼を頼まれてる?

「天国と地獄~サイコな2人~」日曜劇場

2021年1月17日スタート 毎週日曜夜21:00~ TBSテレビ

綾瀬はるかさん演じる彩子と高橋一生さん演じる日高が入れ替わってから、3話で突如出てきた赤い数字の「」!

彩子と同居人の陸が消そうとする場面も出てきてどういう意味なのでしょう?

分からないことばっかりですが、犯人は誰なのかいろいろ考えてみました。


天国と地獄で4が出てきた場面とは?

 


「4」の数字が出てきたのは第3話。

それまでに起こったこれまでのストーリーを見ていくと、見つかった日高の片側の手袋が調べられて、被害者のDNAが検出されて、自分がやっていない殺人で逮捕されてしまうことを恐れた彩子は、唯一入れ替わりに気付いてくれた八巻に頼んで、証拠の手袋を新品にすり替えようとします。

しかし見つかった片方をすり替えるときに、八巻が左右間違えたものをすり替えてしまって彩子(日高)にバレそうになりますが、記入する人が間違えたのでは?ということでその場は収まり、事なきを得ます(と言っても日高は八巻の行動に気付いてるみたいですが)。

その後、日高のもう一方の手袋が発見されて今度こそ絶対絶命と思われましたが、なんと被害者のDNAは見つからず証拠不十分とされます。

そんな中、日高が入った彩子が歩道橋を歩いていると、トンネルとなる壁に赤字で「4」と書かれている文字を見て、日高が入った彩子は様子がおかしくなり「そうですか・・・終わりじゃなかったんですか・・・。」と言いながら何かを決心した様子でどこかに歩き始めます。

その頃、彩子の部屋にいた陸はスマホに連絡が来て、メッセージを見るとその表情が硬くなり、そこから場面が変わって陸がなんとあの日高が入った彩子が見た、数字の「4」を必死の形相で慌てて消しているのでした。

そこに陸の先輩の湯浅和男(迫田孝也さん)がやってきて「おーい何やってんだよ!」と声を掛けると、陸はびっくり焦った表情を見せるのです。

4の数字をこんな焦って消してるということからどう見ても、ただのお仕事ではありません。

そこから場面が変わり、日高が入った彩子がどこか出かけている様子がうつしだされるのですが、翌日、事件が起こり遺体が発見。

何とまた、前回の連続殺人事件と同じ手口であることが報告され、警視庁や河原だけでなく、八巻も茫然としています。

4の数字の意味とは?数字で殺人を指示

 


何の伏線もなく「4」の数字が出てきたのは、単純に考えたら「4」は「死」を連想する数字だし、その後新たな殺人事件が起きたことを考えると数字を見た時に彩子に入った日高は殺人事件を実行しているということになるのでは?と考察してみました。

ところが陸が4を消してる時に先輩が「なにやってんだ?」って声掛けたってことは先輩はこの仕事の存在を知らなかったということです。

ということは黒幕が他にいるということだと思います。陸が彩子の住んでる家のゴミ捨て場から血のりの付いたシャツを見つけて「えっ??何で・・・」と言ってる場面がありましたが、この時点では陸は彩子の中に日高が入れ替わってることを知らないからあんな表情をしたのです。

(僕の愛する彩子ちゃんが、何をしてるんだ???みたいな^^)

陸は4の数字を書いてるのは誰なのか分かっているのだと思いますが、その人が陸のコントロール出来ない範囲で4の数字を暴走してるからあわてて消しに行ったのです。ということは、彩子に入ってる日高は誰かに操られて殺人行動に走っているということになります。

そうなると、陸は清掃人で日高が操られてる、もう一人の黒幕は誰?となるのですがこの黒幕については、こちらで考察出来たら追記していきます。

error: Content is protected !!