桜の塔

桜の塔ドラマ主題歌は宮本浩次!音楽やOP挿入歌の発売日はコチラ

「桜の塔」木曜ドラマ

2021年4月15日スタート 毎週木曜夜21:00~ テレビ朝日

本作の主人公・上條 漣(かみじょう れん)役を演じるのは、玉木宏さん。

『桜の塔』は警視総監の座を巡る新たな警察エンタテインメントドラマ作品となります。

今回は「桜の塔」の主題歌は誰になるのか、音楽についても発売はいつになるのかについて、まとめてみました。

 


桜の塔ドラマ主題歌は宮本浩次!発売日はいつ?

ドラマ「桜の塔」の主題歌は、エレカシこと、エレファントカシマシの宮本浩次さんの新曲「sha・la・la・la」に決まりました。

宮本浩次はこのドラマのために新曲「sha・la・la・la」を書き下ろしたんだとか。幼いころを想い返しながら現在の自分に問い、語りかけるように宮本が歌い、“sha・la・la・la”というリフレインが印象的な楽曲となっているとのことです。

宮本浩次さんといえば、このところ歌番組に出演した際とにかく熱いボーカルを聴かせてくれるのでテレビを見ているこっちまで元気をもらえるんですよね。

最近ですと2019年冬ドラマ「後妻業」で宮本浩次さんは「冬の花」をリリースされていて、この歌もイイ歌なんですよね^^

宮本浩次さんの新曲の発売日については新しい情報が入り次第、随時アップしていきます~!

ちなみにドラマの主人公を演じる玉木宏さんですが、何と若い頃に歌手として活動されています。

2003年に、映画『ROCKERS』でギタリスト役を演じたことをきっかけに、2004年6月2日ファーストシングル『Seasons』で歌手デビューされています♬

2006年には所属レコード会社をエイベックスに移籍して、Zepp5か所で初ライブツアーを行い、2009年に全国ツアー『alive』、2010年には香港、韓国でアジアツアー『alive』を開催されています。

2011年は、所属レコード会社をユニバーサルミュージックに移籍し、初の台湾公演を皮切りに国内ホール公演を含むツアー『R.G.B 2011』を行うなど、今でいう菅田将暉さんのような活動をされていたんですよ~。

なのでいっそのこと玉木宏さんが主題歌を歌うというのはどうでしょうか^^

ドラマの主人公が主題歌を歌うというのはこれまでなかったと思うので、もし今後玉木宏さんが別のドラマで主演をつとめる時は歌ってほしいなあ、と思います。

ドラマ主題歌・挿入歌に起用されるものは、大抵はドラマ内容に沿った楽曲が書き下ろされます。

アーティストにとって主題歌となれば、印象が浸透するぐらいインパクトを与えます!

オープニングで流れてくるテーマ曲・BGM(サウンドトラック)は、ドラマ内容によって雰囲気が位置付けられるほど、大事な要素があります。

それほど、音楽はドラマにとって、なくてはならない存在ですね。

音楽はその状況によって180度変えてしまう程、重要です。

 

桜の塔【ドラマ】音楽の担当は?

ドラマ「桜の塔」の音楽は、作曲家の村松崇継(むらまつ たかつぐ)さんが担当されることになりました。

・村松 崇継(むらまつ たかつぐ)
・1978年7月2日生まれ、2021年現在42歳
・出身地:静岡県浜松市出身
・最終学歴:国立音楽大学作曲学科卒業
・血液型:B型。
・ピアニスト、シンガーソングライター、作曲家
・活動期間 1996年~
・所属事務所:Story Music Tellers

村松崇継さんは、5歳の時に幼稚園の憧れの先生に褒められたいという思いからピアノを始めたのだとか。

その後、大学4年生の時に映画「狗神」の音楽を手掛けはじめ、これまで約60以上もの映画・テレビドラマ・舞台・ミュージカルといった音楽を制作されています。

ピアニストとしても活躍し、コンサートライブにおいて自身オリジナル楽曲を中心とした演奏を披露するなど注目を集めています。

2014年、元モー娘の安倍なつみさんのアルバム「光へ -classical & crossover-」が第56回日本レコード大賞企画賞を受賞。

同時に竹内まりやさんのアルバム『TRAD』から「いのちの歌」を作曲したことで第56回日本レコード大賞最優秀アルバム賞にも選出され、ダブル受賞しています。

2017年には、映画『64-ロクヨン- 前編/後編』と2018年『8年越しの花嫁 奇跡の実話』で日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞し2年連続の快挙を果たし、翌年の2018年に、ドラマ「ラストチャンス 再生請負人」の劇半以外にもドラマ主題歌も担当して評判を得ています。

音楽に関しては他にも何か詳細が判明しだい、情報を追記していきます!

ドラマが決まったことで、ネット上の反応などを見ていますと、こんな書き込みを見つけました(‘ ∇‘ )

 

今回は「桜の塔」ドラマの主題歌は誰?音楽の担当や発売日はいつになる?と題してお伝えしました~♬

玉木宏さん、女優の木南晴夏さんと結婚してお子さんが産まれてから積極的なドラマ出演が続いていますが家族のために頑張っているんでしょうか、それもまたカッコイイです。

今回のドラマの魅力が上手く伝わってくるような曲になるといいですね~\( ̄ー ̄)/

『桜の塔』ドラマのロケ地や撮影場所もチェック

『桜の塔』ドラマのラスト結末最終回を予想してみました。

『桜の塔』ドラマの放送はいつからいつまで知りたい方はチェック

 

桜の塔【ドラマのあらすじ】

警察内部の出世バトルを描く『桜の塔』では、エンタメ界の猛者たちによる《壮絶な芝居合戦》も開幕!? なんと今回は玉木を筆頭に、豪華な実力派キャストが集結しました。

主人公・漣の幼馴染で、正義感に燃える警視庁捜査一課の水樹爽を演じるのは広末涼子!

野心に燃える漣と対立しながらも、密かに彼を想う爽は“漣の野心に火を点けた過去”を唯一知る人物でもあります。そんな“キーパーソン”を時に凛と、時に繊細に…。広末が丹念に演じます。

一方、漣と爽の関係性と出世レースの両面で、不穏な一石を投じそうな存在・千堂優愛を演じるのは仲里依紗。警視庁刑事部長を父に持ち、欲しいものは何でも手に入れてきた彼女は、漣の魅力に取りつかれ固執していくことに! 視聴者お待ちかね(!?)、仲の怪演への期待が高まる役どころです。

さらに…権力闘争の中心に鎮座するスリートップを圧倒的存在感をもって演じてくれるのは光石研、吉田鋼太郎、椎名桔平。光石演じる「東大派」の警務部長・吉永晴樹、吉田演じる「薩摩派」の警備部長・権藤秀夫、そして椎名演じる「外様派」の刑事部長で、漣に目をかける千堂大善――三者三様の攻め方で虎視眈々と警視総監の座を狙う、現代の戦国三英傑の動向から目が離せません。

また、漣に徹底マークされる銀行強盗事件の被疑者・蒲生兼人には森崎ウィン、漣の情報屋として暗躍する刈谷銀次郎には橋本じゅん、漣を気にかける銀座の高級クラブのママ・小宮志歩には高岡早紀をキャスティング。

彼らがどんな場面でどんな絶妙なスパイスを効かせてくれるのかに注目です。

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