2022夏ドラマ

真犯人フラグ6話と7話のネタバレ感想!菱田とバタ子さんの共通点とは

真犯人フラグのドラマも6話から7話が放送されましたが、新たな登場人物も出てきたし、

相良凌介に対する、マスコミの追いかけまわしも連日ヒートアップ!

そんな中話数が進むにつれて、同じ団地の菱田朋子の行動が過激すぎるし、バタコさんの

妄想も回を追うごとに酷くなっています。

今回は「真犯人フラグのドラマ」の6話と7話をみて、菱田さんとバタコさんの共通点についてお伝えします。

 


「真犯人フラグのドラマ」6話あらすじ感想とネタバレ

前回5話では、菱田朋子(桜井ユキさん)の部屋で真帆の赤い傘を発見した相良凌介。

疑う凌介は、朋子にどこでこの傘を手に入れたのか聞くと、「フリマアプリで買ったもの」と説明します。

その夜、相良凌介はバー「至上の時」でこの件を仲間たちに説明。

皆が菱田朋子を犯人扱いするなか、凌介だけが『動機がわからない』と犯人説を否定します。

その帰り、友人の河村(田中哲司さん)が凌介にある提案をします。

『お前は大学時代から物事の筋道や矛盾点を考えるのが好きだった。これからは小説家になったつもりで誘拐事件を考察してみたら?』と。

帰宅した相良凌介は玄関前で鍵が無いことに気づきます。

バーで落としてしまったか・・・と嘆きつつ、あきらめ気味にドアノブを回してみると……まさかのオープン!

恐る恐る部屋に入ると、何と菱田朋子(桜井ユキさん)が楽しげにアイロンがけ!!『部屋とYシャツと私』を歌いながら。

驚く相良凌介が、何故家の中にいるのか、どうやって家に入ったのか聞くと「前から、イザという時のために、真帆と交換してたから。」と。

そして、この日、帰宅途中の凌介は踏切で謎の男(前野朋哉さん)とすれ違っておた4。

踏切を渡りきったところで男が『相良凌介さんですよね?10年以上前にお会いしたと思うんですが…』と声をかけてきます。

覚えの無い凌介は『お名前は?』と逆質問すると、男は電車が通過する間に消えてしまったのでした…。

真犯人フラグ6話・凌介がお人よしすぎ

相良凌介は、流石にお人よしすぎではないでしょうか???

いくら「もしもの時」といっても合い鍵まで作って、勝手に家に入ります?

ちょっと凌介のポンコツぶりが・・という6話でした。

 

「真犯人フラグのドラマ」7話あらすじ感想!菱田さんとバタ子は同一人物?

相良凌介の元に光莉の監禁動画がメール送信されたことで、凌介たちは動画撮影元と思われる群馬県の廃墟へ行くと、そこには不気味すぎるギョロ目人間のイラストがありました。

イラストと一緒に『死ニタイ』の文字を発見するのですが、光莉の姿はなかった。

場面は変わって、例の包丁女と思われる謎の女性が白い部屋をハイハイしながら進み、何故かだか手にはタッパーが。

その後警察は監禁動画メールの送り主を確保し、一年前に光莉をストーカーしていた樅山(矢作マサルさん)だった。

樅山はある女性にストーカー行為をバラすぞと脅され、この女性から受け取った監禁動画を亀田運輸に送信したと証言。

警察は樅山の証言を元にこの女性を街の防犯カメラで特定。『身長160cmくらい、フード姿の細身の女性』であることが判明。

亀田運輸では、クレーマー小幡由実が『相良凌介、死ねばいいのに』と過激発言!

一方、YouTuberぷろびん(柄本時生さん)が亀田運輸前で謎の男と遭遇。『中村充』と名乗ったこの男(前野朋哉さん)は、以前から凌介を付け回していたあの男だった。

凌介は疲労がピークに達していたのですが、そんな彼を二宮が元気づけます。

ところがこの二人の場面が社内の誰かに撮影され、この画像をYouTuberぷろびん(柄本時生)が入手して拡散したことで、今度は二宮が『炊飯器夫の不倫相手』として大炎上してしまうのです。

凌介は疲労困憊で倒れてしまい、病院で治療を受ける凌介の元に住愛ホームの林が『このままだと工事を再開できません』と強く訴えてきます。

バー【至上の時】に集まった凌介たちは、橘がパソコンを開き、篤斗くんが失踪時に着ていた服がフリマサイトに出品中であることを告げる。捜査目的で購入しようとした時、何者かにタッチの差で購入されてしまうのです。

葬儀業者の本木陽香(生駒里奈)がフリマ出品者【keiju1008】にメッセージを送信。

『私は全て知っている。商品情報を削除しろ、誘拐犯』

そして陽香の部屋には巨大ダンボール、そしてフリマサイトで購入したと思われる篤斗くんの服が…!

凌介はフリマ出品者が整体師の菱田朋子(桜井ユキさん)では?と疑い、彼女の部屋へ。しかしフリマサイトに映っていた床やカーテンはこの部屋のものではなかった。

凌介宛に届いた誹謗中傷のビラの中に『それでもまだ探しますか?』と書かれたビラが。文字の横には林と真帆(宮沢りえさん)がホテルにいる写真が印刷されていたのでした。

真犯人フラグ7話・バタ子さんは菱田さん?

亀田運輸のカスタマーセンターのシーンで、瑞穂がクレームの電話に対処するシーンが毎回のように登場しています。

クレーマーは木幡由美(こばたゆみ)という女性で、皆は「バタコさん」というあだ名で呼んでいます。

第1話では、「ちょっと!お宅の配達員運び方が雑なんだけどどうなってんの?」とクレーム。

「台車なんか使ってゴロゴロゴロゴロ、ちゃんと出てもって運びなさいよ!」

そんな理不尽な言い分にも、瑞穂は「木幡様のお荷物は特別に手で運ぶように申し伝えますが、その場合通常よりお時間かかることもあると思うのですが・・・」と真摯に対応。

時間がかかると知ったバタコさんは納得したのかその日は電話を切ってくれましたが、第2話では届いた本棚のネジが無い!!とクレーム。

瑞穂は「組み立てるの大変ですよね〜」とお詫びをしながらも同調していると、「そうなの!今組み立ててるんだけど見あたらなくて」と少し期限がよくなりはじめたので、最終的にネジを発注するやり方を説明し、バタコさんは満足して電話を切ってくれました。

バタコさんはただ誰かと話したいだけの寂しい人なんでは??

続いて第3話では、バタコさんから瑞穂あての荷物が届きます。

中に入っていたのは、「かがやきの土」という明らかに怪しげな土。

この時バタ子から電話が入り、「何か感じるでしょ?願いを込めて撒くと奇跡が起きて花が咲くから毎日強く念じて!二宮さんならできるから」と言ってその日は珍しく満足げに電話を切ってくれました。

瑞穂は、配達員の望月と共に木の周りに届いた土をまいているのです。

その後5話では、謎の土の続編が。

翌日、いつものように(笑)亀やん急便コールセンターにバタコさんが瑞穂にあげた「土」を使って願い事をしたのか?電話してきたのです。

「考え中です」と言う瑞穂に「信じてないの、土追加する?二回目以降はお金かかるんだけど」とバタコさん。

「検討しておきます」と瑞穂はうまくごまかしましたが、コールセンターを使って、ネットワークビジネスをしようとしている!?

このバタコさんのクレームシーン、第1話だけならまだしも5話まで毎回続いていることで、何か意味がありそうに思いました。

バタコさんこと【こばたゆみ】が、相良凌介の家族の失踪のカギを握っているのでは?

私は7話まで見ている限りでは、真帆や相良家の事をよく知っている菱田朋子が、実はバタコさんではないかと考察しています。

菱田朋子は、シングルマザーということもあってやはり、相良夫婦のことが羨ましいんです。

日頃のストレス解消のために「バタ子さん」を演じてうっぷんを晴らしつつも、今回の失踪事件をキッカケに更なる攪乱をおこしているのだと考察してみました。

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