元彼の遺言状

元彼の遺言状【2話】ドラマあらすじと感想!犯人あっさり解決で新展開へ

「元彼の遺言状(もとかれのゆいごんじょう)」月9ドラマ

2022年4月15日スタート 毎週月曜夜21:00~ フジテレビ

1話で麗子は篠田の誘いをいったん断ったものの、栄治の暗号レターに気付いて再び犯人探しに加わることに。

この記事では、『元彼の遺言状』2話のあらすじネタバレについて、感想なども詳しくお伝えしていきます。

 


元彼の遺言状ドラマ・第2話あらすじ(ネタバレ注意)

このあらすじにはネタバレ含みますのでご注意下さい。

綾瀬はるかさん演じる剣持麗子は、謎の死を遂げた元カレ・栄治(生田斗真さん)が自分に残した暗号に気づきます。

そこで、再び栄治が暮らしていた軽井沢の別荘へと戻り、森川家の金治(佐戸井けん太さん)、真梨子(萬田久子さん)、拓未(要潤さん)、雪乃(笛木優子さん)、紗英(関水渚さん)と、栄治の元カノのひとり・朝陽(森カンナさん)、獣医師の堂上(野間口徹さん)を呼び寄せます。

麗子は、自分と篠田(大泉洋さん)が何者かによって栄治の車でひき殺されそうになったことを告白して、ある提案を持ちかけます。

その提案とは、犯人にこっそり名乗り出てもらい、交渉の場を持ちたいというもの。

麗子の目的は、クライアントである篠田を犯人にすることで、森川家から犯人が出てしまうより、自分のクライアントが犯人になる方が皆にとっても都合が良いはずだと主張します。

そして、篠田は栄治の車がスクラップされそうになることに気付いて、麗子に連絡。

その車の中に遺言状の入った金庫を発見し、麗子は弁護士番号を用いて開けることに成功するのですが、中にあった遺言状の中に、堂上圭(野間口徹さん)の息子さんについてDNA鑑定の結果記された書類も。

そして再び森川家で犯人探しの選考会が始まり、篠田は愛犬バッカスが事件当日、吠えなかった理由を説明しだしたところで、堂上圭に「犯人ですね?」と言います。

堂上圭は、自分の妻が栄治と不倫していて、自分の愛息子が実は栄治と妻の間に出来た子供だったことに気付いていたのでした。

犯人が分かったことで、選考会は終了。

森川家を後にした麗子ですが、出てきた金庫を捜査中の態度が仇となって窃盗罪で手錠をかけられてしまうのですが、元の法律事務所の上司のお陰で一日で釈放することが出来、遺言状どおりにもらった都内の法律事務所に戻ってみると、篠田が先に事務所にいたのでした。(料理番も兼ねて^^)

2話はここで終了です^^

 

【元彼の遺言状】第2話感想

遺言状、1クールかけてひとつの事件の謎を解いてく話かと思ってたので、原作読んでた私としては、ずっとこの屋敷で物語が展開していくのかと思ってました。

てっきり、堂上圭さんじゃなくて、別の人物が出てきて、、、の展開になると思ってたのですが、ここで篠田というバディができていろんな事件と関わっていくという、そういうオリジナルストーリーになるんですね~。

これは栄治を殺した犯人を推理するのではなくて、栄治のもう一つの遺言「篠田を頼んだ」がタイトル遺言状」にかかったミステリー作家志望の篠田とのバディものということなんでしょう。

でもそう考えると、篠田さんにはなんか秘密があるのかもしれない?!

「しのだをたのんだ」、にはもうひとつの意味があったりして…?

う~んでもちょっと2話で完結するというのは短すぎるような、、と思いましたが、3話以降は続編の小説のストーリーが入ってくるのでしょうか?

原作者の新川帆立さんはこう、つぶやかれてます^^

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