ミステリと言うなかれ

ミステリというなかれ最終回ラスト結末ネタバレ予想!久能の過去のトラウマが解決へ

「ミステリと言う勿れ(ミステリというなかれ)」月9ドラマ

2022年1月スタート 毎週木曜夜21:00~ フジテレビ系

同名の原作漫画は田村由美さんが「月刊フラワーズ」に連載中で、単行本は累計800万部超の大人気マンガ。

菅田将暉さんが役作りのために巨大アフロヘアとなって演じるのも話題です。

今回はドラマ【ミステリというなかれ】の最終回ラスト結末をネタバレ予想してみました!

 


【ミステリと言う勿れ】ドラマ最終回結末ネタバレ予想

それでは、「ミステリというなかれ」のドラマの最終回結末を予想してみたいと思います。

菅田将暉さんが演じる、主人公・久能整(くのうととのう)の名前ですが、この名前は単なる名前でなくて別の言葉をもじった名前となっています。

名前の由来は「苦悩が整う(なくなる)」ということを意味しています。

主人公が推理により、依頼者の悩みを解消する探偵役であることをストレートに表す名前となっています。

久能整の過去(生い立ち)については、原作マンガの中でも詳細が語られていません。

事件に絡む形で多少過去について語られたことがありますが、詳細は不明なんですよね。

久能の推理力・洞察力は昨日今日身に着けたものではなく昔からあった能力であることや、大学で独りぼっちであること、一人でいることを苦に思っていない様子から昔から独りぼっちだったことが伺え、実はぼっち好きなのかも。

これまでも一人でいたため、周りの様子を観察していたことから久能の推理力・洞察力は鍛えられたのですが、今後、久能さんの過去と関わる事件で過去や生い立ちについて明かされます。

原作マンガは現在連載中となっているのでまだ結末ラスト最終回は分かっていません。

なのでフジテレビの月9ドラマとしてはオリジナルストーリーの結末最終回になるでしょう。

そういうところから予想してみますと、久能という人物を通して、人は所詮は一人である、だからと言って一人ぼっちであることは怖くない、という、単なる事件解決だけでなく、哲学的な内容を含んだ最終回ラストになると予想しています。

 

ミステリというなかれ【ドラマ】あらすじ原作について


ドラマ「ミステリというなかれ」は、田村由美(たむら ゆみ)さんの同名タイトル漫画が原作となっています。さんの同名タイトル漫画が原作となっています。

月刊フラワーズに2017年から連載中で、2021年現在は8巻まで刊行されています。

ドラマの脚本を手掛けるのは、脚本家の相沢 友子(あいざわ ともこ)さんです。

相沢 友子(あいざわ ともこ)さんといえばここ最近ではドラマ「世にも奇妙な物語」シリーズや、映画「本能寺ホテル(綾瀬はるかさん主演)」と言った作品を主に手掛けてきています。

 

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また「ミステリというなかれ」の演出を担当されるのは、松山博昭さん(トレース~科捜研の男~を演出)、品田俊介、相沢秀幸、阿部博行さんです。

どんなドラマになるのかあらすじを見ていきたいと思います。

菅田将暉さんが、月9初主演!
大人気コミック待望の映像化!
究極の会話劇で事件の謎も
人の悩みも解きほぐす!
令和版、新感覚ミステリードラマが始まる!
大人気コミックが待望の映像化

原作の『ミステリと言う勿れ』は、月刊フラワーズ(小学館刊)で2016年に連載をスタートし、これまで既巻8巻を刊行。累計発行部数ははやくも800万部を突破しています。著名人にもファンは数多く、「この原作は絶対にやりたいと思った」と主演の菅田さんをも虜(とりこ)にした大人気作品です。「マンガ大賞2019」で第2位にランクイン、その後も2年連続でトップ10入りとなっている他、「このマンガがすごい!」など各賞にも続々ランクインしています。
原作者の田村由美さんは1983年に漫画家デビュー。『巴がゆく!』、『BASARA』、『7SEEDS』など多数の人気作を生み出し、その多くがアニメ化・舞台化など様々な形で展開されていますが、著作が実写ドラマ化されるのは今回の作品が初めてとなります。
原作には魅力的なキャラクターが数多く登場することでも知られていて、今後の配役などの情報解禁も含めて、乞うご期待!

今作のチーフ監督をつとめるのは、これまで 『トレース~科捜研の男~』(2019年1月期/フジテレビ)、『信長協奏曲』(2014年10月期/フジテレビ)、『鍵のかかった部屋』(2012年4月期/フジテレビ)、『LIAR GAME(ライアーゲーム)』シリーズなど、その重厚感とスタイリッシュで独創的な作品演出に定評のある松山博昭監督が担当。そして松山監督とは本作が連続ドラマ5作目のタッグとなる、相沢友子さんが脚本を担当します。クスッとわらえる軽快なコメディータッチのシークエンスと、シリアスで心を揺さぶられるような人間ドラマの絶妙なバランスでの演出が期待されます。

過去フジテレビドラマから『古畑任三郎』の古畑任三郎(主演/田村正和)、『ガリレオ』の湯川学(主演/福山雅治)ら“変人キャラクター”が誕生し愛されてきましたが、今回菅田さんが演じる関わりたくないけど、なぜか気になる存在“ひたすらしゃべり続ける大学生”久能整が令和版の新たな謎解きドラマを魅せてくれること間違いなし!タイトルにもある通り、”ミステリのようでミステリでない“、令和版・新感覚ミステリードラマに是非ご注目ください。

 

ドラマ【ミステリというなかれ】の決定にSNS上の反応は?

「ミステリというなかれ」のドラマが放送されるにあたって、こんな声があがっています!


今回は「【ミステリというなかれ】ドラマ最終回結末ネタバレ予想!」と題してお伝えしました~♬

菅田将暉さんのドラマビジュアル画像を見て、原作マンガからそのまま抜け出たのかと思ったくらいうまく表現されてると思ったのは私だけかな?と思ったのですが、SNS上では以前から渡部豪太さんを推す声が多かったようで賛否両論の声もあがってるんですね。

原作マンガのファンの方も多いので、実写化ドラマが原作ファンの方々にも納得できるようなドラマとなることを期待したいところです。

最終回まで目が離せないハラハラドキドキのストーリーになりそう~。

2022年1月からのドラマが、今から楽しみです\(^▽^)/

 

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