桜の塔

馬場徹の経歴プロフィール!天国と地獄や下町ロケットドラマについて

「桜の塔」木曜ドラマ

2021年4月15日スタート 毎週木曜夜21:00~ テレビ朝日

本作の主人公・上條 漣(かみじょう れん)役を演じるのは、玉木宏さん。

『桜の塔』は警視総監の座を巡る新たな警察エンタテインメントドラマ作品となります。

今回は「桜の塔」で、上條 漣(かみじょう れん)の同期で警視・新垣広海(にいがき ひろみ)役を演じる、馬場徹(ばばとおる)さんについてお伝えします


馬場徹(ばばとおる)wiki経歴プロフィール

・名前:馬場徹(ばばとおる)

・生年月日:1988年6月17日(2021年現在、32歳)

・出生地:東京都

・身長 :182 cm

・血液型:A型

・趣味:映画鑑賞

・特技:サッカー・スポーツ全般

・所属事務所:LOTUS ROOTS

3歳からサッカーを始めた馬場徹さんは目標はサッカー選手でした。

ですが、小学4年のときに試合中に全治1年の怪我を負ってしまいます。

その時本格的な手術を拒否してサッカー選手になることを諦めた馬場徹さんは、自宅療養中にもともと好きだった映画をよく見るようになり、そこから俳優になりたいと思うように。

そこから小学6年の時に、劇団ひまわりに入団しドラマや映画に少しずつ出演するようになった馬場徹さん。

2006年に舞台「ミュージカル テニスの王子様」に初出演しています。

2007年には若手俳優ユニット「PureBOYS」のメンバーになり、舞台にも出演。

2010年「つかこうへいさんの舞台に出たい」と舞台のオーディンションに参加した時は、オーディンションで監督から直接セリフを聞いて復唱をする口立てをして、見事に合格。

目を見て話を聞けないくらいつかこうへいさんが怖かった馬場徹さんですが、教えてとして胸に刻んでいるのが

「芝居しようなんて考えるな。とにかく目の前にいるヤツに自分の思いを伝えるためだけに一生懸命になれ!」という言葉。

つかこうへいさんは残念ながら2010年に亡くなられていますが、最後の愛弟子として馬場徹さんは自分を変えてくれたと感謝をしていると話しています。

2014年「ルーズベルトゲーム」で地上波連続ドラマ初出演を果たすと、「ウロボロス〜この愛こそ、正義。」「無痛〜診える眼」「99.9-刑事専門弁護士-」など次々に出演。

2017年に出演した「陸王」では、主人公・宮沢紘一(役所広司)と対立する銀行員として見事に悪役を演じきり評価を得ます。

2018年のドラマ「下町ロケット」にも出演し、多くの実力俳優の中でも存在感を示しています。

馬場徹さんの兄はサッカー選手

馬場徹さんの特技であるサッカーは3歳からはじめていたのですが、小学4年のときに大怪我をしたことがキッカケで断念しています。

そんな馬場徹さんのお兄さんは元プロサッカー選手でFC東京、Kリーグの大田シチズンなどに所属していた馬場憂太さんです。

馬場憂太さんはU-19やU-20日本代表にも選ばれた才能のある選手で、FC東京時代のチームメイト・今野泰幸選手とは親友だということや、その他にも2018年のロシアワールドカップでも得点を上げた乾貴士選手とも親交があります。

馬場徹さん彼女は?

イケメンで演技にストイックな馬場徹さんのリアルなプライベートもチェックしてみました~♡

今のところ馬場徹さんの彼女らしき女性の存在を確認することは出来ませんでした。

これからドラマや映画にと、活躍されていくと思うので今はまだ彼女どころではないのかもしれませんね~^^

今回は馬場徹さんについて経歴プロフィールをお伝えしました~♬

桜の塔のドラマはオリジナル脚本ということでどんな展開となるドラマになるのか、どんなオリジナル要素が入るのかは分かりませんが、馬場徹さんの演技に注目しながら、ドラマを楽しみに見ていきたいと思います~(⌒-⌒)

「桜の塔」ドラマ主題歌を歌うのは宮本浩次さん♬

「桜の塔」ドラマの最終回ラスト結末を予想!

「桜の塔」のドラマはいつまで放送するの?

 

桜の塔【ドラマのあらすじ】

映像作品の世界において、今も昔も不動の人気を誇る刑事ドラマ――。犯人VS警察の構図を主軸に描かれることが多かった同ジャンルに、《常識を180度覆す衝撃作》が登場します! その作品とは、テレビ朝日が木曜ドラマ枠で放つ完全オリジナルドラマ『桜の塔』。

桜が咲き乱れる4月にスタートする本作では、桜の代紋を掲げる警察で巻き起こる“大乱”を描出。警視庁を舞台に、その頂点=警視総監を目指し巻き起こる、組織内の《パワーゲーム》を描きながら、《野望と正義が入り乱れる究極の人間ドラマ》を描いていきます!

脚本を務めるのは、『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(2019年)でネット社会の闇に警鐘を鳴らし、東京ドラマアウォードグランプリなど数々の賞を総なめにした今最も旬な脚本家・武藤将吾。強烈なメッセージを投げかけ続ける稀代のストーリーメーカーが、『桜の塔』では《警視総監というたったひとつのポストをめぐる、壮絶な権力争い》を糸口に、組織内部の思惑に満ちた人間ドラマを鮮やかに描き出します。

そんな『桜の塔』で主演を務めるのは玉木宏! シリアスな役からコミカルな役まで…臆することなく演じてきた彼が《玉木宏史上、最もダーティーな男》に扮し、またも視聴者の度肝を抜きます――。

 

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