競争の番人

競争の番人ドラマ最終回ラスト結末ネタバレ予想!原作通りの展開へ

「競争の番人」月9ドラマ

2022年7月スタート 毎週月曜夜21:00~ フジテレビ

宝島社主催の2021年第19回『このミステリーがすごい!』大賞で大賞を受賞した新川帆立さんによる同名小説が原作となる、今回の実写ドラマ!

初めて公正取引委員会を舞台とした今回のドラマはW主演。

理屈っぽくひねくれ者の天才・小勝負勉(こしょうぶつとむ))を演じるのは坂口健太郎さん。

実直で感情のままに行動する元刑事の白熊楓(しろくまかえで)を演じるのは杏さんです。

今回はドラマ「競争の番人」の最終回ラスト結末をネタバレ予想してみました。

 


「競争の番人」ドラマ最終回ラスト結末ネタバレ予想


それでは早速、「競争の番人」ドラマの最終回結末をネタバレ予想してみたいと思います。

当ブログでは、このドラマは王道的に原作通りの展開になるであろうと予想をたててみました。

というのも、月9ドラマで同じ原作者さんの小説が2クールに渡り採用されているということから、かなり原作者の方への放送局のリスペクトと期待が込められているから、、と考えたからです。

あまり詳しく書くとネタバレになってしまい、未読の方へ申し訳ないので、サラッとですが、公正取引委員会が主役と地味なところにフォーカスをあて、不器用な白熊さん、小勝負さんの恋愛関係を交えたストーリーなので、そのまま忠実にドラマとして再現されるでしょう。

おそらくなのですが、このまま続編か、あるいは映画化なんてこともあり得ると思います。

そして本当にそうなると、公取が取り上げる内容によっては「元彼の遺言状」とコラボする可能性も!?

綾瀬はるかさんや、大泉洋さんらがゲスト出演となるのでは?と考えました。

今回は「競争の番人」のドラマの最終回ラスト結末を予想してお伝えしました~♬

演技に対してストイックな綾野剛さん、『オールドルーキー』のドラマで描かれる、真面目さと熱き思いの演技が、個人的にもどんなストーリーとなるのか、ワクワクが止まりません^^。

刑事、医師役などで見慣れていますが、サッカー選手姿でグランド内をドリブルしている綾野剛さんが見れるとはファンの方にとってはたまらないドラマになりそう。

最終回まで目が離せないストーリーになるのは間違いないでしょう。

2022年7月からスタートする「競争の番人」のドラマが今から楽しみです(^▽^)

 

 

【競争の番人】ドラマの決定にSNS上の反応は?

「競争の番人」のドラマが放送されるにあたって、こんな声があがっています!

月曜9時のドラマ原作本📚
『#競争の番人』
4月期も、#新川帆立 先生の『#元彼の遺言状』でしたので、2期連続は凄いですね😉
新刊配本無くて😢してましたら、ドラマ帯付きで入荷してきましたので、ちょっとホッとしました。

あっという間に読了。名前は知るも中の仕事はよく知られてない公取委が上質エンタメとして描かれ、情緒的思考の叩き上げ白熊と論理的思考のキャリア小勝負のバディは、互いに刺激を与えてこの先の二人の変化がとても楽しみ。シリーズ化しますよね?ドラマも楽しみです

さっそく帯付き買って読みました!実にスムーズに杏ちゃん坂口くんで脳内映像流れるww
全部がまんま実写化される訳じゃないにしても、ここはやるかな?ここは改変されるかな??と想像しながら読むのも楽しい。しかし新川さん、P313小勝負のセリフはずるい〜ずるいよ!

 

 

【競争の番人】ドラマあらすじ

今まで描かれることがなかった公正取引委員会を舞台に、凸凹バディが不正の数々を暴く!

競争激しい現代では、不正な手段で利益を生もうと画策する企業もあります。そんな行為を見破り、弱きを助け、強きをくじくフェアな市場を提供する公正取引委員会(以下、公取委)は、まさに、“競争の番人”とも呼べる存在。企業への立ち入り検査などを行う権利がある一方、警察の捜査令状のような強制的な権力や逮捕権は持っていないため、他の官庁からも見下されていて、“弱小官庁”とやゆされることも?  小勝負と白熊が所属する“ダイロク”の面々も自ら公取委のことを“弱小官庁”と卑下しています。

そんな公取委で働く小勝負は、20歳で司法試験に合格。東大法学部を首席で卒業後、どの会社・官庁にでも就職できたのに、あえて公取委に就職したことで、まわりからは「もっといいところに入れたはずでは?」と度々疑問を投げかけられます。小勝負自身は公取委で働くことにこだわりがあるようで、「弱くても、戦わなきゃいけない」と使命感を燃やす様はどこか狂気じみています。その理由は小勝負の過去に関係が?  他の審査官とは違う独特の視点や洞察力がある一方、人とは違う調査の仕方で周囲からは変わり者と思われています。

そんな小勝負の身勝手な行動に、いつも振り回されるのが白熊。理屈っぽい小勝負とは性格や考え方など、なにもかもが正反対。男勝りな性格で、警察官の父に憧れ、自らも警察官に。しかし、ある事件で犯人を目前で取り逃がしてしまい、そのことが問題視され公取委への異動を命じられてしまいます。異動して早々に、公取委が他の官庁に比べて、“弱小官庁”だと説明され、その実態に驚きながら、個性豊かな“ダイロク”のメンバーと共に、企業の不正を暴こうと奔走します。企業への立ち入り検査のほかにも、事情聴取や、張り込み・尾行など真実を突き止めるために、警察のようなことも行う一方、警察のような強力な権力を持たない公取委の捜査には、さまざまな障壁があり、白熊は公取委の実情にがくぜんとしてしまいます。

頭が良すぎるがあまり、時に突拍子もない行動を取る小勝負と、実直で感情のままに行動し、頭で考えるよりも先に、気持ちと身体で体当たりしていく白熊はなかなか分かり合えず対立してしまうのですが、白熊は「たとえ弱くても戦う」と大きな敵にも臆することなく向き合う小勝負の考えや姿勢を次第に理解していきます。

坂口さんは、『シグナル 長期未解決事件捜査班』(2018年4月期/フジテレビ・カンテレ)や、『イノセンス 冤罪弁護士』(2019年1月期/日本テレビ)、WOWOWオリジナルドラマ『ヒルSeason2』(2022年3月/WOWOW)、映画『余命10年』(2022年)などドラマや映画で多数の主演作があります。NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(2021年5月~10月)で演じた菅波光太朗は、SNS上で“#俺たちの菅波”がトレンド入りするほど国民に愛されるキャラクターとなりました。そんな坂口さんのフジテレビ連続ドラマへの出演は『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016年1月期)、『シグナル 長期未解決事件捜査班』に続いて、今作がキャリア3作目にして、月9ドラマ初主演。地上波連続ドラマで主演を務めるのは、『イノセンス 冤罪弁護士』(2019年1月期/日本テレビ)以来、3年ぶり。サスペンス、リーガル、ヒューマンドラマなどさまざまなジャンルの作品で出演してきた坂口さんにとって“公正取引委員会”は初めての題材です。坂口さんが、審査官・小勝負をどう演じるのかご期待ください。

杏さんは、日曜劇場『日本沈没-希望のひと-』(2021年10月期/TBS)や映画『CUBE 一度入ったら、最後』(2021年)、映画『とんび』(2022年)などドラマや映画で話題作に立て続けに出演。新聞記者役を演じた日曜劇場『日本沈没-希望のひと-』では、英語での長ゼリフを流ちょうに話し、また、涙をこぼすシーンの後には、SNS上で「もらい泣きした」と反響を呼ぶなど、圧倒的な演技力に定評のある日本を代表する女優の1人です。今作で元刑事の白熊を演じる杏さんはロングヘアを約20cmバッサリとカット。作中では、アクションシーンもあるため、さまざまなアプローチで役作りをしています。月9ドラマ出演は、自身が主演を務め、平均世帯視聴率12.5%を獲得し好評を博したロマンチック・コメディー『デート~恋とはどんなものかしら~』(2015年1月期)以来、7年ぶり(視聴率は、ビデオリサーチ調べ・関東地区)。また、地上波連続ドラマで主演を務めるのは、『偽装不倫』(2019年7月期/日本テレビ)以来、3年ぶりとなります。

引用元:公式サイト

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