ミステリと言うなかれ

ミステリというなかれドラマの主題歌は菅田将暉で音楽は?発売日も調査

「ミステリと言う勿れ(ミステリというなかれ)」月9ドラマ

2022年1月スタート 毎週木曜夜21:00~ フジテレビ系

同名の原作漫画は田村由美さんが「月刊フラワーズ」に連載中で、単行本は累計800万部超の大人気マンガ。

菅田将暉さんが役作りのために巨大アフロヘアとなって演じるのも話題です。

今回はドラマ「ミステリというなかれ」の主題歌は誰になるのか、音楽についても発売はいつになるのかについて、まとめてみました。

 


ミステリというなかれ【ドラマ】主題歌はすだまさき?発売日や歌詞について


ドラマ「ミステリというなかれ」の主題歌については、今のところ詳細は正式に発表されていません。

出演者であり、主人公・久能 整(くのう ととのう)を演じるのは菅田将暉さんなんですよね!

そうなってくると菅田将暉さんの新曲が今回の月9ドラマで起用される可能性は高いでしょう。

菅田将暉さんの曲がドラマや映画の主題歌に使われたのはこれまでに何度かあります。

主な作品をいくつか見ていきましょう。

  •  「見たこともない景色」:auのCM曲で、この曲が菅田将暉さん初のシングル曲ソロ曲となる(2017年)
  • 「まちがいさがし」:フジテレビ系 火曜ドラマ「パーフェクトワールド」主題歌(2018年)
  • 「星を仰ぐ」:日本テレビ 日曜ドラマ「君と世界が終わる日に」(2021年)

「ミステリというなかれ」の主題歌については新しい情報が入り次第、随時アップしていきますね~!

ドラマ主題歌・挿入歌に起用されるものは、大抵はドラマ内容に沿った楽曲が書き下ろされます。

アーティストにとって主題歌となれば、印象が浸透するぐらいインパクトを与えます!

オープニングで流れてくるテーマ曲・BGM(サウンドトラック)は、ドラマ内容によって雰囲気が位置付けられるほど、大事な要素があります。

それほど、音楽はドラマにとって、なくてはならない存在ですね。

音楽はその状況によって180度変えてしまう程、重要です。

 

ミステリというなかれ【ドラマ】音楽の担当について


ドラマ「ミステリというなかれ」の音楽ですが、こちらも今のところ、具体的には決定していません。

何か詳細が判明しだい、情報を追記していきます!

最近のドラマは男性歌手や、グループが担当していることも多いです。

又、ジャニーズの方々が出演されると、主題歌を担当することが多いですね。

いずれにしても、ドラマのイメージが浮かんでくるような、主題歌・音楽に決まってほしいです(=^▽^=)

今回は「【ミステリというなかれ】ドラマの主題歌は誰?音楽の担当や発売日はいつになる?」と題してお伝えしました~♬

菅田将暉さんの主演ドラマ、2021年6月から撮影が早くもクランクインしていて、何でこんなに早めの撮影??と思ったら、2022年1月から始まるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に出演が決まっているからなんだとか。

確かに、NHK大河ドラマは1年間の放送になるのと大河ドラマは撮影時間の拘束が長期に渡るので、菅田将暉さんのような人気俳優としては前倒しの撮影となるんでしょう。

いずれにしても今回のドラマの魅力が上手く伝わってくるような曲に決まるといいですね~\( ̄ー ̄)/

 

【ミステリと言う勿れ】ドラマあらすじ

菅田将暉さんが、月9初主演!
大人気コミック待望の映像化!
究極の会話劇で事件の謎も
人の悩みも解きほぐす!
令和版、新感覚ミステリードラマが始まる!

2022年1月クールの月9枠(毎週(月)21時~21時54分)は、菅田将暉さん主演の『ミステリと言う勿(なか)れ』を放送することが決定しました。菅田さんは、今回フジテレビの連続ドラマ初主演にして月9初主演を務めることとなります。菅田さんの月9出演は『ラヴソング』(2016年4月期)以来およそ6年ぶり。菅田さん演じる天然パーマがトレードマークの主人公が淡々と自身の見解を述べるだけで事件の謎も人の心も解きほぐしていく、令和版・新感覚ミステリーをお届けします。
原作は、累計発行部数800万部を突破している大人気コミック『ミステリと言う勿れ』。映像化の権利を巡っては一時出版社に問い合わせが殺到しましたが、今回はフジテレビ月9枠でファン待望の映像化が実現することとなりました。

菅田将暉さん、2022年最初は、ひたすらしゃべり続ける大学生役を熱演

さわやかなイケメン役やコミカルな役、さらには狂気的な役に至るまで、どんなキャラクターも変幻自在に演じて来た日本一のカメレオン俳優・菅田将暉さんが、本作では役作りのために自ら地毛で巨大なアフロヘアーに変身し、言葉だけでストーリーを展開させていく難役に挑みます。
菅田さん演じる主人公・久能整(くのう・ととのう)は、天然パーマにコンプレックスを持つ、友だちも彼女もひとりもいない、カレーをこよなく愛する大学生。社会で「当たり前のこと」として流されていることに常に疑問を持ち、とことん考え抜く性格で、膨大な知識と独自の価値観による持論をあざやかに展開します。たとえ周囲で何が起きていようとも喋らずにはいられないため、「うざい、面倒くさい」と言われ続けて生きて来た青年です。

そんな整がある日、身に覚えのない殺人事件の容疑をかけられることに。
刑事たちから取り調べを受ける中、整は事件の裏に隠されたヒントや、刑事たちが抱えている悩みの存在に気づいていきます。そして、特に「事件を解決したい」という思いはないまま、ただただ思いつくことをマイペースに話すうちに、いつのまにか事件の謎だけでなく、人の心まで解きほぐしてしまうのです。

本作はこれまでにないミステリーと会話劇を融合させた意欲作。見どころは、「僕は常々思ってるんですけど…」という語り出しで始まる整の言葉の数々。当人は言いたいことを言っているだけで、それは単なる屁理屈のようにも聞こえるのですが、既成概念に縛られて苦しんでいる人にとっては勇気を与えてくれる救いの言葉となります。きっとその言葉は、コロナ禍の閉塞感の中、さまざまな問題を抱えて生きる現代の人々の胸に響き、大きな共感を呼ぶことでしょう。

 

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