東京MER

TOKYO(東京)MER放送日いつからいつまで?ドラマ最終回の日程について

「TOKYO(東京)MER」日曜劇場

2021年7月4日スタート 毎週日曜夜21:00~ TBSテレビ

重大事故や災害、事件の現場にいち早く駆けつける救命救急チームたちを描くヒューマンドラマがスタートします。

主演を務めるのは鈴木亮平さんで、鈴木亮平さんは3度目の日曜劇場で念願の初主演となります。

今回は「TOKYO(東京)MER」ドラマがいつから放送で全何話になるのか最終回の日程や放送地域もチェックしながらお伝えします。

 


【TOKYO(東京)MER】放送日はいつからで何時から放送?全何回?最終回の日程もチェック!


日曜劇場ドラマ「TOKYO(東京)MER」の放送開始日は、2021年7月4日より、毎週日曜日21時00分からスタートとなっています。

前クールとなる4月から放送されていて、阿部寛さん、長澤まさみさんらが出演している「ドラゴン桜2続編」と同じく今回のドラマは、1クールの通常放送(3か月間)になります。

チャンネルはTBSテレビです。

TBS系の日曜ドラマは過去1年間では全クール共に、8話~10話で完結となっていました。

そのため今回も10話前後で終わると、予想しています。

ちなみに前々枠の「天国と地獄〜サイコな2人〜」は、9話で完結、前枠の「ドラゴン桜2」は、10話で完結となりました。

【追記】 

TOKYO MERは10話にあたる9月5日の放送が「最終章の前編」として放送されるので、最終回は9月12日となります。

・放送期間⇒2021年7月4日スタート、全11話

・第1話:7月4日
・第2話:7月11日
・第3話:7月18日
・第4話:7月25日
・第5話:8月1日
・第6話:8月8日
・第7話:8月15日
・第8話:8月22日
・第9話:8月29日
・第10話:9月5日
・第11話:9月12日・最終話

・最終回はいつ?⇒9月12日(日曜日)が最終回

 

「TOKYO(東京)MER」ERカーがドラゴン桜2の第8話に登場

東京MERのドラマのERカーが前作「ドラゴン桜2」のドラマにチラッと登場していました。

第8話(6月13日放送)で、平手友梨奈さん演じる楓が倒れてしまい、千葉大学病院に運び込まれる場面で写っていました。

私はこのシーン、平手友梨奈さんにばかり目が行ってしまい(笑)この時気付きませんでしたがSNS上では話題になっていました。


このERカーは最新の医療機器とオペ室を備えたドラマ内だけに登場する、架空の救命車両となっています。

実物はかなり大きくて、近くでみるとかなりの大迫力となり、TBSさんのドラマに対する意気込みを感じさせます。


8トン車を約半年間をかけて特別に改造して作ったんだとか。

オペ室も備えているということで、実際のドラマはよりリアル感を感じることが出来ます。

TOKYO MERのロケ地や撮影場所をチェック

「TOKYO(東京)MER」キャストのみなさんが番宣に出演

7月2日には番宣で鈴木亮平さん、賀来賢人さん、中条あやみさんの3人がTBSの番組に仕事の制服を着用してリモートで生出演されました。

「あさチャン!」の番宣出演時には漢字の組合せクイズに挑戦。

3人とも夏目三久さんの「クイズは得意ですか?」の問いかけに「全然ダメです。」と回答されてましたが「問題: 凵 由 会 糸 一 組み合わせて出来る漢字は? 答え: 絵画、ですかね。 」と、見事に正解~。

放送前から、キャスト同士の息のあった姿を見ることが出来ました。

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「TOKYO(東京)MER」はどんなドラマ?

「TOKYO(東京)MER」のドラマは、小説や漫画が原作となっておらず、TBSのオリジナルストーリーとなります。

ドラマの脚本を手掛けるのは、脚本家の黒岩 勉(くろいわ つとむ)さんです。

黒岩 勉(くろいわ つとむ)さんといえばここ最近のTBSでは「グランメゾン東京(木村拓哉さん主演)」「危険なビーナス(妻夫木聡さん、吉高由里子さん主演)」「アンサングシンデレラ(石原さとみさん主演)」と言ったドラマを主に手掛けてきています。

今回主演をつとめる鈴木亮平さん、そしてこの度出演が決まっている賀来賢人さんのコメントをご紹介します^^

<鈴木亮平さんコメント>

「僕が演じる喜多見幸太は、患者が搬送されてくるのを待っているのではなく、自ら事故や災害の現場に駆けつけ、いち早く命を救う救命救急チーム「TOKYO MER」のチーフドクターです。そして喜多見は、命懸けで危険な現場に飛び込み、勇敢に患者さんを救おうとする情熱を持っています。
また、この作品で注目してほしいのは、オペ室を完備した最新鋭の“ERカー”が登場することです。監修の救命救急医の方々から、「理想の医療」だという声もお聞きしました。
この作品が、今の大変な状況の中で働く医療従事者の方々へのエールになればうれしいですし、一つ一つの命の大切さを改めて伝えていけるようなドラマにできればと思っています。
“日曜劇場”らしく、熱く、スケールの大きなドラマをお届けしたいと思いますので、楽しみにしてください。

<賀来賢人コメント>

「台本を読んで、撮影がとにかく大変になるだろうなと思ったほど、スケールがとても大きい作品です。脚本家の黒岩勉さんの「TOKYO MERのメンバーがヒーローに見えるような作品にしたい」というイメージを聞いて、すごくワクワクしています。私が演じる音羽は、厚生労働省の官僚であり医師でもあるという複雑な役です。鈴木さん演じる喜多見とは対照的な役柄ですが、音羽には音羽なりの正義があると考えています。クールなキャラクターですが、実際のところはどうなのか、放送を楽しみにしていただければと思います。放送を観て、また次の日も頑張ろうと思えるような作品になるよう頑張りますので、ぜひ皆様に観ていただければうれしいです。

引用元:https://www.tbs.co.jp/TokyoMER_tbs/about/

2020年よりコロナの影響で、春・夏ドラマの撮影は休止や延長が続いていました。

6月に入り緊急事態宣言の解除となったことから、各放送局のドラマの撮影も再開されていますが、放送局によっては従来よりも早めに撮影を行うところも出ています。

コロナの影響もありますので、感染の状況によっては放送回数が短縮となる可能性もあるようですし、ドラマ撮影大変だと思いますがどんなドラマになるのか期待してしまいますね~^^

「TOKYO(東京)MER」最終回まで怒涛の展開

「TOKYO MER」のドラマは決して、緩い展開はなくショックなシーンもありました。

特に第10話では、最愛の妹・涼香(佐藤栞里さん)が、喜多見の目の前で亡くなってしまうという衝撃の場面も。

(個人的には、なんでそんな水筒を涼香が持ってるの??とは思いましたが・・)

喜多見は、失意のどん底になってMER脱退を告げるし、都知事の赤塚(石田ゆり子さん)は意識不明のまま。

音羽も大物政治家・天沼(桂文珍さん)に動きを封じられ、遂にMER解散が決定してしまいます。

そんな中、エリオット・椿(城田優さん)による連続爆破テロで東京中が炎上して、多くの負傷者が出るのですが、喜多見も音羽も出動せず、ERカーの使用も禁じられ、MERメンバーは最大のピンチを迎えます。

しかし、その時、それぞれの心を震わす「言葉」が響くことで、MERに関する最終審査会に出席した音羽は、喜多見の“青臭い理想”を思い出すのでした。

そこで音羽は最終審査会の最中に、「確かに、彼らはヒーローなんかじゃありません。MERのメンバーは単なる医療従事者です。彼らは誰かに褒められたいからでも、認められたいからでもなく、ただ目の前の命を救いたいという気持ちだけで行動しています。彼らは喜多見チーフの青臭い理想を命懸けで追い掛けてきました。

助けを求めている人を待っているのではなく、こちらから行く。彼らが到着したら、すべての傷病者を必ず助ける。このチームがいるというだけで、みんなが安心する。TOKYO MERはそういう存在に成長しました。

今の日本に必要なのは、誰かのために全力で頑張ることができる彼らのような存在です。そして、それを支援する周囲の協力です。ああだ、こうだと理屈をつけて、安全な場所から批判ばかりするあなたたちに彼らを笑う資格なんかない!MERはこの国に必要な組織です。

彼らを全力で支えるのが、我々の本来の役割のはずです。私は、MERは存続させるべきだと強く進言いたします!」と宣言して、MER解体から翻意するのでした。

評決によりMER解体は決まるのですが、音羽は「私はMERの医師ですから!」とネクタイを外し、現場に急行。

そして、医系技官出身の白金厚生労働大臣(渡辺真起子さん)もライバルでもある、赤塚都知事の言葉に打たれるのです。

「政治家が綺麗事を言ったら、ダメんですか?私は最後に純粋に人の命を救う政治をしたかった。私は医系技官だったあなたが最初に立候補した時の演説を覚えています。医師免許を持つ人間として、命を最優先する政治を行いますって」。

危機管理対策室にやって来た白金大臣は急転直下で、東京MER正式認可します。

「天沼幹事長、引っ込んでいてもらえますか。政治家は国民の命を守ることが仕事だと思い出しました。命を最優先します」と言って、MERへの支援を各所に指示した。

その頃、元妻の循環器外科医・千晶(仲里依紗さん)が喜多見の元にやってきて「苦しくても、それを抱えて生きていくしかないでしょ。あなたは1人じゃ無理かもしれない。でも、あなたには支えてくれる仲間がいるでしょ!!」

イヤホンから仲間たちの奮闘の様子が聞こえてきたことで、喜多見はMERメンバーとの日々を思い返す。

「みんな、命を救うために最善を尽くしてる。私もこれから自分にできること(赤塚の手術)をやってくる。それが医者だって教えてくれたのは、あなただよね」。

そう言われた喜多見は、もう一度最初の頃の気持ちに戻り、地下で救助中に意識を失いかけていた音羽のピンチに駆けつけ「あなたに死なれると、私の査定に響いて困るんですよ。オレはTOKYO MERのチーフドクターですから。もう一度、医者としてできることをやります」と言ってついに現場復帰したのでした。

「死者0」となり、無事解決したかと思われたが、椿はMERの部屋に忍び込み、神経ガスで赤塚都知事らを狙おうとしていました。

そこへ、公安刑事・月島(稲森いずみさん)が駆けつけ、椿を銃撃するのです。

喜多見は負傷した椿をERカーに運び、措置を始めようとする。

海外医療活動中だった1年前、命を救った椿に「私を助けたことを必ず後悔させます」と言われ、最愛の妹・涼香を奪われてるのに、、、。

「涼香はオレが医者であることを誇りに思ってくれていました。あいつは誰かのために頑張る人が好きでした。目の前の命を見捨てたら、俺は医者じゃなくなり、MERじゃなくなります」。

喜多見は最後まで信念を貫き、オペは終了。

音羽は喜多見に「こんなことに意味があるんでしょうか」と問いかけると、喜多見は「分かりません。でも、命を救えてよかったと、今は思ってます」と答えて、MERメンバー全員が涙するのでした。

その喜多見の復帰から2カ月後、MER正式発足記念式典がひらかれます。

音羽はMER統括官に就任し、喜多見を紹介し、ステージに呼び込んでいる最中、またしても出動要請があり、MERメンバーはERに乗り込み、喜多見は「MER了解。出動します」と言って、いつものように乗り込んでいくのでした・・・・。

いや~妹が目の前で亡くなるという展開が予想してなかったので、10話はかなりショックでここ最近にない悲惨な最終回になるのかな??と思いましたが、思わぬ白金大臣の寝返りもあってMERが解散することなく継続となって良かったです^^

まさかの白金大臣の後ろを向いての「ガッツポーズ」も出ていましたし(笑)

Tokyo mer 渡辺真起子さんの覚醒は予想されてた

東京都知事・赤塚梓を敵視して、彼女が創設した「東京MER」の解体を目論見続けていた白金大臣ですが、白金大臣が医系技官出身であることから、喜多見の熱意を理解出来たんでしょう。

第7話のエンディング近くで、大臣室から出た赤塚をエレベーター前まで追いかけてきた白金が、「ほんとの狙いは何?」と詰め寄ったシーンで、赤塚は白金が医系技官出身(=医師)であることを確認したうえで「(鈴木亮平演じる喜多見幸太医師らの気持ちを)よっぽど理解できるんじゃないですか?」と言い放っていましたが、このあたりが伏線となってたのですね。

 

今回は「TOKYO(東京)MER」のドラマの放送日がいつからなのかお伝えしました~♬

TOKYO(東京)MERの脚本やスタッフさんたち、これまで医療系ドラマを手がけてたんですよね。 今回は原作もないということでオリジナルドラマがどう展開するんだろう??と思います。

それにしても鈴木亮平さんはかっこいいですし、賀来賢人さんの医療ドラマの出演も期待出来そう!

個人的には賀来賢人さんが榮倉奈々さんと夫婦共演してくれないかな~って希望しています。(あと、叔母さんの賀来千香子さんとか^^)

最終回まで目が離せないストーリーになるのは間違いないでしょう。

2021年7月からスタートする「TOKYO(東京)MER」のドラマが今から楽しみです(^▽^)/

 

【TOKYO(東京)MER】ドラマあらすじ

TBSでは7月期の日曜劇場枠で『TOKYO MER~走る緊急救命室~』を放送する。
新型コロナウイルス感染症の蔓延に際し、この未知なるウイルスから重篤患者を救おうと、命の危険を冒しても敢然と立ち向った医療従事者の姿は、多くの人々の心を打ち、胸を熱くさせた。本作の主人公・喜多見幸太(きたみ・こうた)も、大事故や事件に巻き込まれ命の危機に瀕する重篤患者を救うため、自らの命の危険を顧みず危険な現場に飛び込んでいく勇猛果敢な救命救急医である。

物語の舞台となるのは、都知事の命で新設された「TOKYO MER」という救命救急のプロフェッショナルチーム。“MER”とは、モバイル・エマージェンシー・ルームの略称で、彼らの使命は最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車輌(ERカー)で、危険極まりない重大事故・災害・事件の現場に駆けつけ、負傷者にいち早く救命処置を施すこと。“一人も死者を出さないこと”が、彼らに課されたミッションである。

引用元:公式サイト

 

「TOKYO(東京)MER」のドラマが放送されるにあたって、こんな声があがっています!

かっくんの医師役、見たいんよね〜と母とつい最近話していたところに嬉しいニュース!!
楽しみ

おぉ!朝から嬉しい
7月スタートのドラマに
出演されるんですね

7月は賀来クンの誕生月
しかも!息子も同じ誕生日
また主人も7月生まれと
我が家はイベント続きです

さらに!ドラマで楽しみが
倍増で〜す

ありがとうございま〜す

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