推しの王子様

推しの王子様ドラマ原作あらすじ!脚本キャストや相関図について

「推しの王子様(おしのおうじさま)」木曜劇場

2021年7月スタート 毎週木曜夜22:00~ フジテレビ

主演は、フジテレビ連続ドラマ初主演となる比嘉愛未(ひが まなみ)さん!

「仮面ライダージオウ」や「恋つづ」「MIU404」と、活躍中の渡邊 圭祐(わたなべ けいすけ)さんとの共演も話題です。

今回は「推しの王子様」ドラマの原作あらすじや、キャストのプロフィール相関図・脚本などについてまとめてみました!

 


推しの王子様ドラマあらすじ原作や脚本について

ドラマ「推しの王子様」は、小説やマンガが原作となっているドラマではなく、2011年に放送されたドラマ『マルモのおきて』や、「ワカコ酒」などの脚本を担当した 阿相クミコ(あそう クミコ)さんと、日本の演劇コントユニット・大人のカフェに所属する、”伊達さん”が手がける完全オリジナルストーリーです。

ということで、その内容も注目されています。

ちなみに伊達さんは、本名は「伊達 円祐〈だて かずまさ〉」さん。

最近ですと、テレ東の深夜ドラマで放送されていた「おじさまと猫」の脚本を手掛けてこられました。

同枠では前番組『レンアイ漫画家』に続く、フジテレビの木曜ドラマになります。

ただ今36歳、乙女ゲーム(女性向け恋愛ゲームの総称)を手がけるベンチャー企業「ペガサス・インク」代表取締役社長である泉美は、4年前に起業し、最初にリリースした乙女ゲーム「ラブ・マイ・ペガサス」が異例の大ヒットを記録。

「ラブ・マイ・ペガサス」は、外見から内面まですべてが泉美にとって理想の“推し”(=好きなゲームキャラクター)である、ケント様と恋に落ちるゲームで、泉美は一躍、新進気鋭の経営者としてもてはやされることに。

社長になる前の泉美は、保険会社で働き、当時は夢もやりたいこともなく退屈な毎日を送っていた。ある時、友人から乙女ゲームの存在を知り、何気なくプレイを始めたところ一瞬で心を奪われ、泉美は人生で初めて“生きがい”と呼べるものを見つける。

乙女ゲームに夢中になるあまり、仕事もゲーム会社へ転職。そればかりか、最高の乙女ゲームを一から作り上げるために起業することを決意し、今に至るのであった。

性格は真面目で、誰に対しても壁を作らず等身大で接する泉美。社長になってからは一流のコミュニケーション能力とマネジメント力を身につけ、仕事に対する情熱は増すばかり。どんなに困難な状況でも絶対に諦めず、ひたむきに前へ進む姿に、部下からの信頼も厚い。

プライベートでは、ここ何年も恋愛をしておらず、もっぱら「ラブ・マイ・ペガサス」のケント様に夢中だ。

一見、順風満帆な泉美だが、「ラブ・マイ・ペガサス」に続く次回作の制作に苦心しており、SNSには「一発屋」という心ない声も。もちろんめげることなく、部下たちには明るく笑顔で発破をかけ、その裏では開発資金の調達に奔走していた。

 

ある晩、日頃の疲れから、つい酒を飲み過ぎてしまった泉美が帰り道を歩いていると、突然1人の男が文字通り空から降ってくる。仰天する泉美だったが、男の顔を見てさらに驚がくする。男の容姿は、なんと自分の理想通りに作った「ラブ・マイ・ペガサス」のケント様にソックリだったのだ。

男は借金取りから逃げるため、歩道橋から飛び降りたようで、追いかけてくる借金取りから隠れようとしたはずみで、泉美を抱きしめる。あまりにも信じられない出来事の連続に泉美は、酔いも手伝って、そのまま気を失ってしまい…。

男の名は五十嵐航、23歳。泉美にとって、まさに王子様が舞い降りてきたかのように思えたが、理想通りなのは容姿だけ。航は無作法で無教養で無気力で、なんとこれまで一度も人を好きになったこともない、ないない尽くしの残念すぎる王子様だった。

大失望する泉美だったが、ひょんなことから「私があなたを理想の男性に育てる!」と、航の人生を変えることを決意。泉美は航を「ペガサス・インク」で雇い、仕事はもちろん言葉遣いからマナーに知識、さらには生きがいや恋の仕方まで、ありとあらゆることを教えていく。そして、時に泉美が航に守られ、逆に泉美も航から本当に大切なことを教えられることに――。

引用:https://www.fujitv-view.jp/article/post-307853/

 

 

【推しの王子様】キャストや相関図について

「推しの王子様」の相関図は公式サイトでまだ発表となっていませんので分かり次第更新させていただきます。

ここからは主なキャストについてお伝えします。

日高泉美(ひだか いずみ)〈36歳〉:比嘉愛未(ひが まなみ)さん


比嘉愛未(ひが まなみ)さんが演じる日高泉美(ひだか いずみ)は、ゲーム制作のベンチャー企業「ペガサス・インク」の社長

前職は保険会社の社員。ある日、容姿が自社が手掛けた乙女ゲーム「ラブ・マイ・ペガサス」のキャラクター・ケント様にソックリな航と出会い、「私があなたを理想の男性に育てる!」と、彼を会社に雇い、乙女ゲームさながら彼を理想の男性に育てるため奮闘することに・・・。

五十嵐航(いがらし わたる)〈23〉:渡邊 圭祐(わたなべ けいすけ)さん


渡邊 圭祐(わたなべ けいすけ)さんが演じる、五十嵐航(いがらし わたる)は、空から舞い降りてきた乙女ゲーム「ラブ・マイ・ペガサス」のキャラクター・ケント様に容姿がソックリな青年

ビジュアルは確かに王子様だけど、無作法で無教養で無気力で、これまで人を好きになったことも無い残念すぎるイケメン。

泉美に「ペガサス・インク」に雇われ、乙女ゲームさながら彼女から育成されることになるのだが・・・。

光井倫久(みつい ともひさ):ディーンフジオカさん

主人公・日高泉美(ひだか いずみ)が社長を務める、ゲーム制作のベンチャー企業「ペガサス・インク」の副社長。

かなりの敏腕ゲームディレクターで、実は日高泉美への特別な思いを胸の内に秘めている。

 

推しの王子様のドラマについてネットの声

「推しの王子様」のドラマが放送されるにあたって、SNS上ではこんな声があがっています!


今回は「”推しの王子様”ドラマあらすじ原作、脚本キャストや相関図のまとめ!」と題してご紹介しました。

今回のドラマは、深キョンこと深田恭子さんが予定されていたものの、適応障害の療養のために比嘉愛未さんが代役として急遽抜擢されることになったんですよね。

ここ最近では、TBS金曜ドラマ「リコカツ(北川景子さん主演)」でも、北川景子さん演じる水口咲のお父さん役を演じていた佐野史郎さんが体調不良で放送途中で降板となって、平田満さんが代役をつとめる、といったこともありました。

個人的には「知ってるワイフ」のドラマが予想以上に素敵なドラマだったので、同じ脚本家さんが描く「推しの王子様」のドラマも密かに気になっているところです。

最終回まで目が離せないハラハラドキドキのストーリーになりそう!

2021年7月からのドラマが、今から楽しみです\(^▽^)/

 

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