東京MER

TOKYO(東京)MER放送日いつからいつまで?ドラマ最終回の日程について

「TOKYO(東京)MER」日曜劇場

2021年7月スタート 毎週日曜夜21:00~ TBSテレビ

重大事故や災害、事件の現場にいち早く駆けつける救命救急チームたちを描くヒューマンドラマがスタートします。

主演を務めるのは鈴木亮平さんで、鈴木亮平さんは3度目の日曜劇場で念願の初主演となります。

今回は「TOKYO(東京)MER」ドラマがいつから放送で全何話になるのか最終回の日程や放送地域もチェックしながらお伝えします。

 


【TOKYO(東京)MER】放送日はいつからで全何回?最終回の日程もチェック!


日曜劇場ドラマ「TOKYO(東京)MER」の放送開始日は、2021年7月より、毎週日曜日21時00分からスタート予定となっています。

前クールとなる4月から放送されていて、阿部寛さん、長澤まさみさんらが出演している「ドラゴン桜2続編」と同じく今回のドラマは、1クールの通常放送(3か月間)になります。

チャンネルはTBSテレビです。

TBS系の日曜ドラマは過去1年間では全クール共に、8話~10話で完結となっていました。

そのため今回も10話前後で終わると、予想しています。

ちなみに前々枠の「天国と地獄〜サイコな2人〜」は、9話で完結となりました。

そして今クールのドラマの放映中には「2021年東京オリンピック」が開催される予定となっていますので、日本テレビでも中継の関係によりオリンピック期間中はドラマが休止の可能性があると考えました。

・(予想)放送期間⇒2021年7月11日スタート、全10話(予定)

・第1話:7月11日
・第2話:7月18日

(東京オリンピック7/23-8/8の中継により2週間休止)
・第3話:7月25日
・第4話:8月1日
・第5話:8月8日
・第6話:8月15日
・第7話:8月22日
・第8話:8月29日
・第9話:9月5日
・第10話:9月12日

・最終回はいつ?⇒9月12日(日曜日)が最終回?!。

「TOKYO(東京)MER」のドラマは、小説や漫画が原作となっておらず、TBSのオリジナルストーリーとなります。

ドラマの脚本を手掛けるのは、脚本家の黒岩 勉(くろいわ つとむ)さんです。

黒岩 勉(くろいわ つとむ)さんといえばここ最近のTBSでは「グランメゾン東京(木村拓哉さん主演)」「危険なビーナス(妻夫木聡さん、吉高由里子さん主演)」「アンサングシンデレラ(石原さとみさん主演)」と言ったドラマを主に手掛けてきています。

今回主演をつとめる鈴木亮平さん、そしてこの度出演が決まっている賀来賢人さんのコメントをご紹介します^^

<鈴木亮平さんコメント>

「僕が演じる喜多見幸太は、患者が搬送されてくるのを待っているのではなく、自ら事故や災害の現場に駆けつけ、いち早く命を救う救命救急チーム「TOKYO MER」のチーフドクターです。そして喜多見は、命懸けで危険な現場に飛び込み、勇敢に患者さんを救おうとする情熱を持っています。
また、この作品で注目してほしいのは、オペ室を完備した最新鋭の“ERカー”が登場することです。監修の救命救急医の方々から、「理想の医療」だという声もお聞きしました。
この作品が、今の大変な状況の中で働く医療従事者の方々へのエールになればうれしいですし、一つ一つの命の大切さを改めて伝えていけるようなドラマにできればと思っています。
“日曜劇場”らしく、熱く、スケールの大きなドラマをお届けしたいと思いますので、楽しみにしてください。

<賀来賢人コメント>

「台本を読んで、撮影がとにかく大変になるだろうなと思ったほど、スケールがとても大きい作品です。脚本家の黒岩勉さんの「TOKYO MERのメンバーがヒーローに見えるような作品にしたい」というイメージを聞いて、すごくワクワクしています。私が演じる音羽は、厚生労働省の官僚であり医師でもあるという複雑な役です。鈴木さん演じる喜多見とは対照的な役柄ですが、音羽には音羽なりの正義があると考えています。クールなキャラクターですが、実際のところはどうなのか、放送を楽しみにしていただければと思います。放送を観て、また次の日も頑張ろうと思えるような作品になるよう頑張りますので、ぜひ皆様に観ていただければうれしいです。

2020年よりコロナの影響で、春・夏ドラマの撮影は休止や延長が続いていました。

6月に入り緊急事態宣言の解除となったことから、各放送局のドラマの撮影も再開されていますが、放送局によっては従来よりも早めに撮影を行うところも出ています。

コロナの影響もありますので、感染の状況によっては放送回数が短縮となる可能性もあるようですし、ドラマ撮影大変だと思いますがどんなドラマになるのか期待してしまいますね~^^

 

ドラマの決定にSNS上の反応は?

「TOKYO(東京)MER」のドラマが放送されるにあたって、こんな声があがっています!

おわりに・・・

今回は「TOKYO(東京)MER」のドラマの放送日がいつからなのかお伝えしました~♬

TOKYO(東京)MERの脚本やスタッフさんたち、これまで医療系ドラマを手がけてたんですよね。 今回は原作もないということでオリジナルドラマがどう展開するんだろう??と思います。

それにしても鈴木亮平さんはかっこいいですし、賀来賢人さんの医療ドラマの出演も期待出来そう!

個人的には賀来賢人さんが榮倉奈々さんと夫婦共演してくれないかな~って希望しています。(あと、叔母さんの賀来千香子さんとか^^)

最終回まで目が離せないストーリーになるのは間違いないでしょう。

2021年7月からスタートする「TOKYO(東京)MER」のドラマが今から楽しみです(^▽^)/

【TOKYO(東京)MER】ドラマあらすじ

TBSでは7月期の日曜劇場枠で『TOKYO MER~走る緊急救命室~』を放送する。
新型コロナウイルス感染症の蔓延に際し、この未知なるウイルスから重篤患者を救おうと、命の危険を冒しても敢然と立ち向った医療従事者の姿は、多くの人々の心を打ち、胸を熱くさせた。本作の主人公・喜多見幸太(きたみ・こうた)も、大事故や事件に巻き込まれ命の危機に瀕する重篤患者を救うため、自らの命の危険を顧みず危険な現場に飛び込んでいく勇猛果敢な救命救急医である。

物語の舞台となるのは、都知事の命で新設された「TOKYO MER」という救命救急のプロフェッショナルチーム。“MER”とは、モバイル・エマージェンシー・ルームの略称で、彼らの使命は最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車輌(ERカー)で、危険極まりない重大事故・災害・事件の現場に駆けつけ、負傷者にいち早く救命処置を施すこと。“一人も死者を出さないこと”が、彼らに課されたミッションである。

 

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