競争の番人

競争の番人ドラマ主題歌や音楽について!発売日や配信日を調査

「競争の番人」月9ドラマ

2022年7月スタート 毎週月曜夜21:00~ フジテレビ

宝島社主催の2021年第19回『このミステリーがすごい!』大賞で大賞を受賞した新川帆立さんによる同名小説が原作となる、今回の実写ドラマ!

公正取引委員会を舞台とした今回のドラマは骨太なエンタメ&社会派ミステリー。

理屈っぽくひねくれ者の天才・小勝負勉(こしょうぶつとむ))を演じるのは坂口健太郎さん。

実直で感情のままに行動する元刑事の白熊楓(しろくまかえで)を演じるのは杏さんです。

今回はドラマ「競争の番人」の主題歌や挿入歌・音楽について、配信日や発売日はいつになるのかまとめてみました。

 

 


競争の番人(きょうそうのばんにん)【ドラマ】主題歌は誰?発売日や歌詞について


「競争の番人」のドラマ主題歌や挿入歌については、現時点では正式に発表が行われているのは、W主演をつとめる坂口健太郎さん、杏さんをはじめとするキャストの皆さん、脚本を担当する丑尾健太郎(うしお けんたろう)さんを中心とするスタッフの皆さんが判明しているのみとなっています。

そのため、誰が歌うのか?主題歌や挿入歌自体が使われるのかどうかも分かっていません。

ここ最近の日本のテレビドラマでは、主題歌や挿入歌が必ずしも使われるとは限らず、音楽のみの時もあったりします。

ちなみに前々枠の放送となる菅田将暉さん主演の「みすてりというなかれ」では、King Gnuの「カメレオン」」という曲が使われていました。

またフジテレビ以外のテレビ局の主題歌についても、従来だと新ドラマの発表時にキャストやあらすじの発表があった後に、主題歌も発表されるのですが、ここ最近のテレビドラマにおいては、第1話放送日の当日エンディング曲として流れてくる、というサプライズ要素を含んだ紹介をされることもありました。

2022年4月より放送されている、綾瀬はるかさん主演の月9「元彼の遺言状」で、そのようなサプライズがあるのかな~??と思って視聴していましたが、「元彼」では特に主題歌は起用されることはなく、音楽のみ(BGM)となっていました。

「競争の番人(きょうそうのばんにん)」のドラマでは仕事の出来る敏腕弁護士の剣持麗子が、元彼が亡くなったことや、犯人だけがその財産を譲り受けられるという奇妙な遺言を受け、女性弁護士が依頼人と共謀して分け前を狙う破格の遺産相続ミステリーとなっています。

分け前を狙う弁護士なんて、何とも斬新なストーリー展開となりますが、どんな主題歌になるのか、楽しみに待ちたいところです^^

個人的には、前述のような、放送当日に「え??これ誰がうたってるの??」と思うような主題歌の発表もアリだな~って思います^^

競争の番人ラスト結末を大胆予想!

競争の番人のドラマ放送日はいつからいつまで?

競争の番人のロケ地や撮影場所まとめ

 

 

競争の番人【ドラマ】音楽の担当について


「競争の番人」ドラマの音楽についても現時点では、誰が担当されるのか発表されていません。

ただ同じく新川帆立さんの原作小説を基にした今回のドラマということで、「元彼の遺言状」と同じく、川井 憲次(かわい けんじ)さんが担当される可能性があります。

競争の番人のドラマ音楽については、他にも何か詳細が分かり次第更新していきます。

今回はドラマ「競争の番人」の主題歌や音楽についてお伝えしました。

今回のドラマ、個人的には杏さんが主演、そして元刑事の役と聞いてスーツを着こなして颯爽と仕事をこなす白熊楓さんの姿がバッチリイメージ出来ました!

杏さんと言えば、ここ最近のTVドラマでも「日本沈没」の椎名実梨役でもカッコイイスーツ姿を披露されていたので、月9ドラマでも素敵なスーツスタイルが見れそうで、個人的には今からドキドキです!

杏さんドラマ衣装はダサい??

最終回まで目が離せないストーリーになるのは間違いないでしょう。

2022年7月からスタートする「競争の番人」のドラマが今から楽しみです(^▽^)/

 

 

【競争の番人】ドラマあらすじ

今まで描かれることがなかった公正取引委員会を舞台に、凸凹バディが不正の数々を暴く!

競争激しい現代では、不正な手段で利益を生もうと画策する企業もあります。そんな行為を見破り、弱きを助け、強きをくじくフェアな市場を提供する公正取引委員会(以下、公取委)は、まさに、“競争の番人”とも呼べる存在。企業への立ち入り検査などを行う権利がある一方、警察の捜査令状のような強制的な権力や逮捕権は持っていないため、他の官庁からも見下されていて、“弱小官庁”とやゆされることも?  小勝負と白熊が所属する“ダイロク”の面々も自ら公取委のことを“弱小官庁”と卑下しています。

そんな公取委で働く小勝負は、20歳で司法試験に合格。東大法学部を首席で卒業後、どの会社・官庁にでも就職できたのに、あえて公取委に就職したことで、まわりからは「もっといいところに入れたはずでは?」と度々疑問を投げかけられます。小勝負自身は公取委で働くことにこだわりがあるようで、「弱くても、戦わなきゃいけない」と使命感を燃やす様はどこか狂気じみています。その理由は小勝負の過去に関係が?  他の審査官とは違う独特の視点や洞察力がある一方、人とは違う調査の仕方で周囲からは変わり者と思われています。

そんな小勝負の身勝手な行動に、いつも振り回されるのが白熊。理屈っぽい小勝負とは性格や考え方など、なにもかもが正反対。男勝りな性格で、警察官の父に憧れ、自らも警察官に。しかし、ある事件で犯人を目前で取り逃がしてしまい、そのことが問題視され公取委への異動を命じられてしまいます。異動して早々に、公取委が他の官庁に比べて、“弱小官庁”だと説明され、その実態に驚きながら、個性豊かな“ダイロク”のメンバーと共に、企業の不正を暴こうと奔走します。企業への立ち入り検査のほかにも、事情聴取や、張り込み・尾行など真実を突き止めるために、警察のようなことも行う一方、警察のような強力な権力を持たない公取委の捜査には、さまざまな障壁があり、白熊は公取委の実情にがくぜんとしてしまいます。

頭が良すぎるがあまり、時に突拍子もない行動を取る小勝負と、実直で感情のままに行動し、頭で考えるよりも先に、気持ちと身体で体当たりしていく白熊はなかなか分かり合えず対立してしまうのですが、白熊は「たとえ弱くても戦う」と大きな敵にも臆することなく向き合う小勝負の考えや姿勢を次第に理解していきます。

坂口さんは、『シグナル 長期未解決事件捜査班』(2018年4月期/フジテレビ・カンテレ)や、『イノセンス 冤罪弁護士』(2019年1月期/日本テレビ)、WOWOWオリジナルドラマ『ヒルSeason2』(2022年3月/WOWOW)、映画『余命10年』(2022年)などドラマや映画で多数の主演作があります。NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(2021年5月~10月)で演じた菅波光太朗は、SNS上で“#俺たちの菅波”がトレンド入りするほど国民に愛されるキャラクターとなりました。そんな坂口さんのフジテレビ連続ドラマへの出演は『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016年1月期)、『シグナル 長期未解決事件捜査班』に続いて、今作がキャリア3作目にして、月9ドラマ初主演。地上波連続ドラマで主演を務めるのは、『イノセンス 冤罪弁護士』(2019年1月期/日本テレビ)以来、3年ぶり。サスペンス、リーガル、ヒューマンドラマなどさまざまなジャンルの作品で出演してきた坂口さんにとって“公正取引委員会”は初めての題材です。坂口さんが、審査官・小勝負をどう演じるのかご期待ください。

杏さんは、日曜劇場『日本沈没-希望のひと-』(2021年10月期/TBS)や映画『CUBE 一度入ったら、最後』(2021年)、映画『とんび』(2022年)などドラマや映画で話題作に立て続けに出演。新聞記者役を演じた日曜劇場『日本沈没-希望のひと-』では、英語での長ゼリフを流ちょうに話し、また、涙をこぼすシーンの後には、SNS上で「もらい泣きした」と反響を呼ぶなど、圧倒的な演技力に定評のある日本を代表する女優の1人です。今作で元刑事の白熊を演じる杏さんはロングヘアを約20cmバッサリとカット。作中では、アクションシーンもあるため、さまざまなアプローチで役作りをしています。月9ドラマ出演は、自身が主演を務め、平均世帯視聴率12.5%を獲得し好評を博したロマンチック・コメディー『デート~恋とはどんなものかしら~』(2015年1月期)以来、7年ぶり(視聴率は、ビデオリサーチ調べ・関東地区)。また、地上波連続ドラマで主演を務めるのは、『偽装不倫』(2019年7月期/日本テレビ)以来、3年ぶりとなります。

引用元:公式サイト

error: Content is protected !!