推しの王子様

推しの王子様ドラマ最終回ラスト結末ネタバレ予想!わたるが会社を救う

「推しの王子様(おしのおうじさま)」木曜劇場

2021年7月スタート 毎週木曜夜22:00~ フジテレビ

主演は、フジテレビ連続ドラマ初主演となる比嘉愛未(ひが まなみ)さん!

「仮面ライダージオウ」や「恋つづ」「MIU404」と、活躍中の渡邊 圭祐(わたなべ けいすけ)さんとの共演も話題です。

今回はドラマ【推しの王子様(おしのおうじさま)】の最終回ラスト結末をネタバレ予想してみました!

 


【推しの王子様(おしのおうじさま)】ドラマ最終回結末ネタバレ予想

まずは、「推しの王子様(おしのおうじさま)」のドラマの最終回結末を予想してみたいと思います。

主人公の泉美は、最初は空から降ってきた自分の理想の男性・ケント様にソックリな航に大失望するんですが、ひょんなことから「私があなたを理想の男性に育てる!」と、航の人生を変えることを決意しています。

泉美は航を「ペガサス・インク」で雇い、仕事はもちろん言葉遣いからマナーに知識、さらには生きがいや恋の仕方まで、ありとあらゆることを教えていく、という、これはオードリーヘップバーンが主演していた映画「マイフェアレディ」のような内容。

もちろん最初は泉美が理想の男性に育てていかないといけないので、ゼロの状態から作り上げていくのは大変です。

ましてや、この時点で会社の業績も大変な状態ですし。

でもそうやって育てられた航は、元々持っている素晴らしい原石が磨かれることで成長。

時には航に守られ、逆に泉美も航から本当に大切なことを教えられることになります。

ラストは航の機転によって全く新しいゲームソフトが開発され、会社存続の危機が解消する、という最終回ラストになると予想しています。

 

推しの王子様(おしのおうじさま)【ドラマ】あらすじ原作について


「推しの王子様」のドラマは、漫画や小説と言った原作はありません。

ドラマ「推しの王子様」は、小説やマンガが原作となっているドラマではなく、2011年に放送されたドラマ『マルモのおきて』や、「ワカコ酒」などの脚本を担当した 阿相クミコ(あそう クミコ)さんと、日本の演劇コントユニット・大人のカフェに所属する、”伊達さん”が手がける完全オリジナルストーリーということで、その内容も注目されています。

ちなみに、伊達さんと言えば、脚本だけでなく演者として、映画や舞台にと多岐にわたって活躍されている才能豊かな方なんですよね^^

どんなドラマになるのかあらすじを見ていきたいと思います。

ただ今36歳、乙女ゲーム(女性向け恋愛ゲームの総称)を手がけるベンチャー企業「ペガサス・インク」代表取締役社長である泉美は、4年前に起業し、最初にリリースした乙女ゲーム「ラブ・マイ・ペガサス」が異例の大ヒットを記録。

「ラブ・マイ・ペガサス」は、外見から内面まですべてが泉美にとって理想の“推し”(=好きなゲームキャラクター)である、ケント様と恋に落ちるゲームで、泉美は一躍、新進気鋭の経営者としてもてはやされることに。

社長になる前の泉美は、保険会社で働き、当時は夢もやりたいこともなく退屈な毎日を送っていた。ある時、友人から乙女ゲームの存在を知り、何気なくプレイを始めたところ一瞬で心を奪われ、泉美は人生で初めて“生きがい”と呼べるものを見つける。

乙女ゲームに夢中になるあまり、仕事もゲーム会社へ転職。そればかりか、最高の乙女ゲームを一から作り上げるために起業することを決意し、今に至るのであった。

性格は真面目で、誰に対しても壁を作らず等身大で接する泉美。社長になってからは一流のコミュニケーション能力とマネジメント力を身につけ、仕事に対する情熱は増すばかり。どんなに困難な状況でも絶対に諦めず、ひたむきに前へ進む姿に、部下からの信頼も厚い。

プライベートでは、ここ何年も恋愛をしておらず、もっぱら「ラブ・マイ・ペガサス」のケント様に夢中だ。

一見、順風満帆な泉美だが、「ラブ・マイ・ペガサス」に続く次回作の制作に苦心しており、SNSには「一発屋」という心ない声も。もちろんめげることなく、部下たちには明るく笑顔で発破をかけ、その裏では開発資金の調達に奔走していた。

ある晩、日頃の疲れから、つい酒を飲み過ぎてしまった泉美が帰り道を歩いていると、突然1人の男が文字通り空から降ってくる。仰天する泉美だったが、男の顔を見てさらに驚がくする。男の容姿は、なんと自分の理想通りに作った「ラブ・マイ・ペガサス」のケント様にソックリだったのだ。

男は借金取りから逃げるため、歩道橋から飛び降りたようで、追いかけてくる借金取りから隠れようとしたはずみで、泉美を抱きしめる。あまりにも信じられない出来事の連続に泉美は、酔いも手伝って、そのまま気を失ってしまい…。

男の名は五十嵐航、23歳。泉美にとって、まさに王子様が舞い降りてきたかのように思えたが、理想通りなのは容姿だけ。航は無作法で無教養で無気力で、なんとこれまで一度も人を好きになったこともない、ないない尽くしの残念すぎる王子様だった。

大失望する泉美だったが、ひょんなことから「私があなたを理想の男性に育てる!」と、航の人生を変えることを決意。泉美は航を「ペガサス・インク」で雇い、仕事はもちろん言葉遣いからマナーに知識、さらには生きがいや恋の仕方まで、ありとあらゆることを教えていく。そして、時に泉美が航に守られ、逆に泉美も航から本当に大切なことを教えられることに――。

 

ドラマの決定にSNS上の反応は?

「推しの王子様」のドラマが放送されるにあたって、こんな声があがっています!


今回は「【推しの王子様】ドラマ最終回結末ネタバレ予想!」と題してお伝えしました~♬

「推しの王子様」って恋愛ドラマのタイトルとして、なんかいいなあ…と思ってたのですが、よ~く考えてると「星の王子様」というタイトルの絵本があったことを思い出しました。

フランスの作家であり飛空士でもあったサン=テグジュペリによって書かれた『星の王子さま』ですよね~。

この絵本に書かれたタイトルを引用されただけなのか、それとも実際のドラマにこの絵本に描かれている深い内容もと取り入れているのかどうかも気になるところです。

最終回まで目が離せないハラハラドキドキのストーリーになりそう~。

2021年7月からのドラマが、今から楽しみです\(^▽^)/

 

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