イチケイのカラス

【イチケイのカラス】ドラマ最終回ラスト結末ネタバレ予想!入間と坂間の関係に変化が

「イチケイのカラス」月9ドラマ

2021年4月5日スタート 毎週月曜夜21:00~ フジテレビ系

主演は、竹野内豊さんで「流れ星」のドラマ以来、11年ぶりの月9主演をつとめます!

黒木華さんは女性判事補として共演することが決まっていて、原作を少しリニューアルした刑事裁判官ドラマとして話題になっています。

今回はドラマ【イチケイのカラス】の最終回ラスト結末をネタバレ予想してみました!

 


【イチケイのカラス】ドラマ最終回結末ネタバレ予想!

それでは、「イチケイのカラス」のドラマの最終回結末を予想してみたいと思います。

坂間千鶴(黒木華さん)のまじめで堅物な考え方と、竹野内豊さん演じる入間のマイペースで自由奔放極端で、対照的なお2人がぶつかり共感し、坂間の気持ちが次第に変化していくのがドラマ「イチケイのカラス」最終回の見どころになると予想しました。

(男性&女性となるので恋愛モードに発展するかも。)

「イチケイのカラス」は原作マンガでは最初と最後に同じシーンがあります。

イチケイで中学生の裁判所見学が行われて生徒からの質疑応答に対して坂間が回答するというシーン。

坂間(黒木華さん)の考える、裁判官の仕事に対する考え方がわかるシーンで、坂間の変化が言葉として現れる一番のポイントになっています。

「人の人生を左右する重要な判断をするというのは緊張感があります。裁判官の仕事は地味で、世の中にイノベーションを起こさないし、ゼロから1を生み出し人を感動させることもない。」

中学生からの「あなたにとって裁判官とは何ですか?」といった質問に対して、坂間の最初の答えですが、このセリフは、真面目で堅物の坂間の性格がにじみ出ています。

最後、生徒からの質問に対し坂間はまったく同じ答えをした後に「ですが私(漫画は男性ですが、実写は女性なのでここでは「私」にしています。)とっては面白い仕事ですよ。」と言います。

まじめで堅物だった坂間が、裁判官の仕事を面白いと言えるまでに成長しつつ、恋愛感情を入間に抱くのでは?と予想してみました。

 

おわりに・・・

今回は「【イチケイのカラス】ドラマ最終回結末ネタバレ予想!」と題してお伝えしました。

フジテレビのドラマは結構ゲスト出演が注目されるんですよね~なので刑事裁判官、ということで毎回登場するゲストの出演者も気になるところです。

最終回まで目が離せないハラハラドキドキのストーリーになりそうですね~。

2021年4月からのドラマが、今から楽しみです\(^▽^)/

【イチケイのカラス】放送日や各話あらすじのまとめはコチラ

【イチケイのカラス】主題歌や音楽は?

【イチケイのカラス】ドラマのロケ地や撮影場所!

 

イチケイのカラス【ドラマ】あらすじ原作は?

「イチケイのカラス」のドラマは、漫画家の浅見理都さんによる同名タイトルの作品が原作となっています。

「雑誌モーニング」にて出版されていた連載漫画となっていて、巻数は1巻から4巻、話数は全部で34話となっています。

ドラマの脚本を手掛けるのは、浜田秀哉(はまだ ひでや)さん。

浜田秀哉さんといえばここ最近では「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」「絶対零度」「ボイス」と言ったドラマを手掛けてきています。

どんなドラマになるのかあらすじを見ていきたいと思います。

今作の主人公・入間みちおは、絶対に冤罪を生むことの無いよう、自らの足で現場検証を行い、事件の真相を明らかにしていくという異端な刑事裁判官。ひげを生やし、服装はカジュアル。ゆるい空気をまとい、とぼけた発言をすることもしばしば。お堅い裁判官のイメージとはほど遠いですが、しがらみや偏見、先入観に一切とらわれない自由な観察眼と、徹底的に調べ上げる探究心を持ち、弁護士団や検察官たち両方から恐れられているクセ者です。一方で、一人あたり常に250件前後の事件を担当する刑事裁判官にとって、迅速かつ効率的に事件を処理することも大きな使命のひとつ。「そんなことはお構いなし」と言わんばかりに、マイペースで事件を深掘りしていくみちおに、周囲のイチケイメンバーたちはいつも頭を抱えています。そんなみちおは、実は元弁護士という異色な経歴の持ち主。裁判官になった背景には、過去のとある事件が深く関わっているようで……。物語が展開するにつれ、みちおの知られざる過去が次第に明らかになっていきます。

月9に出演するのは、上戸彩さんと共演したラブストーリー『流れ星』(2010)以来実に11年ぶりとなり、連ドラ出演は『義母と娘のブルース』(TBS、2018)以来3年ぶりとなる竹野内さん。これまで教師、刑事、弁護士、タクシードライバーなどさまざまな役どころを演じてきた竹野内さんですが、裁判官役は自身初。実はこの入間みちおというキャラクター、原作上は主人公ではなく、眼鏡をかけた小太りな中年裁判官として描かれているのですが、原作者の了承のもと、ドラマでは主人公に据え、魂はそのままに風貌を大胆にアレンジ!竹野内さんならではの、新“入間みちお”像の誕生にご期待ください!

 

 

イチケイのカラスドラマ放送にネット上の反応

「イチケイのカラス」のドラマが放送されるにあたって、こんな声があがっています!

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