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DCUの黒幕は成合でなく黒江真子と言われる理由を考察!新名は知っていた?!

「DCU(ディーシーユー)」日曜劇場

2022年1月16日スタート 毎週日曜夜21:00~ TBSテレビ

阿部寛さん演じる新名を中心に水にまつわる事故を解決するドラマの行方が気になりますが、ここにきて吉川晃司さん演じる成合が生きていたことが分かっています。

じゃあ成合が黒幕なのかな?と思ってたのですが、実は新名と結婚した黒江真子でないでしょうか?

どうして成合が黒幕でなくて、黒江真子なのか考察してみました。

 


DCUの黒幕は成合でなく黒江真子と言われる理由をネタバレ考察!【最新版】

吉川晃司さん演じる、成合淳(なりあい あつし)は、新名の元バディで、中村アンさん演じる惜しくも殉職してしまった隆子の兄さん。

15年前に、ある事故の調査中に不慮の爆発に巻き込まれ、そのまま溺れて死亡したものと思われていた人物です。

それなのに、隆子の死後に真鍋が海に投げ捨てた隆子のスマホを解析したところ、ロペスのスマホの画面を撮った写真に写っており、生存が判明しています。

ということからロペスと15年前から繋がっていた可能性があり、テロリストでもある可能性も浮上しています。

成合は、第三管区海上保安部警備救難部所属という立派な肩書をおもちのはずだったのに、もし本当にテロリストだとすると、どうしてこんな転落の人生を辿ってしまうことになったんでしょうか・・・。

否、そうせざるを得ないような、何かもっと大きな影の黒幕がいるのかもしれません、

そしてその成合がテロリスト疑惑が浮上していることから、実は新名と結婚した黒江真子(市川実日子さん)が本当の黒幕では?と思わせる場面が出てきました。

成合の妹隆子と黒江真子の仲良しのシーン

DCUの中では、成合淳と黒江真子さんの関係は、第7話(3月6日放送)まで、ハッキリと描かれてなかったものの、成合淳は黒江真子と恋人同士だったのでは?と思わせるシーンがありました。

第1話では、新名との結婚が決まった黒江真子さんが、成合の妹の隆子(中村アンさん)にそのことを言い出せずにいたシーンがありました。

そして、仕事帰りに遭遇した黒江と隆子の間でこんなやりとりがありました。

黒江「今でも成合くんのことを忘れられないんだ。」

隆子「忘れちゃってよ。結婚するんでしょ??」

そして隆子は「結婚して忘れて幸せになってください。妹の私が許します!」と言って祝福してくれたのです。

その言葉を聞き涙を流していた黒江真子さん。

このシーンから、成合と黒江が付き合っていたことは間違いなさそうです。

しかも妹も知っているということで、家族にも紹介するような深い関係だったのではないでしょうか?

もしかしたら、婚約していた可能性もあるのでは?と思います。

その後、隆子は職務中に殉職してしまいますが、新名と真子のために、サプライズの結婚式を企画していて、その企画を引き継いで瀬能(横浜流星さん)が結婚式を開いていました。

黒江真子は新名と結婚したことで、夫婦ですから、当然一つ屋根の下で生活を共にすることになります。

そうすればそれだけ新名と仕事上の話を共有することになりますし、新名との生活を通じて得られる海上保安庁のデータを、成合に情報として流せることも出来ます。

もしかしたら黒江真子は、成合から情報を流すように強要されている可能性もあります。

黒江真子が知らない現在の成合とは?

それでは、元恋人だと思える成合は今どうしているのか、ですが、実は15年前の海難事故で殉職していたのです。

それも海上保安庁と、とある企業との間の情報漏洩に関わるスパイ容疑をかけられた状態でした。

がしかし、実は死んだと思った成合が、第5話ラストで実は生きていたことが判明しています。

新名はその事実を知り衝撃を受けますが、そのことを真子に話せずにいました。

第6話では、真子は成合のお墓参りに一人で行っている場面がありましたが、実はこれは新名に対する表向きの姿と態度・行動で、実はこの時すでに兄と連絡を取り合っていると思います。

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【DCU】ドラマ1話から第7話までのあらすじもチェック

DCUはDeep Crime Unit(潜水特殊捜査隊)の略称で、彼らの使命は、従来の海上水域だけでなく警察の捜査では困難な「危険極まりない日本全国の河川や湖」など、あらゆる水中に潜り隠された証拠を探し事件を解決する。水中未解決事件を解明すること”が、彼らのミッションです。

主人公である新名(阿部寛)のバディーを務めていた成合淳(吉川晃司)が何かしらのスパイだった描写がありそのまま殉職し、そこで幼少時新名に命を救われた瀬尾(横浜流星)が憧れの存在である新名が隊長を務めるdcuの一員として配属。

瀬尾は命を助けられ憧れだった存在のはずの新名が父の鍵を持っていたことから、騙されていたと思うようになり第1話から謎が詰まった展開へと進んでいきます。

第1話から3話では中心人物である成合淳の妹である成合隆子(中村アン)も事件を追い殉職し視聴者は展開が早すぎると話題もなりました。

そして第4話では死んだはずの成合兄が生きていた描写が出てきます。

第5話、6話からは成合が生きていたことから黒幕は誰なのか?と話題を集め成合は何を企んでいるのかが話中にも出てきました。

成合は瀬尾の父と確実に繋がりを持ち、新名にも恨みがあるように見えます。

そんな時に瀬尾と死んだはずの成合が接触し、瀬尾の精神面ももう限界まで来ている様子です。

第7話ではゲスト出演した根岸那由役(明日実りおさん)がテロリストと繋がるブラックバタフライのメンバーであったことが判明し、瀬尾の父を博士と呼んでいたことから瀬尾の父はブラックバタフライと手を組んでいたことも判明。

そして、瀬尾本人もその事実を知ることになり、新名から鍵を返してもらうことになります。

DCU新名は成合のつながりを実は知っている?

第1話では鍵を返すことはしなかったのに、今回はさらっと鍵を瀬尾に返す新名に、瀬尾は違和感を感じます。

新名も瀬尾が鍵の秘密に動くのを待っていたように思えます。

何故新名は瀬尾に何も言ってあげないのか?助けてあげないのか?

新名も確実に何かに気づいており、隠していることは明白です。

新名は隊長として、瀬尾を助けようとしているのですが、今瀬尾が事実を知ってしまうと、瀬尾も殉職する恐れがあり新名が守ろうとしていることで瀬尾には隠していると考察します。

 

【DCUドラマ】おわりに・・・

今回は「DCUの黒幕は成合でなく黒江真子と言われる理由を考察!新名は知っていた?!」と題してお伝えしました。

新名の元バディー成合(吉川晃司さん)が犯人、黒幕と予想されていますが、真子が新名と生活を共にしていれば、データ(機密事項)は流せ放題です。

死んだはずの成合が生きていたことから起きているこの状況は、元バディーである新名と敵対関係にある事。

このまま成合が黒幕でもドラマは盛り上がっていくだろうと思いますが、何故元相棒の新名を恨むのか?

妹の存在である隆子を死なせてしまったのか?

まだまだ色々と謎が包まれています。

新名と成合、そして黒江の3人が瀬尾の父と何かしらの繋がりをもって隠し持っている秘密があれば、黒江真子さんはDCUや警察を通して、ブラックバタフライとも繋がっていたことになり隆子の死とも連動が生まれて最悪のシナリオパターンになることも考えられますが・・・。

 

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