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エンタメ

なすびに嫁や子供はいるの?芸人の今も懸賞生活で活躍?結婚は?

帰れマンデー見っけ隊!!&10万円でできるかな3時間SPに出演した芸人のなすびさん。

久しぶりに登場されましたね~

過去のなすびさんの活躍ぶりや、現在は何をしているのか気になることを調べてみました。

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タレントなすびさんのプロフィール

 

名前:なすび

本名:浜津 智明(はまつ ともあき)

生年月日:1975年8月3日(42歳)

身長:180cm       血液型:O型

出生地:福島県福島市

学歴:福島県立福島東高等学校・専修大学法学部卒業

所属事務所:オフィスケイ

長い茄子のような顔から「なすび」の名前を付けたなすびさん。

あの30cmあると言われる大きな顔は、なすび家では他に誰もいなかったので、子供のころ(自分は両親の子供でないのでは?)と疑っていたそうです。

お笑い芸人になりたい!と決めたなすびさん。

「覇王樹(さぼてん)」という名のお笑いコンビで活動し、ワタナベエンターテインメントに所属していたのですが、まったく売れない日が続いておりました。

1998年より放送された人気番組『進ぬ!電波少年』での『電波少年的懸賞生活』企画への出演がキッカケで、世間からの注目を集めるようになります。

この企画は「人は懸賞だけで生活をしていけるか?」をテーマにしたもので、なすびさんはアパートの一室に監禁されながらも、様々な懸賞に応募しまくって、当選した賞金で暮らしていくことになったんです!

食べ物や生活の必需品も、全部懸賞に応募して手に入れなければならないルールの中で、使えるのは水と電気だけだったとか。

トイレットペーパーもない状態なので、トイレで用を済ませた後は、おしりをシャワーで流し、エアコンの風で震えながら乾かしていたそうです。

スゴイ企画ですよね~ 今この企画で挑戦する芸人さんっているんでしょうか?

結局この企画は、1年3ヶ月続いて目標をクリアしたんですよね~

そして、その頃には大人気お笑い芸人として世間の注目を集めることになってたんです。

監禁されてたために、自分の人気ぶりを知らなかったそうです。

ですが、あまりにも懸賞生活のイメージが強すぎたのか、ブームが徐々にフェードアウト。

全盛期を過ぎた後、なすびさんは地元のローカル局でタレント活動をするようになりました。

電波少年から嫁や子供は?

 

懸賞生活を送っていた当時は大学生だったなすびさんも、2018年で43歳になっています。

結婚しているのかどうか色々調べてみたんですが、

何と何と、ありましたよ~~!

気になる画像を見つけてしまいました!

→こちらをクリック!

 

いや~なすびさん、いつの間にシアワセになってたんですかっ!

と思いきや、どうやらこれは、「地元福島・喜多方市に結婚式場がないことから、アイデア次第で挙式できることを発信しよう!」ということで、企画だったんですね~

じゃあ、実際のところ本当にどうなの?と調べてみたんですが、どこにもそのような情報がありませんでした。

なので、現在も独身貴族のようですね。

エベレスト登頂に成功するまでの期間が長かったので、結婚するどころではなかったのかもしれませんね。

なすびさんは、登山成功後のインタビューで「もう一度懸賞生活に戻りたいと思いますか?」の質問に、「あの生活に戻るなら、エベレスト登頂を100回やってる方が良いです。」と答えています。

よほど「懸賞生活」がストレスだったのでしょうか?他のインタビューでも「2度とやりたくない。」と言ってますね。

なすび今何してるの?

現在のなすびさんですが、2002年に劇団「なす我儘(がまま)」を立ち上げて、座長をつとめつつ、舞台を中心に活動しています。

2005年には、ドラマ『電車男』で、ハンドルネーム「名無しカップル男」役で出演して俳優としても活躍しています。

以降も地元福島のバラエティ番組や、ラジオのパーソナリティとしても活動してるんですよね。

福島県出身ということで、2013年には東日本大震災からの東北復興と再生を願って、再生を祈願したエベレスト登山を実行しました。

エベレストに登頂しようと思ったのは、映画の撮影で四国に行った時、縁あって四国八十八ケ所のお遍路巡りを行うことになり、地元の人たちに山を登るペースが早いと絶賛されたのがキッカケです。

当時地元の福島県が東日本大震災で被災して以来、復興支援が風化していて、風評被害も広がっていたので、なんとか福島の人たちを勇気付けたいと思ったそうです。

ですが、この時は登頂への最終アタックを行ったのに、山頂から100メートル下で無念の撤退となってエベレスト登頂とならなかったんですね。

2014年には、募金で数百万円を集めて再挑戦したんですが、大規模な雪崩が発生してしまった事により、シェルパが登山をボイコットして登頂を断念しています。

2015年にも、募金で数百万円集め、3度目のエベレストに挑んだのですが、4月25日に発生した大規模地震と、ベースキャンプで起きた氷河崩落事故が起こってしまい、中止となってしまいました。

そんなアクシデントにもかかわらず、諦めなかったなすびさんは、2016年5月19日、遂に4度目の挑戦で登頂に成功しています。

4回も、あの過酷なエベレストに挑戦する、なすびさんの姿に、東北の被災地の方だけでなく勇気づけられた人も多かったようです。

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まとめ

 

懸賞生活がトラウマになってしまった感のある、なすびさんですが、「その過酷体験のお陰で今の自分がある。」と逆境に強くなったことによって、新らしいなすびさんの魅力が開花したのではないでしょうか。

今も熊本やネパール地震の復興ボランティアなど、出来る限りのことは支援したいと行動している、なすびさんの次なるチャレンジが楽しみですね!

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