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悪女(わる)ドラマ最終回ラスト結末の予想!原作マンガと同じにはならない?!

「悪女(わる)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜」水曜ドラマ

2022年4月スタート 毎週水曜夜22:00~ 日本テレビ

深見じゅん(ふかみじゅん)さんの原作マンガによる、今回のドラマ!

主人公の田中麻理鈴(たなか まりりん)を演じるのは、今田美桜さん。

今田美桜さんは、今回の日テレ水曜ドラマで初主演となります。

今回はドラマ「悪女(わる)」最終回ラスト結末をネタバレ予想してみました。

 


「悪女(わる)」ドラマ最終回ラスト結末ネタバレ予想

それでは早速、「悪女(わる)」ドラマの最終回結末をネタバレ予想してみたいと思います。

予想の結論を一言で言ってしまうと、タイトル通り「原作マンガと同じにはならない」です。

何でこう予想したかというと、あまりにもこの「悪女(わる)」の原作マンガが、1巻から37巻までと、とっても長いんです。

いや、長いですけど間違いなく面白いんです!!

何で長くなってるかというと、主人公が出世するまでの間にいくつかの部署を渡り歩くことになるからです。

主人公は最後のシーンで、憧れていたけどとても遠い存在だったT・Oさん(田村収)に出会うことが出来て、ハッピーエンドで仲が深まることを匂わせるように締めくくってエンディングを迎えていて、最後まで楽しく読めたんですけど、何せ壮大なストーリーすぎて、正直1クールのドラマ放送で終われると思えません(笑)

実際に1992年に放送された当時のドラマの時は、原作マンガも絶賛連載中だったこともあって、ある程度は原作ストーリーに忠実だったものの、最終回は新しい配属先に向かった主人公がいつの間にか眠ってしまい、(何故か飴をにぎったまま眠っていた。)

そのアメを取って憧れのT・Oさん(田村収)が「君が田中麻理鈴?」と聞いてそれとなく終わっています。

今回の2022年度版は原作マンガが完結していますが、30年前の漫画で今とは仕事の環境もかなり変わっていますし、原作では近江物産・商社なんですが、ドラマではIT企業の設定となっています。

そして漫画にでてくる主人公の上司だった小野さんが、このドラマではかなりの若返り設定です。

IT企業で働く主人公と、そこにいる先輩の小野忠さんがこれほどまでに若いですと、恋愛関係になってもおかしくないですね。

なので令和版「悪女(わる)」では、原作通りにならずに、小野さんの良さに気付いて結ばれるんじゃないかな?と予想してみました。

 

悪女(わる)出世してT・Oさん(田村収)さんとハッピーエンド?

もし原作マンガに忠実再現されるとなるとどうなっていくでしょう?

とにかく明るくポジティブだけが取りえのポンコツ新入社員・田中麻理鈴は、配属された窓際部署で先輩社員・峯岸雪(江口のりこさん)に「あなた出世したくない?」と声をかけられます。

田中麻理鈴は、峯岸先輩からさまざまな出世するための裏テクニックを伝授され、出世の道を歩んでいくことになり、峯岸先輩も、麻理鈴を出世させたい何か魂胆があるのか、ミステリアスなまま物語は続いていきます。

田中麻理鈴は、憧れの先輩社員T.Oさんに近づきたい一心で、次々と峰岸先輩からのミッションをクリアしながら、その都度辞令が出た異動先にいる、クセ強めな社員たちを物ともせず、がむしゃらに恋もお仕事にもひたすら頑張っていきます。

原作漫画で田中麻理鈴は、峯岸先輩が次々と与えるミッションを持ち前の明るさと根性でクリアしていき、憧れのエリート先輩社員T.Oさんの働く筑波研究所で助手のポジションをゲットする!というハッピーエンドとなっています。

途中、麻理鈴のT.Oさん探しを手伝ってくれる男性社員が現れたり、憧れのエリート先輩社員T.Oさんの自称恋人が登場したりと、出世の話だけでなく恋の展開も急加速していくので、ハラハラ・ドキドキも楽しめるストーリーとなっています。

ちなみに1992年に初めてドラマ化された時は、キャラクターの性格やストーリー展開は、ドラマオリジナルの部分もあり漫画とは違った仕上がりでした。

今回も、オリジナルの展開が加えられる可能性はありますが、公式HPに掲載されている登場人物のファッションやヘアスタイルなどのビジュアルは、かなり原作漫画のテイストが忠実に再現されているので、そう考えると最初の予想ではなく、王道的な結末ラストになる可能性はあります。

主人公の田中麻理鈴は、どんな風に出世していく?

主人公の田中マリリンは、新入社員として配属された窓際部署・資材管理室から、峯岸先輩直伝の出世のコツを実践して出世していきます。

麻理鈴の出世をサポートしてくれる峯岸先輩は、実は会社で一番出世した経験のある女性社員で、会社のキャリア層がどういう人間が好みか知り尽くしていたという、とても聡明で知性も理性も持ち合わせた女性です。

麻理鈴に、一見これが出世と関係あるの?と思わせることに取り組ませます。

具体的には、どんなことをやっていくの?か見ていきます。

例えば、掃除係のおばさんの名前を覚えることや社史の暗記、オセロに強くなることなどです。

一見関係なさそうな小さな積み重ねが、要所要所で見事に功を奏し出世へとつなががっていきます。

麻理鈴は、いろんな部署をたらい回しにされますが、その都度いじわるなクセ強社員に屈せず突き進んでいく姿がまた痛快です。

そして峯岸先輩は、麻理鈴が憧れの先輩に見合う会社員になるために頑張る姿にいつの間にか触発され、関連事業の女性に特化した人材派遣会社「レディスシンクタンク」でトップを務めるまで出世します。

自身も窓際部署から、見事に最前線に返り咲くなど、本当にかっこいいんですよね。

麻理鈴が配属された資材管理室で静かにもくもくと仕事をこなすミステリアスな人として物語に登場しますが、実は、かつて関連会社の事業本部副部長まで昇進した経験の持ち主ということで、成せばなるということですね。

麻理鈴だけでなく、自分も出世してしまうなんて、峯岸先輩には、恋の展開はないの?と思った人もいるのではないでしょうか?

物語も終盤で、麻理鈴は筑波研究所から東京へ出張にいきます。そこで峯岸先輩に再会すると、なんと峯岸先輩から「結婚した」という報告が出てきます。

峯岸先輩も、しっかり恋と仕事の両立をしていて、麻理鈴自身も、お世話になった恩人の幸せな姿に喜びを隠せません。

憧れの先輩T.Oさんはどんな人?

田中麻理鈴が出世を志すきっかけとなった憧れの先輩 T.Oさんとは、田村収(たむら・おさむ)というエリート社員です。

アメリカ帰りの会社のエースで女性にもモテモテの人物。

原作では、田中麻理鈴が落としたコンパクトを田村が拾ってくれ、麻理鈴はひと目惚れしてしまいます。

しかし、資材管理室の麻理鈴は、T.Oというイニシャル以外に彼のことを知る接点もありません。

そこで、花形部署の人事課へ異動して、彼の情報を得ようという目標のため、峯岸先輩のアドバイスにひたむきに耳を傾けてそれがキッカケとなって出世の階段ものぼっていく、、となっていきます。

マリリンはT.Oさんに近づくため、出世を目指し、ついに、筑波研究所で田村先輩の助手になった麻理鈴は、田村に告白します。

1週間、返事を待たされる間に、田村を好きなライバルとの直接対決があったり、仕事でのハプニングが起こったりと、最後までさまざまな困難が麻理鈴を待ち受けています。

そして、約束の日、2人は・・・♡というストーリーなんですが、どうなるでしょうか。

 

 

終わりに

今回は「悪女(わる)ドラマ最終回ラスト結末ネタバレ予想!」と題してお伝えしました~♬

1992年版で放送されていた当時は、石田ひかりさんが主人公を演じてたんですよね。

個人的には放送当時に石田ひかりさんが背負っていた時計付きのリュックが、何だか斬新で欲しいなあ、、と思いながら視聴していたのを思い出しました。

石田ひかりさんと峰岸さんを演じた倍賞美津子さんの共演でドラマ化されてから、30年の時を経ての再ドラマ化されましたが、そもそもなんで「悪女(わる)」ってタイトルなんだろう?と疑問だったんですよね。

その理由について調べてみると、主人公の田中マリリンはどちらかというと善良なタイプですが、そんな彼女に峰岸さん(魔女みたいな会社の先輩)が、「善人では成功しない。時には悪女(わる)になることも必要よ」とアドバイスしてるんです。

この漫画、まりりんも前向きでハチャメチャな所もあるんだけど、峰岸先パイも色々と名言を言われてて面白いです^^

主人公・田中麻理鈴のがんばりは、恋に仕事に頑張る姿が、見ているこちらも元気になれるような痛快なハッピーエンドを見られるといいですね。

漫画の完結から25年たっている原作を令和版にどうリメイクされるのかにも注目だと思います。

最終回まで目が離せないストーリーになるのは間違いないでしょう。

2022年4月からスタートする「悪女(わる)」のドラマが今から楽しみです(^▽^)/

悪女(わる)のドラマロケ地や撮影場所のまとめ

悪女(わる)ドラマの放送日はいつからいつまで?

 

【悪女〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜】ドラマの決定にSNS上の反応は?

「悪女〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜」のドラマが放送されるにあたって、こんな声があがっています!

「悪女」懐かしい!原作漫画も実写ドラマも良かったなあ🤭ドラマは主役のひかりちゃんはもちろん、永瀬さんと鶴田真由が印象深い♪君にありがとうサンキューマイガール♪

前作が30年も前なんだ😭😭
石田ひかり主演の「悪女(わる)」が
大好きで、そのドラマで石田ひかりのファンになったの懐かし過ぎるww

悪女、またドラマでやるんだ!
石田ひかりのドラマが好きで、漫画買ったやつ。
あのドラマは、漫画のストーリーとは大分違った気がするけど、今回の筋は漫画に近いのかしら。
今回の田村さんと、小野さんを誰がやるのか。時代が違うから、どんな仕事内容になるのか。
どうなるのか、楽しみ😊

1年程前に娘と悪女の話してて、ドラマの峰岸さんはあんまり峰岸さんぽくなかったって伝えたら、今なら峰岸さんは江口さん辺りがいいんじゃないかって娘が言ってたので、おおっと思いました☺️小野さんはモテる役どころなのである程度の格好良さは必要でしょうけども……ちょっとシュッとしすぎですね😅

 

【悪女(わる)】ドラマあらすじ

累計710万部突破!連載完結から25年たっても大人気!

奇跡のロングセラー『悪女(わる)』男女雇用機会均等法以前の旧態依然とした商社・近江物産を舞台に、男>女が未だ当たり前の労働環境のなか、現状を打破し成長していく主人公・麻理鈴(まりりん)の姿に現在の20代~30代女性も熱狂!女性の「生きづらさ」・「働きづらさ」を麻理鈴が爽快にぶち壊し、乗り越えていく大アドベンチャーコミック!

今なお、電子書籍で若い方々にも受け入れられ、読み続けられている作品である。

原作者・深見じゅんさんのプロフィール

長崎生まれの福岡育ち。水瓶座のA型。1971年、漫画家デビュー。初期は「Seventeen」で執筆していたが、1980年代以降「BE・LOVE」(講談社)や「YOU」(集英社)で活躍、人気作家となる。1988年に連載をスタートした『悪女(わる)』がベストセラーに。1991年、『悪女(わる)』で第15回講談社漫画賞一般部門を受賞。同作は、1992年、石田ひかり主演でドラマ化された。そのほかの代表作に『ぽっかぽか』、『くるみ』など。

BE・LOVE編集長 米村昌幸 コメント

1997年に完結した深見じゅん先生の「悪女(わる)」は、25年の歳月を経てなお新しい読者を獲得し続けています。特に昨今はデジタルで漫画を読む若い読者の方からも多くの共感の声をいただいております。
令和の時代となり、男女平等は進み、上司と部下の関係性、リモートワークの導入など働き方も変わりました。しかし世の中は大きく変われども「働く」ということの悩みや葛藤、そして喜びは不変なのだと編集部に届くファンレターから日々感じます。
この度、フレッシュな麻理鈴スマイルを見せてくださる今田美桜さん&クールな峰岸の印象そのものの江口のりこさんという、最高なバディをお迎えして麻理鈴や峰岸の活躍を見られるということに大変喜んでいます。この難しい時代を打開して、日本中の働くみんなが元気になれるようなドラマになってくれることを心から願っています。

引用元:公式サイト

 

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