2022夏ドラマ

妻小学生になるドラマの主題歌や音楽について!発売日や配信日を調査

「妻、小学生になる」金曜ドラマ

2022年1月12日スタート 毎週金曜夜22:00~ TBSテレビ

『週刊漫画TIMES』に連載中の村田椰融氏による同名マンガが原作となる、今回の実写ドラマ!

主人公の新島圭介(にいじま けいすけ)を演じるのは、堤真一さん。

堤真一さんがTBSドラマに出演するのは、2006年放送の『セーラー服と機関銃』以来16年ぶりとなります。

今回は「妻小学生になる」の主題歌や挿入歌・音楽について、配信日や発売日はいつになるのかまとめてみました。

 


妻小学生になる【ドラマ】主題歌は優河(yuga)さんの歌う「灯火」!エンディング曲について

「妻小学生になる」のドラマ主題歌や挿入歌については、放送前まで正式に発表が行われていませんため、誰が歌うのか?主題歌や挿入歌が使われるのかどうかも分かっていませんでした。

第1話のラストシーンで新島圭介が万理華(まいだののちゃん)に「18才になったら結婚しよう!」と伝える場面で女性の歌う声がエンディング曲のように流れてきました。

すごくキレイな歌声で、癒されるような心地よい曲です~!

シンガーソングライター・優河(yuga)さんの歌う「灯火」という曲です♪

どんな方なのか調査してみました。

・生年月日: 1992年2月2日 ( 29歳)
・出生地:東京都
・両親:石橋凌さん(父)、原田美枝子さん(母)
・兄弟姉妹:石橋静河さん

ご両親が石橋凌さん、原田美枝子さんで、ご姉妹に石橋静河さんがおられるんですね~!

言われてみれば、確かにご家族の面影があります^^

主題歌「灯火」は、1/26(水)に配信リリース決定となっています。

 

ここ最近のTBSの金曜ドラマでは、主題歌や挿入歌が必ずしも使われるとは限らず、音楽のみの時もありました。

前年2021年の1月期に放送された、長瀬智也さん主演・クドカンさん脚本の「俺の家の話」では主題歌は使われることはありませんでした。

前枠の放送となる吉高由里子さん主演の「最愛」では、宇多田ヒカルさんの「君に夢中」という曲が使われていました。

「妻小学生になる」のドラマでは10年前、妻の貴恵を亡くして失意の日々を送っていた、愛妻家の新島圭介と娘の麻衣の前に突然、小学生の女の子が「自分は他界した貴恵の生まれ変わりだ。」と言って新島家を訪れます。

最初は冷やかしかと思ったが、その子は家族しか知らない情報を伝え続け、圭介と麻衣はその子が「貴恵」であると認識して、三人は「家族」として行動を共にするようになる。・・というストーリー展開となりますが、2話以降も楽しみに待ちたいところです^^

「妻小学生になる」ドラマの放送日はいつまで?

妻小学生になるドラマの結末ラスト最終回について

「妻小学生になる」ドラマのロケ地や撮影場所まとめ

妻小学生になる(つましょー)共演する吉田羊さんのドラマ衣装

妻小学生になるドラマ主題歌は米津玄師さんだった?

ドラマの主題歌が放送当日まで公表されていないことから「米津玄師さんが主題歌を担当するのでは?」と予想の声が上がっていました。

なぜ米津玄師さんなのかというと、当初日曜劇場で放送されている「DCU」の主題歌を担当するのでは?と言われていたからです。

言われてみれば、どうして阿部寛さんと横浜流星さんがlemonをもっているの???と思いますね~。

米津玄師さんはTBSドラマの主題歌にご縁があるようで、これまで4つの主題歌を歌われてきました。

①:Lemon

TBS系金曜ドラマ「アンチナチュラル(2018年)」主題歌

②:馬と鹿

TBS系日曜劇場「ノーサイドゲーム(2019年)」主題歌

③:感電

TBS系金曜ドラマ「MIU404(2020年)」主題歌

 

④:Pale Blue

TBS系金曜ドラマ「リコカツ(2021年)」主題歌

確かに時系列的に見ていきますと、2018年の「アンナチュラル」以来、毎年楽曲をTBS系のドラマに捧げてらっしゃいます♪

DCUでは、米津玄師さんの曲が流れなかったことから「DCUではなくて、妻しょーのドラマに使われるのかも?」との声があがっていたんですね~!

 

「妻小学生になる」ドラマの放送日はいつまで?

妻小学生になるドラマの結末ラスト最終回について

「妻小学生になる」ドラマのロケ地や撮影場所まとめ

妻小学生になる(つましょー)共演する吉田羊さんのドラマ衣装

 

妻小学生になる【ドラマ】音楽の担当はパスカルズ!「凪のお暇」に似てるの声も

「妻小学生になる」ドラマの音楽はパスカルズのみなさんが担当されます!


このドラマの脚本を担当している大島里美(おおしま さとみ)さんは、2019年に金曜TBSドラマ「凪のお暇」の脚本を手掛けておられました。

このドラマで音楽を担当していたのは、パスカルズです。

SNS上で凪のお暇に似ている、の声が上がっていましたがこういうことだったんですね。

パスカルズは1995年に結成された14人からなるアコースティックオーケストラで、元たまのメンバー2人も含まれています。

元たまのメンバー二人は、【きょう人類が初めて木星に着いたよ~】と歌ってたランニング姿のヴォーカル・石川浩司さんと、ウクレレ担当の知久寿焼さん。

パスカルズの編成はピアニカ、トイピアノ、バイオリン、チェロ、トランペット、ウクレレ、バンジョー、ギター、パーカッション、ドラムス、リコーダーに加え、のこぎり、おもちゃなど様々な道具も使われています。

パスカルズがドラマ音楽を手掛けるのは、2016年のTBSドラマ【毒島ゆり子のせきらら日記】でも音楽を担当されていまして、凪のお暇以来3度目となります。

前田敦子さん主演のドラマ【毒島ゆり子のせきらら日記】で、パスカルズは初めてドラマの劇中音楽を担当しました。

発注の際は、「わかりやすいエロ」や「政治家」というようなお題を出されたそうで、メンバーの坂本弘道さん(チェロ)は言作曲するのが楽しかったと言っています。

また、メインテーマを担当したメンバーのロケット・マツさんは不確かな音色を入れることで、主人公ゆり子の二股、三股が定まらない感じを表現しました。

 

【つましょー】パスカルズが手掛けた劇中音楽について

これまでにパスカルズが劇中音楽を担当した作品にはどんなものがあるのか調べました。

1.舞台【祈りと怪物~ウィルヴィルの三姉妹】

2012年に上映された舞台【祈りと怪物~ウィルヴィルの三姉妹】KERAバージョンで音楽を担当しました。

KERAバージョンは生瀬勝久、小出恵介、安倍なつみらなど実力派が勢ぞろいした舞台でした。

楽曲【蝶】が挿入歌として使用され、一部のメンバーは楽隊員として舞台に出演し生演奏を披露しました。

2.映画【この空の花―長岡花火物語】

2012年公開の大林宣彦監督作品【この空の花ー長岡花火物語】では挿入歌を担当しました。

1945年の長岡空襲から長岡花火への流れを3.11後の視点で描いた作品です。

【花火】という曲が挿入歌として使用されました。

パスカルズメンバーの石川浩司は山下清役で映画出演も果たしています。

3.映画【野のなななのか】

2014年公開の大林信彦監督の映画【野のなななのか】では主題曲【野のなななのか】と挿入曲【ガタタンロード】を担当しました。

【野のなななのか】は品川徹さん、常盤貴子さん主演の戦争を題材にした映画です。

パスカルズは野の楽士としてメンバー全員が映画に出演しました。

パスカルズは主題曲を映画で何度も演奏しながら北海道芦別の大地を歩き、人が亡くなってから四十九日までの魂がさまよい歩く様子を表現。

陽が沈む大地や、花が咲く草むらなどをメンバーが一列に並び、演奏しながら練り歩いています。

4.短編アニメーション【WONDER】

2014年に公開された水江未来監督の短編アニメーション作品【WONDER】でパスカルズは表題曲【WONDER】を担当しました。

ベルリン映画祭2014に正式ノミネートされたほか、仏アヌシー国際アニメーション映画祭音楽賞、CANAL+賞、キプロス国際アニメーション映画祭特別賞など受賞多数しています。


1~4までに紹介した作品は、2018年9月に発売されたCDアルバム【日々、としつき】に収録されています。

 

冒険心や遊び心満載、それでいて東洋音楽とも融合された独特の音楽は、フランスの多くの音楽誌で絶賛されているんだそう。

妻小学生になるのドラマや音楽・挿入歌については、他にも詳細が分かり次第更新していきます。

今回はドラマ「妻小学生になる」の主題歌や音楽についてお伝えしました。

亡くなった妻が小学生になって戻ってくる、という設定がドラマ化することでどんな描かれ方になるのかな?と個人的には楽しみなんですよね。

特に大島里美さんの脚本ということで、登場人物の描写を細やかに描かれてホロッとするないようになるのかな?って予想しています。

最終回まで目が離せないストーリーになるのは間違いないでしょう。

2022年1月からスタートする「妻小学生になる」のドラマが今から楽しみです(^▽^)/

 

【妻小学校になる】ドラマあらすじ

新島圭介(堤真一さん)は、10年前に最愛の妻・貴恵(たかえ)を亡くしてから、妻のいない残りの人生を“余生”だと思って生きている愛妻家。全く生気が感じられないため、周囲からは陰鬱な男に見られている。

たった一人の家族である一人娘の麻衣(まい)の幸せを誰よりも願っているものの、生活費を稼ぐ以外何もしてやれていないことが心苦しく、コミュニケーションすらうまく取れていない。

二人の時間は、10年間止まってしまっていたのだ。同じ家に住みながらもバラバラな父と娘。

「わたしは10年前に他界したあなたの妻よ」
―まだ信じられないが、妻のようだ。

突然の別れから10年。

妻はこの世に生まれ変わっていた―。

止まったままの家族の時間が、再び動き出す―

そんなある日、ランドセルを背負った見知らぬ女の子がこの親子を訪れる。

しかし・・・愛する妻はいま、小学生の姿! 同居することもできず門限は夕方6時!! 一緒にいると怪しまれ、喜び余って抱きしめたら警察を呼ばれる始末・・・。

突然の別れから10年。愛妻家の男と、妻(外見は小学生)、そして大人になりきれない娘の、ちょっと変わった3人による家族再生の物語が始まる!

引用元:公式サイト

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