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真犯人フラグ3話ドラマネタバレ感想!ラストの戒名は何の伏線?

「真犯人フラグ」新日曜ドラマ

2021年10月10日スタート 毎週日曜夜22:30~ 日本テレビ系

西島秀俊さん演じる相良凌介の娘・光莉が一星と恋人関係だったことで、一寸ほっこりしたのですが、なぜかラストに凌介の葬式シーンが出てきたりと、又もや驚きの展開でした。

今回は「真犯人フラグのドラマ3話ネタバレ感想!ラストの戒名は何の伏線?」と題して、ネタバレ考察してみました。

 


真犯人フラグ3話で光莉(ひかり)が一星と付き合ってたことが判明

3話では佐野勇斗さん演じる橘一星が失踪した相良凌介の娘・光莉の彼氏と判明しています。

2話までは何やら車内で意味ありげにスマホを操作している姿が何度も映し出されていたので「もしかして橘一星がやっぱり黒幕??」と思ってましたが、彼氏と分かって良かったです。

(といっても、まだまだ油断出来ないのかも、、、ですが(笑))

2人は1年ほど前に偶然同じパン屋で出会い、一星がストーカーにつけられていた光莉を助けたことがキッカケで一緒にパンを食べる仲に。

そんなある日、小さい頃に出て行った一星の父親から「会いたい。」と連絡があり、会いに行こうという母と一星がもめてしまう。

それを知った光莉は、「父親がいなくても立派に育った一星を見せつけてやりたい。」という母の想いを理解して一星に伝え「お母さんのためにも会いに行って欲しい。」と背中を押すのでした。

一星はそんな優しく真っ直ぐな光莉に惹かれて付き合うことになったというピュアな2人の恋愛エピソードが描かれて、初回放送から緊張感の続いていたストーリーの中、恋愛モードの展開となりました。

3話ラストの凌介の葬式は何の意味?

とはいえ、やっぱり穏やかな流れでは終わらなかった第3話。

3話で最後に相良凌介のお葬式が行われる場面が登場しました。

まだ亡くなってもいないのに、突然こんな場面が出てくるなんてどういう意味なのか?

今度は相良凌介自身を狙っているのか、当然ながらこの時点では正直誰がやっているのか断定しにくいです。

まさか今現在失踪して行方不明となっている妻の真帆(宮沢りえさん)がふざけてやってみた、のかもしれません。

これは3話以降に詳細が分かるのか、あるいはこのドラマが終わった時点で「結局何だったの、あの戒名のついたお葬式のシーンは??」の伏線回収が未回収のままでエンド、、となるのか3話を見ないと何とも分かりませんが・・・。

真犯人フラグドラマの1話あらすじネタバレ

真犯人フラグ2話のあらすじネタバレはコチラ

 

真犯人フラグ3話の位牌や戒名は本木陽香?理由を考察

3話ラストで出てきた凌介の「戒名」

そもそも戒名とは亡くなった方の安寧を祈る為に付けられる仏の世界の名前というのが本来の使われ方なんですよね。

これはどういう事なのかと、書かれた戒名をもう一度見てみると、普通戒名には使われない様な悪い意味の漢字が並んでいました。

これでは極楽浄土どころか、地獄に真っ逆さま、、、です(汗)

その凌介の遺影の戒名は[簒奪院盗幸不和離苦信士]。

意味をネット上で考察されている方がいまして、「本来の人物と入れ代わり。幸せを盗んで平穏に暮らす、不届き者。」と言っているんだとか。

そして遺影を飾ってるのは女性で、カセットテープを使っていました。

まだ生きている凌介のお葬式をやっているなんて、3話の時点では分かっていないけどどう考えても葬儀屋で働いている本木陽香(生駒里奈さん)で間違いないと思わざるを得ないです。


だいたい、1話の時に地下鉄で電車を待っている凌介にいきなり抱き着いてきたりなんてしないですしね。

1話のシーンを見る限り相良凌介は本木の事を認識していない様子ですが、本木は凌介の事を知っていてわざと人違いのふりをして近づいている様にみえました。

という事は本木は凌介が自分の事を認識できないと分かって近づいていったんでしょう。

なのにこの戒名の意味はかなり凌介を妬んでいる様に思えます。

とすると、相良凌介はポンコツなようでいて、かなり人の恨みを買っている?

ではいったい本木が相良凌介に嫌がらせをする接点は何なんでしょう?

望月と本木が兄弟説?

望月鼓太郎(坂東龍汰さん)と本木が繋がっていると言う可能性を考えてみました。

この2人が繋がっていたと考えるとあの不倫疑惑写真は望月が撮った事になります。

望月は日頃からあまり凌介の事をよく思ってなくて、本木がいつも愚痴をきかされているのかもしれません。

そして望月は二宮(芳根京子さん)に好意を持っている様にも見えます!

本木は異様な考えや執着心を持った人物に思えるるので、兄の望月を愛するが故に、二宮と望月の仲よくするはずの所を凌介がその場所を奪っていると言う、ねじれた考えを持ってしまったのかもしれません。

そしてもう一つ考えた説なのですが、「望月と兄弟説」はナシということで置いておいて、「本木は新居の土地に家族ですむはずだったもしくは、住んでいた人物」だったのです。

本木は家族であの新居の土地に住むはずだった、もしくは住んでいたのですが何らかの理由でだめになってしまった。

ダメになった本来の理由は別にあるにも関わらず、新居にある相良凌介の名前を見て嫉妬心が芽生えてしまった。

なので、このローファーを埋めたのは本木で、電話した白パーカーの女も本木。

本木の弟が亡くなったということで、そこから亀田運輸に送られた冷凍遺体は、本木の弟なのではないでしょうか?

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