大豆田とわ子

坂元裕二(脚本家)のおすすめドラマ作品!見逃し動画配信はこちら

「大豆田とわ子と三人の元夫(おおまめだとわことさんにんのもとおっと)」の脚本家の坂元裕二が手がけているドラマです。

この「坂元裕二」さんが手がけるドラマ、他にもあるの?と思った方もいるのではないでしょうか?

坂本裕二さんはこれまでにも様々な大ヒット名ドラマを作られていました。

この記事では脚本家「坂元裕二」が務めた主な人気ドラマ作品についてお伝えします。

 


坂元裕二(脚本)のおすすめドラマ!

坂元裕二 東京ラブストーリー

柴門ふみさんの同名タイトル漫画が原作となっている月9の大ヒットトレンディドラマ。

永尾完治を「カンチ」と呼ぶ同僚の赤名リカは、自由気ままに生き、まっすぐに恋をする。リカから想いを寄せられ、最初は戸惑っていたカンチもリカに惹かれるが、同郷の同級生である三上健一と関口さとみとの三角関係が絡み合い、恋は複雑に展開していく・・というストーリーです。

東京ラブストーリーのドラマで使われた主題歌「ラブストーリーは突然に」を歌ったのはオフコースの小田和正さん。

この歌も当時大ヒットしました。

坂元裕二 最高の離婚

2013年に放送されたドラマ「最高の離婚」は坂元裕二さんが手がけられたオリジナル作品です。

30代の未熟な結婚観を通して、夫婦や家族の在り方を描くラブ&ホームコメディーとなっていて瑛太さんと尾野真千子さん、綾野剛さんと真木よう子さん演じる2組の男女が、結婚と離婚のはざまで成長していくストーリー。

結婚して2年の濱崎光生(瑛太さん)は、妻の結夏(尾野真千子さん)と考え方や生活習慣の違いからケンカばかり。濱崎光生は結婚を後悔しながらも毎日を惰性で過ごしていた。

そんな中、濱崎光生はたまたま入ったアロママッサージ店で、学生時代の恋人・上原灯里(真木よう子さん)と再会し、ときめきを覚える。濱崎光生は灯里が実は結婚していたと知った直後、結夏から離婚を切り出される。、、といったあらすじ。

瑛太さんと尾野真千子さんの2人で作られるリアルな夫婦感が、とても親近感があって面白いです。

「東京ラブストーリー」のトレンディドラマジャンルを牽引した坂元裕二さんが新たに生み出したのが「最高の離婚」で、「この夫婦、別れるの?別れないの?」という予想が全くつかない恋愛劇となっており、そこには、ミステリードラマに例えても良いくらいワクワクがあります。

夫婦の関係を恋愛と捉えるかどうかは難しいところですが、そこに葛藤する主人公たちの姿にも注目です。

坂元裕二 Mother

2010年に日本テレビで放送されたドラマです。

親子になれなかった親子の話で、重いけど何回も見たい、何回見ても泣けるようでいたい作品として高評価の物語です。

「Mother」も坂元裕二さんの完全オリジナル作品で、ドラマの評価は非常に高く、最優秀作品賞や主演女優賞、助演女優賞、監督賞、脚本賞、新人賞など数多くの賞を総なめにした。motherマザーの全体的な平均視聴率は12.9%で、最高視聴率は、最終回の時の16.3%でした。

松雪泰子さん、芦田愛菜ちゃん、田中裕子さんはじめとした役者さんたちの演技力も素晴らしいです。

坂元裕二 カルテット

2017年にTBSで放送されたドラマ「カルテット」。

偶然出会った4人の30代男女がそれぞれ訳ありな事情を抱えていますが、4人はたまたま出会い、カルテットを組んで、冬の軽井沢で共同生活を始めます。

しかしその偶然の出会いには、大きな秘密が隠されていた・・・。というストーリーで、松たか子さん、高橋一生さん、松田龍平さん、満島ひかりさんらが出演されていました。

 

 

「大豆田とわ子と三人の元夫たち」ドラマ主題歌は松たか子さん♬

 

坂元裕二wiki経歴プロフィール

ここからは脚本を手掛けた坂元裕二さんの経歴プロフィールについてお伝えします。

引用元:https://eiga.com/

・名前:坂元 裕二(さかもと ゆうじ
・生年月日:1967年5月12日(2021年現在、53歳)
・出身地:大阪府
・東京芸術大学教授・作詞家
・既婚(妻・森口瑤子さん)

坂元裕二さんの出身は大阪府。ご両親は自動車整備工場を経営していて、長男として生まれ、下に弟が2人います。奈良育英高等学校を卒業後はフリーターをしながら脚本家の道を目指しました。

転機が訪れたのは19歳の頃。「第一回フジテレビヤングシナリオ大賞」というグランプリにおいて見事受賞を果たしテレビ業界への道を歩みます。

脚本家としての夢を追い続けた坂元裕二さんは、テレビ局のアシスタントの傍ら、脚本の腕を磨き続けます。

そして、1991年に社会現象を巻き起こした月9ドラマ「東京ラブストーリー」を手掛け、脚本家・坂元裕二の名を世間に知れ渡ります。「月曜日の夜は町から女性たちが消えた」と言われるほどの社会現象をとなり、テレビドラマにおける「トレンディドラマ」というジャンルの旗手を担うことになりました。

ドラマを普段見ない人でも、当時は鈴木保奈美さんと織田裕二さんのドラマ、ということで何となく覚えている方もいるのではないでしょうか?

その後も、「Mother」「最高の離婚」「カルテット」など数々の名作を世に放ち、脚本家としての立ち位置を確固たるものにしています。

またプライベートでは、1998年に女優・森口瑤子さんとご結婚されています。

2021年に入っても精力的に活動を続けておられ、映画では菅田将暉さん・有村架純さんが出演する恋愛映画「花束みたいな恋をした」が1月より公開。


朗読劇「忘れえぬ 忘れえぬ」、「初恋」と「不倫」も開催されています。

「大豆田とわ子と三人の元夫たち」ロケ地や撮影場所

「大豆田とわ子と三人の元夫たち」ラスト結末最終回予想!

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