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ボヘミアンラプソディ映画

ボヘミアンラプソディータイトルの意味は?歌詞の背景や映画の解釈も

ボヘミアンラプソディーの映画が日本でも、2018年11月9日より公開されて、国内映画ランキング1位になるなど話題になっています。

2019年に入っても、今なお大人気の、ボヘミアンラプソディー。

映画のタイトルにもなっている曲の意味や、歌詞の背景について、映画の中で気になることを調べてみました。

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ボヘミアンラプソディー歌詞の意味は?

ファンの間では言わずと知れた大ヒット曲ですが、クイーンのことを知らない人には「どうしてこのタイトル?歌詞の内容は?」って思いますよね。

このことについてはクイーンのメンバーである・ブライアン・メイとロジャー・テイラーですら、「歌詞の本当の意味はわからない。」と、繰り返しインタビューで答えています。

フレディ・マーキュリーの口から一度も語られていないということです。

ボヘミアンラプソディーの歌詞は衝撃的です。

冒頭からいきなりママ、人をあやめてしまった。ですもんね。

昔のイメージのフレディを自分自身で手をかけたということで、カミングアウトした曲だと解釈している海外の音楽評論家もいますが、メンバーが「分からない」と言ってるので、これは本人に聞いてみないと分りません。

もしフレディが生きていれば、教えてくれてたかもしれないですね。

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歌詞の背景は?

フレディから歌詞の意味について語られなかっただけに、色々な解釈が多くの人によってなされています。

ここでは、一つの解釈を取り上げます。

「もう一人の自分」とは、母親から「こうであってほしい。」と期待されていたフレディ自身です。

フレディの両親は、ゾロアスター教徒・パールシー(ペルシャ系インド人の富裕層)です。

彼は東アフリカで生まれて、その後インドで育っています。

英国に移り住んだのは17歳になってからです。

フレディはこの頃から、音楽やデザインの才能の爆発、自分の中に沸き立つ溢れるような感情と、両親の期待、家柄を継ぐものとしての期待との「葛藤があったのではないでしょうか。

「ボヘミアン・ラプソディ」は、その葛藤状態に終止符を打つため、「ママごめんなさい。これまで隠していたけど、いい子でいた僕はたった今・・・。

これから、僕は僕の道を行くことに決めたんだ。だから許して。」という宣言の歌です。

自分の素直な気持ちの流れにはもう逆らえないということです。

だから、この葛藤の過程が、曲調の変化として表現されているんです。

最初は自分の苦しい胸の内をバラードで。

そこで、ママの良い子ちゃんだった自分を消したと宣言して、すぐに社会の制度や、宗教的な圧力がオペラでの言い合いとなる。

スカルムーシュ、ガリレオ、ファンダンゴ、ビスメラという言葉は、既存の制度、権威の象徴として登場しているんです。

それらが「そんなんじゃダメだ。お前の自由は、ないんだ。既存の仕組みに従え」と言ってくる。

それを跳ね返して、ハードロックに変わって最後は、「そうだ、これでいいんだ、これしかないんだ」と再びバラードに戻って自分を言い含めるという展開です。

「ボヘミアン」は慣習に捉われない人々、「ラプソディ」は感情的で自由な音楽形式ですから、そこでタイトルが「ボヘミアン・ラプソディ」となっている。

どうでしょうか?

全英シングルチャートでは、9週連続1位を獲得した「ボヘミアンラプソディー」。

2002年、ギネス・ワールド・レコーズ社が実施した「英国史上最高のシングル曲は?」というアンケートで、ジョン・レノンの「イマジン」や、ビートルズの「ヘイ・ジュード」を抑えて堂々の1位を獲得しているんです。

それだけに、映画のタイトルになっているこの曲の解釈は、永遠にわからないですね。

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映画を観た人の評価は?

ボヘミアンラプソディーの映画の感想です。

やはり、前評判以上に高評価が多いです。

フレディマーキュリーが生きていた頃に比べると、現在はマイノリティが受け入れらるようになっています。

だから、今回のストーリーも理解されているのかな、と思います。

それと、今回の映画は20代の若い人たちにも評判が良いんですよね

やっぱりいい音楽は、どの世代にも受け入れられるってことなんですね。

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おわりに・・・

映画「ボヘミアンラプソディー」の公開で、あらためて、フレディマーキュリーは史上最高のリードボーカルの一人であり、クイーンの音楽の素晴らしさ・楽しさを教えてくれたと思います。

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