天国と地獄

天国と地獄ドラマの本当の真犯人を考察!日高の妹が入れ替わり済み?

「天国と地獄~サイコな2人~」日曜劇場

2021年1月17日スタート 毎週日曜夜21:00~ TBSテレビ

彩子と日高の魂が入れ替わり、日高は余裕の様子ですが、第4話から日高の妹・優菜(ゆな)が登場します。

優菜は陽キャラですが、日高の入れ替わりを知っている可能性はあるでしょうか?

今回は岸井ゆきのさん演じる優菜について、日高の入れ替わりを知ってるのかどうかをネタバレ考察してみました。

 


【天国と地獄】日高の妹は入れ替わり済み?

それでは日高の妹の優菜が怪しい人物で真犯人なのか考察していきます。

第3話のラストでは、入れ替わった彩子<日高>が彩子の姿で、第1話のパチンコ店の事件に続いてまたもや新たな殺人を犯したのでは?と思わせる衝撃シーンが出てきました。

次はどうなるんだろう?と予想がつかないのですが、第4話からは岸井ゆきのさん演じる日高の妹・優菜(ゆな)が新たに登場~。

ネット上でも優菜が、殺人事件の本当の真犯人で黒幕なのでは?と登場前から話題になっているのですが、その犯人説を裏付けるのが第3話の中に出てきた、彩子<日高>が「4」の数字の落書きを見て、動き出した場面です。

これは真犯人の妹が殺人を犯そうとするサインで、気付いた彩子<日高>は殺人現場に行tって、妹が殺した犯人をあたかも自らが殺したかのように偽装したのではないでしょうか?

もしくは妹からの指示を受けて、日高が殺人を実行している可能性もありますが、日高の家に有った「暗闇の清掃人」という漫画の存在を考えると、あくまでも日高は殺人の後始末をする清掃人だと考えました。

「暗闇の清掃人」の漫画を書いたのは妹の優菜なんです、その漫画のシナリオ通りに日高が殺人を実行している、愛する家族のために動いているのです。

しかしそうすると日高がどうしてそこまで妹への思い入れが強いのか?ということになりますが、この点については日高家には何か隠された過去があり、第4話以降描かれていくのではないでしょうか。

そしてもう一つ考えたのが、彩子との入れ替わりだけでなく、日高は妹の優菜が既に入れ替わっていたのでは?です^^

この入れ替わりがあるとすれば、彩子の姿の中にいるのは日高の妹。

確かに入れ替わった際、日高はとても上手に化粧をしてたので、そう考えると中身が女性だと考えるのは納得感があります。

【天国と地獄】日高の妹登場までの時系列まとめ

ここからはあらためて「天国と地獄」ドラマのストーリーを日高の妹登場となる1話から3話までを見ていきたいと思います。

第1話では、遺体の口内にパチンコ玉が詰められた猟奇的殺人事件がが起き、捜査に当たっていた主人公の刑事・望月彩子(綾瀬はるかさん)が、捜査の過程で話を聞くことになったベンチャー企業、コ・アースの社長である日高陽斗(高橋一生さん)が犯人であると疑います。

何故日高を疑いの目で見たかというと、殺害現場が犯行後に何者かに掃除されていることを気付いたのですが。その掃除に使用された洗剤が同居人の渡辺陸(柄本佑さん)に教えてもらったことから日高の会社のサンプル品であることが判明。

彩子は、日高を訪ねたのですが、彼は一般には公表されていない事件の事実を何故か知っている様子。

日高がアメリカに在住していた時にも猟奇的事件の容疑者としてリストアップされたこともあったことから、あらためて犯人ではないか?という疑わしい真実を元に日高を追い詰めようと捜査をスタートさせます。

そんな中、殺人鬼だと思われる日高陽斗(高橋一生さん)に自首をすすめる彩子(綾瀬はるかさん)が歩道橋でもみ合いになって二人とも転げ落ちてしまい、そのタイミングで2人は魂が入れ替わってしまいます。

第2話では、日高<彩子>は、このままだと自分じゃないのに逮捕されてしまうので証拠を隠滅しようと部屋にあった日高の犯行が疑われるものを警察の自宅捜索の前に隠します。

その部屋に隠されていたものの中に、殺人リストと思われる今までの被害者を含めた、人物たちのリストや、「闇の清掃人」という漫画もあり、その漫画には日高が行った犯行の内容が描かれていました。

他にも過去の類似事件の証拠をみつけた日高<彩子>は、もし逮捕されたら死刑になってしまう、と絶望の日高<彩子>。

第3話では、彩子<日高>が謎の「4」の落書きを見るやいなや、何かが覚醒したかのように??新たな殺人を犯しています。

日高<彩子>のスマホに送られてきた動画には、顔を隠して逆さづりにした状態でバットで殴打する彩子<日高>がハッキリと写っていたのです・・・。というのが3話までで起こったストーリーです。

そして、続きの第4話から新たな登場人物として、日高の妹・優菜(岸井ゆきのさん)が登場するという訳です。

公式サイトによると、日高 優菜(ひだかゆな)はサンライズフーズ東京支社・経営企画室にいて、性格は明るく元気で、親近感溢れる人柄で、家を継がない兄の代わりに日高家の跡継ぎ娘として生きることを受け入れている、というキャラクターです。

第4話の予告映像では「食べたら何か思い出すかも!」と日高に向かって言っていましたが、これは兄と久しぶりに食事をしていて、昔のことを覚えていない様子だったのでこんな言葉が出てしまったんです。

この場面だけ見てると、優菜はやっぱり入れ替わりのことを知らないように見えますが、、、。

家族として、幼少期から日高のことをよく知る妹の優菜が、入れ替わってしまった二人の運命にどのように関わっていくのかが気になるところです。

今回は「天国と地獄」で第4話から登場する、日高の妹・優菜さんの入れ替わりがあったのか、犯人黒幕説についても考察してみました。

日高はかわいい妹の罪を隠そうと「暗闇の清掃人」として殺人現場に現れているのか?それは、過去に日高と妹が既に入れ替わっていたことがあったからなのか???

日高の妹の犯人説については、今後も気になることがあれば更新していきます!

 

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