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インビジブル3話ドラマの感想とあらすじ(ネタバレ)警察内部に黒幕?

この記事ではTBS金曜ドラマ「インビジブル」3話を見た感想をあらすじを交えて書いてます。

インビジブル3話は2022年4月29日に放送されました。

高橋一生さん演じる志村が犯人?の予告動画の真相が分かって面白かったです。

あらすじを読むとネタバレになるので知りたくない方は目次から感想のところに行って下さい。

それではどうぞ~!

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インビジブル3話ドラマのあらすじ

志村貴文が目を覚ますと手には血の付いたナイフが握られ、口に×で赤く塗られた見知らぬ女性の遺体が。

志村は逮捕されることになり、取り調べを受けるのだが、自宅マンション前にある防犯カメラの映像に、志村が何者かに連れ去られる姿が映っていたことにより釈放された。

志村貴文を襲ったのは、キリコから指示を受けた沢渡万太郎によるものだった。

キリコが志村貴文を犯人に仕立て上げようとした理由は、「演出家」と呼ばれるクリミナルズが関係していたのだ。

演出家は、お金で請け負い、遺体を展示して、こだわりの作品を作り上げるアーティストという立ち位置。

昨年、裁判官がピエロのメイクを施され殺められた事件も同じ演出家によるもの。

キリコは、志村貴文を犯人に仕立て上げる事で、演出家に作品を奪われたと思い込ませ、焦らせる事で演出家の情報を入手しやすくしようとした。

志村貴文はキリコの作戦に乗ることを決めて、再度容疑者となる。

この作戦の裏で、キリコと志村貴文は取引をする。

警察側が、演出家を逮捕した暁には、自身の欲しい情報を得るという条件を付けていた。

志村貴文は署内で捜査資料に目を通す中、キリコから連絡が入る。

ハッカーのローズ(DAIGOさん)が演出家の動きについて調べると、銀座、茶色のワゴン車、明日の夜という3つのワードが手に入った。

次の犯行を阻止する為、捜査員達は銀座を張り込むが、なかなか該当車両が現れずにいた。

防犯カメラの映像を見ていたキリコは、銀座プラリスビルの駐車場に入っていたワゴン車の事が気にかかり調べるようにと捜査員たちに伝えると、ワゴン車の中から棺を出す男の姿が映る。

磯ヶ谷が現場に向かうが、すでに人が亡くなっており、演出家が逮捕出来ないまま作戦は失敗に終わる。

志村貴文は、演出家が甘い匂いをさせていた事から、限られた人間しか手に入れる事が出来ない「キャラ(○○ッグ」の使用者である事がわかる。

その話を聞いたキリコは、売人を知っているとして、志村と共に売人のキムの元を訪れる。キリコは、強引なやり方で「キャラ(○○ッグ」を売ったリストを手に入れる。志村は、磯ヶ谷に連絡を取り、「キャラ(○○ッグ」の顧客について調べるように伝える。

その頃、キリコは、キムの元へ再び戻って来ていた。志村がしらみ潰しに顧客に会いに行っている事を知り、磯ヶ谷も共に捜査にあたる。そんな中、ある高級な自宅を訪ねるが、何度チャイムを鳴らしても住人は顔見せず、痺れを切らした志村貴文は磯ヶ谷が制止するのも聞かずに家の中へと侵入する。

家の中に入ると、志村貴文は突如何者かに襲われる。

この家の住人の天野太一で、この人物こそが演出家の正体。

演出家は志村貴文が作品を奪った刑事だと知ると激怒し襲いかかってくる。

磯ヶ谷と共に立ち向かうが、圧倒的な強さを前にして2人は歯が立たずにいた。志村貴文は苦肉の策として、演出家をプールに沈めて感電をさせる方法を思いつく。

志村貴文自身も感電して気絶してしまうが、何とか息を吹き返し、演出家を逮捕。

無謀な行動だとして、志村貴文が上司から叱られる中、演出家に依頼していたのが、御坂大学病院の院長の大和田徳重である事がわかる。

大和田は、今回の被害者となった竹原にキャバクラのキャストをコールガールとして、斡旋してもらっていた。

被害者となった宮田信子は、その事実を知り、大和田を告発しようとしていた。

この事から警察は、大和田に対して任意同行を求め、その後、大和田は2件の事件に関わった容疑で逮捕された。

事件は解決し、約束通り志村貴文はキリコから、3年前の事件の情報を聞き出そうとすると、3年前に凶器となったナイフは、天野がデザインしたナイフだった事がわかる。

天野の宅に事件に使われたナイフがあると考えていたキリコだったが、的が外れてしまった事に困惑をする。

キリコが事件についての情報を持っているのか志村貴文は疑問を感じていた。

そんな中、志村貴文はキリコからもう少し待つようにと意味深な言葉を伝えられるのだった。

その頃、ある場所で事件が起きていた。

 

【インビジブル】ドラマ3話を見た感想

高橋一生さんが(志村ですが)犯人に仕立てられてるという、いきなり驚きの展開で始まって「え??どういうこと??」となりましたが、敢えて今後のクリミナルズや、3年前の事件のために敢えてみずから捕まることを申し出て、おとりとなった今回の3話。

相変わらずキリコさんは謎の笑みを浮かべながら、優雅にお茶をたしなみ志村に協力を申し出ているのですが、キリコのこの行動は本当に本心からやっているんでしょうか??

それと第1話から気になっているのは、桐谷健太さん演じる猿渡が妙に志村貴文の行動に対して警戒している点。

なのですが、3話のラストでは志村に対してちょっと協力的な態度も見せてきたあたり、猿渡自身は関与してなくて、警察内部に黒幕がいることを感じているのかな?と思いました。

あ~~でも、何にしても志村貴文とキリコの並びが、政次&直虎を思い出させてくれます!

全然違うタイプのドラマですが、大河ドラマを再視聴したくなりました。

それにしても、高橋一生さん、このドラマで水中に飛び込みすぎ^^

放送前から「身体を張ったアクションが続いてます」と言ってたのが、見ていてよく分かりました。

「インビジブル」ドラマ3話を見た感想でした~^^

次の4話では松下由樹さんが捜査三課の刑事でゲスト出演登場!

高橋一生さん演じる志村とは刑事対決となるんですが、4話で刑事がゲスト出演というのは、今後のフラグ伏線となるんじゃない?と予想しています。

やっぱりクリミナルズと警察の内部の誰かがつながってるんじゃ??

 

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