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悪女(わる)ドラマ放送日はいつからいつまで全何話?最終回の日程について

「悪女(わる)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜」水曜ドラマ

2022年4月スタート 毎週水曜夜22:00~ 日本テレビ

深見じゅん(ふかみじゅん)さんの原作マンガによる、今回のドラマ!

主人公の田中麻理鈴(たなか まりりん)を演じるのは、今田美桜さん。

今田美桜さんは、今回の日テレ水曜ドラマで初主演となります。

今回はドラマ「悪女(わる)」がいつから放送で全何話なのか?最終回の日程についてもお伝えします。

 


「悪女(わる)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜」ドラマ放送日はいつからいつまでで全何回?最終回の日程もチェック!

日テレ水曜ドラマ「悪女(わる)」の放送開始日は、2022年4月より、毎週水曜日22時00分からスタート予定となっています。

2020年よりコロナの影響で、春・夏ドラマの撮影は休止や延長が続いていました。

そのため各放送局のドラマについては従来よりも早めに撮影を行うところも出ています。

前クールとなる2022年1月から放送されていて、高畑充希さんや志尊淳さん、松田翔太さんが演じている「ムチャブリ!」と同じく今回のドラマは、1クールの通常放送(3か月間)になります。

チャンネルは日本テレビです。

日本テレビの水曜ドラマは過去1年間では全クール共に、8話~10話で完結となっていました。

そのため今回も10話前後で終わると、予想しています。

ちなみに前々枠の「恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜」は、10話で完結となりました。


コロナの影響もありますので、感染の状況によっては放送回数が短縮となる可能性もあるようです。

・放送期間の予想⇒2022年4月6日スタート、全10話

・第1話:4月6日
・第2話:4月13日
・第3話:4月20日
・第4話:4月27日
・第5話:5月4日
・第6話:5月11日
・第7話:5月18日
・第8話:5月25日
・第9話:6月1日
・第10話:6月8日

【予想】最終回はいつ?⇒6月8日(水曜日)が最終回?!

「悪女(わる)」のドラマは、深見じゅんさんの同名タイトル漫画が原作となっています。

こちらの漫画は雑誌『BE・LOVE』1988年4号から1997年10号に連載されていました。

単行本は講談社コミックスビーラブから全37巻が、文庫版は講談社漫画文庫から全19巻が発行されています。

連載中にドラマ化が決まり、今回と同じく日テレで当時は土曜日の夜に放送されていました。


そして30年たってからの今回のドラマの脚本を手掛けるのは後藤法子さんと松島瑠璃子さんです。

後藤法子さんが手掛けたここ最近の作品については、2017年に放送された、フジテレビ系ドラマ「嘘の戦争(草なぎ剛さん主演)」や、2020年に公開されたフジテレビドラマ「10の秘密(向井理さん、仲間由紀恵さん主演)」の脚本を担当されていました。

松島瑠璃子さんが手がけられた最近の作品についても見ていきますと、2019年に放送された、日本テレビドラマ「家売るオンナの逆襲2(第2シリーズ、北川景子さん主演)」の脚本を担当されていました。

悪女(わる)に出演する今田美桜さんのコメント

悪女(わる)に出演が決まった今田美桜さん、そして共演する江口のりこさんのコメントをご紹介します^^

<今田美桜さん コメント>

底抜けに明るく型破りな田中麻理鈴役を演じることになりました。
麻理鈴は、やる気と根性があって、いつも目の前のことを一生懸命に頑張っている女性です。負けん気が強く、酒豪で、大食いで、見た目とはちょっと裏腹に男らしさもあったり、そして、どんな上司にも、ひるまずに立ち向かっていきます。
最後には、色々な人たちをどんどん仲間にしてしまう魅力あるキャラクターなので、クランクイン前ではありますが、今から楽しみにしています。私も、麻理鈴のように、どんどん周りを巻き込んでいけたらと考えています。

<江口のりこさん コメント>

私が演じる峰岸雪という役柄は、麻理鈴が配属になった窓際部署で、じっと大人しく仕事している謎の女性です。とにかく謎多き女性なのですが、麻理鈴と一緒に仕事していくことで、峰岸自身も影響を受けて変化をしていきます。
今の時代、やる気を出したり、出世するぞ!っていう気持ちを全面に出して働くということが、何か「青臭くてカッコ悪い!」という風に見られがちな世の中ですが、このドラマは、その青臭さが逆に格好いいんじゃないか!って思ってもらえるようなドラマになると思ってます。

引用元:公式サイト

コロナの影響もあってドラマ撮影大変だと思いますが、どんなドラマになるのか期待してしまいますね~^^

 

今回は「悪女(わる)」のドラマの放送日がいつからいつまでで、全何話になるのか、予想を基にお伝えしました~♬

悪女(わる)のドラマといえば、ちょうど30年前の1992年前に同じく日テレでドラマ化されていたんですよね~!

当時は主人公の田中まりりんを石田ひかりさんが演じていました。

今回30年たってからの「悪女(わる)」は、今田美桜さんが演じることになりましたが、個人的には江口のりこさんの峰岸さんがツボ(笑)

漫画から抜け出たのかと思うほどです^^

江口のりこさんの半沢直樹白スーツがカッコイイ

最終回まで目が離せないストーリーになるのは間違いないでしょう。

2022年4月からスタートする「悪女(わる)」のドラマが今から楽しみです(^▽^)/

 

【悪女(わる)】ドラマあらすじ

累計710万部突破!連載完結から25年たっても大人気!

奇跡のロングセラー『悪女(わる)』男女雇用機会均等法以前の旧態依然とした商社・近江物産を舞台に、男>女が未だ当たり前の労働環境のなか、現状を打破し成長していく主人公・麻理鈴(まりりん)の姿に現在の20代~30代女性も熱狂!女性の「生きづらさ」・「働きづらさ」を麻理鈴が爽快にぶち壊し、乗り越えていく大アドベンチャーコミック!

今なお、電子書籍で若い方々にも受け入れられ、読み続けられている作品である。

原作者・深見じゅんさんのプロフィール

長崎生まれの福岡育ち。水瓶座のA型。1971年、漫画家デビュー。初期は「Seventeen」で執筆していたが、1980年代以降「BE・LOVE」(講談社)や「YOU」(集英社)で活躍、人気作家となる。1988年に連載をスタートした『悪女(わる)』がベストセラーに。1991年、『悪女(わる)』で第15回講談社漫画賞一般部門を受賞。同作は、1992年、石田ひかり主演でドラマ化された。そのほかの代表作に『ぽっかぽか』、『くるみ』など。

BE・LOVE編集長 米村昌幸 コメント

1997年に完結した深見じゅん先生の「悪女(わる)」は、25年の歳月を経てなお新しい読者を獲得し続けています。特に昨今はデジタルで漫画を読む若い読者の方からも多くの共感の声をいただいております。
令和の時代となり、男女平等は進み、上司と部下の関係性、リモートワークの導入など働き方も変わりました。しかし世の中は大きく変われども「働く」ということの悩みや葛藤、そして喜びは不変なのだと編集部に届くファンレターから日々感じます。
この度、フレッシュな麻理鈴スマイルを見せてくださる今田美桜さん&クールな峰岸の印象そのものの江口のりこさんという、最高なバディをお迎えして麻理鈴や峰岸の活躍を見られるということに大変喜んでいます。この難しい時代を打開して、日本中の働くみんなが元気になれるようなドラマになってくれることを心から願っています。

引用元:公式サイト

 

 

【悪女〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜】ドラマの決定にSNS上の反応は?

「悪女〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜」のドラマが放送されるにあたって、こんな声があがっています!

そういや今日結局、悪女読んだ。久しぶりに読んだら山瀬さんの行動がイケメンすぎてびっくりした

悪女懐かしい!
このドラマ大好きだった☺️
個人的には渡辺満里奈さんが演じた木村さんを応援してた!
あの時はドラマ内で子供のいる女性がどうしたら仕事できるかをプレゼンしてたような時代だから設定は変えてくるのかな今田さんのヘアスタイルはロングのままでいいのに~

悪女(ワル)再ドラマ化おめでとう!TOさんや小野さん(小野寺さん?)のキャストも気になるけど、峰岸さんが江口のりこさんなのが解釈の一致過ぎて興奮する
絶対に合う、あの黒一色のファッションガチクソ似合う

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