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真犯人フラグの猫おばさんは怪しい犯人?歌の歌詞から伏線があるのか考察

「真犯人フラグ」新日曜ドラマ

2021年10月10日スタート 毎週日曜夜22:30~ 日本テレビ系

西島秀俊さん演じるマイホームパパ・相良凌介の元から、家族が失踪するミステリードラマ。

どの登場人物も怪しい感じですが、時々出てくる猫おばさんは犯人候補と言えるんでしょうか?

猫おばさんの歌う「魔王」に伏線が仕掛けられてるのでは?とも言われれています。

今回は、猫おばさんについて考察していきます。

 


真犯人フラグ(しんはんにんふらぐ)猫おばさんは何者?犯人で怪しい部分とは?

真犯人フラグのドラマに登場する人物は、どの人も怪しいのですが、西島秀俊さん演じる相良凌介らの前に時々、たくさんの猫を乳母車に乗せて時々歌いながら通って行く通称「猫おばさん」もなかなかのインパクトがあります。

しかも公式ホームページの相関図には平田敦子さん演じる「猫おばさん」には正式な名前はありません。

名前がナシ、というのはそれほど重要な人物ではないか、あるいは今後20話までの中で明かされる可能性もあります。

猫おばさんは、「ここは私の部屋~!!」と相良家の家族が楽しそうに言い合っている時に現れて「何も起こらないといいわね~」と不気味な笑みを浮かべてその場を通り過ぎて行きます。

まるで何かこの土地について知っているような感じがしますし、かなり前から個々の地域の住民であるような雰囲気を醸し出しています。。

もしかしたら、ここに建築を計画した人々にこれまでに何か「不吉」なことが続いているのを知っているのかもしれません。

意外にも猫おばさんは今後、相良凌介の大事な味方の一人(芳根京子さん演じる二ノ宮瑞穂さんの位置)となるのかもです^^

 

猫おばさんが歌う「魔王」の歌詞に犯人のヒントが隠されている?

平田敦子さん演じる謎の猫おばさんは朗々と歌い上げていましたが、何か意味があるのでしょうか!?

まず歌詞についてみてみました。

お父さん、お父さん

それそこに魔王の娘が

魔王の娘が、魔王の娘が

お父さん、お父さん

猫おばさんは最初の「魔王の娘が~♬」と歌って、立ち止まり「相良家の建設現場」を見つめていました。

この歌は、クラシック音楽でシューベルト作曲の「魔王」という曲。

4人の登場人物がいる物語になっています。「語り手・父・息子・魔王」その4パートあるうちに「お父さん」とういうのは4パート目以降に高熱を出し、息子を抱え医師へ見せるため夜道を急ぐ父に向かい、息子が「お父さん、お父さん」と呼びかけます。

自分を連れ去ろうと魔王が来ていることを、一生懸命に知らせようとしますが、「あれは霧の影」「古い柳」と息子に見える物を違うものだと否定していきます。

しかしやっとたどり着いた時には、息子は息絶えていました。

しかし【魔王の娘が~、魔王の娘が~】と建設現場を見ていることから、やはり、ローファーが埋まっていることを通報したのは猫おばさんで、その中に「魔王=相良凌介」の娘がいると、意味しているのではないのでしょうか。

そうとなると、なぜ猫おばさんは相良凌介を「魔王」としているのか?となります。

それについては、世論が「父が犯人」と言っているからかもしれません。

殺人犯=魔王だから、ローファーだけでなくもっと何か埋まっている可能性があるのかもしれません。

猫と言えば、ローファーが見つかった時に、猫おばさんの飼っている内の1匹の白い猫が走り去っていきました。そして通報されたのは現場近くの公衆電話からでした。

ということは、友愛ホームの営業マンの林さんと相良凌介が現場に来た時に、あの近辺にいた可能性が高いです。

 

 

真犯人フラグ猫おばさん演じる平田敦子のwiki経歴プロフィール

ここからは、改めて猫おばさんを演じる、女優の平田敦子さんについて経歴プロフィールをご紹介します。

・名前 平田敦子

・生年月日 1963年7月2日(2021年現在、58才)

・出身地 東京都

・趣味:パソコンいじり

・事務所 吉本興業

・劇団 サモ・アリナンズ他

平田敦子さんは、舞台女優としてこれまでに活躍されてきましたが、テレビドラマにもいくつか出演されています。

TOKIOの松岡さん主演の「家政婦のミタゾノ」でいつも事務所で何か食べているおばさんで「阿部真理亜」の役名で登場されていました。

今回は真犯人フラグのドラマに登場する「猫おばさん」の犯人説や、伏線に対しての考察、そして猫おばさんを演じる平田敦子さんについてお伝えしました。

それにしても今回の考察ミステリードラマも数多くのキャストが登場するので、なかなか犯人らしき人が誰になるのか謎の展開となっています。

「あな番」の時は、正直ラストにガッカリしたので、今回こそは納得できるような流れになるといいですね。

 

【真犯人フラグ】ドラマあらすじ

現在、平和なはずの日本では、
毎年8万5千人以上もの行方不明者が出ている。
その中で、緊急性・事件性があると判断され、
警察が捜索に乗り出すケースは、ごくわずかだ。

警察の判断を覆すのに必要なことそれは、
世間に注目されることかもしれない。
しかし。
ひとたび世の注目を集めると、別の“不幸”が生まれる。
ひとたび世の注目を集めると、別の“不幸”が生まれる。

不可解な事件が起こった時、
世の中の人々はこぞって、手に入る限られた情報をもとに、
名探偵のごとく推理し、その背景の物語を想像する。

国民の多くが発信するツールを手にした2021年。
まさに、一億総“推理作家”時代。

数多の人々の口と指とペンによって
あらゆる“物語”が生まれ、その“物語”はまた別の“物語”を食らい
増殖し肥大化していく…。

一体、何が本当で何が嘘なのか…?

この物語の主人公は、図らずも、
そんな無数の“物語”の“主人公”になってしまった男。
ある日、忽然と消えた妻子供たち。
必死で行方を捜すが、手がかりすら見つからない。

そして。
集まった同情は、一夜にして方向転換される。

あの旦那が殺したんじゃないの?

真犯人フラグが立ったが最後、
疑惑の目を向けられ、追い詰められていく主人公。
愛する家族を無事取り戻すことはできるのか!?
果たして、真実はどこにあるのか!?
半年間の壮絶な戦いが始まる!!

この事件、あなたなら、どんな“物語”を想像しますか?

引用元:公式サイト

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