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エンタメ

美山加恋のプリキュアが下手だと話題に⁉声優の評判にも酷評の嵐!?

「僕と彼女と彼女の生きる道」に凛ちゃん役として天才子役の名をほしいままにした美山加恋さん。

2017年2月から放送中の新シリーズ「キラキラ・プリキュアアラモード」で主人公の声優を担当中ですが、賛否両論になっています。

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声優の評判は

美山さんは放送開始前の記者会見で「日曜の朝といえば”プリキュア”という子供時代を過ごしてきました。

私があのプリキュアに?と驚きの展開でした。

声優のお仕事で素晴らしい機会をいただくことに出来て本当にありがたいと思います」と喜びのコメントを発表しました。

アニメは既に第一話が放送されましたが、以前より好意的な意見と並行して「下手すぎる」なんて辛辣な意見も見受けられます。

好意的な意見では「魔法使いプリキュアの最終回を見てたら、最後の方にキュアホイップが登場してたけど声の違和感全然なしだった。美山加恋が担当と知ってビックリ。」この意見、結構多いですね、私も同感です。

「子役からの実績は充分だし、これからますます楽しみ。」と、これからの展開を期待する声があります。

一方、否定的な意見としては「素人声優を使うのやめてくれない?プロの声優と一緒にド素人を混ぜても悪目立ちするだけだ。歴史あるプリキュアシリーズへの冒涜と受け取られても仕方ないよ。視聴者側のことを少しは考えてください。」という人もいます。

「エンドライドの時悲惨だったから、これから不安で仕方がない。」といった以前演じた声優の役どころを思い出した方もいます。

シリーズ物で10年以上連続放送されてるアニメだとそれだけファンの思い入れが強くなるんでしょう。

本職が声優以外の人が演じること自体認めない人もいるので、放送がスタートしてからも意見が分かれそうですね。

声優も俳優も共に演じることは同じだけど、本職の人にしてみればそうでない。

あのベテラン声優山ちゃんも含蓄あるこんなコメントを残しています。

声優として30年以上のキャリアを持ち、実写映画にも出演経験のある山寺宏一さんが、「俳優と一緒に声の仕事をした際、共演した俳優が声優の仕事を難しいと嘆くことが多い。」と語り、その仕事の難しさの違いを分析しています。

「声優の仕事はアニメーションの口の動きを見つつ感情を乗せなければならず、客観的でないと出来ない。そこが難しいんだ。」と語り、「俳優はここまで歩いてセリフを言ったりと、制約の多い箇所に感情を表す。

僕にしたらこっちの方が戸惑いを感じる」と。

山寺さんでもこの様な意見を言われてるのだから声優以外の方が演じるのはかなりチャレンジャーなことですね。

ぜひとも代表作になる位頑張ってほしいです。

美山さんはこれから

20歳になった美山さん、今年は地元の成人式に出席して久しぶりに地元の友達と会って楽しく過ごしたそうです。

今後はどんな事にチャレンジするのでしょうか?

今回の声優の仕事は大役ですが、これを機に声優じゃないのに声優が上手すぎる芸能人として認められるくらいに実力をつけていってくれればいいのに、と思います。20歳になったばかりだし、その可能性はありますね。

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まとめ

子役時代の凛ちゃんの印象が強すぎたためか、これまでは着実に女優の道を進みながらも目立った感じがありませんでしたが、今後は若手女優の一人として活躍していってほしいです。

 

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