競争の番人

競争の番人ドラマのロケ地や撮影場所!自宅オフィスや目撃情報も

この記事は、2022年7月より放送予定の月9ドラマ「競争の番人」のドラマで使われるロケ地や撮影場所についてお伝えします。

初めて公正取引委員会を舞台とした今回のドラマはW主演。

理屈っぽくひねくれ者の天才・小勝負勉(こしょうぶつとむ))を演じるのは坂口健太郎さん。

実直で感情のままに行動する元刑事の白熊楓(しろくまかえで)を演じるのは杏さんです。

1話から最終話まで分かったロケ地や撮影場所はこちらからどうぞ。

 

 


競争の番人・ロケ地「ダイロク」

『競争の番人』でよく使われると思われる公正取引委員会・第六審査、通称「ダイロク」のロケ地については、

  • 撮影には公正取引委員会が全面協力
  • 実際に公正取引委員会で撮影している

といったことが分かりました。

そのため、ダイロクの撮影場所は実際の公正取引委員会が使われています。

可能性があると考えられます。

「公正取引委員会」は東京都千代田区にある行政機関で、中央省庁が集中する合同庁舎群の1つ、法務省や検察庁がある「中央合同庁舎6号館」にあります。

ちなみに、杏さんが出演していたTBS日曜劇場『日本沈没』もこのあたりでよく撮影されていました。

公正取引委員会

・住所:〒100-0013 東京都千代田区霞が関1丁目1−1

【競争の番人】ドラマのロケ地・撮影場所を予想

ここからは実際のドラマが放送されるまで、ロケ地や撮影場所の予想をしていきます。

①白熊楓の自宅(外観)

まずは杏さん演じる、白熊楓(しろくまかえで)が住んでいる自宅の外観を予想してみました。

こちらのロケ地は、日テレドラマ「リモラブ【波留さん主演)」で登場しています。

根本塾

・住所:神奈川県横浜市港南区笹下5丁目9番

②小勝負(坂口健太郎さん)の自宅

続いて、小勝負勉の自宅ロケ地の予想です。

こちらの2階の206号室が、ドラマ「恋マジ」で岩橋の家として使われています。

ちなみにこちらはテレビ業界では有名なハイツで、かなり多くのドラマで使われてます。

・『リーガルハイ』
・『デスノート』
・『モンテクリスト伯』
・『アリスの棘』

など

初めは『相棒』が撮られたことがきっかけだったのだそうです!

和田ハイツ

・住所:東京都中野区南台5丁目28−8

③小勝負勉(坂口健太郎さん)が卒業した東大

小勝負勉が卒業した東大がドラマに登場するのでは?とこちらを予想してみました。


ちなみにこちらの大学ではこんな作品の撮影もされていました⇩⇩

・『ミステリというなかれ』
・『恋はDeepに』
・『みかづき』
・『女王の法医学~屍活師~』

など

東京富士大学本館

・住所:東京都新宿区高田馬場3丁目8−1

④カルテル疑惑があるホテル三社:その1

原作小説ではカルテル疑惑のあるホテルが3社出てくるのですが、この内の一つ目として予想してみました。

THE SEASON’S(ザ・シーズンズ)

・住所:神奈川県横浜市西区西平沼町6−1
・最寄り駅:平沼橋駅(相鉄本線)

 ⑤カルテル疑惑があるホテル三社:その2

続いて、2社目のホテルのロケ地予想場所はコチラです。

アンフェリシオン

・住所:東京都江東区亀戸1丁目43−22

⓺カルテル疑惑があるホテル三社:その3

3つ目のホテルをよそうしてみました。

同じくフジテレ部で放送されたドラマ「知ってるワイフ」でも最終回の結婚式のシーンで登場しています。

ヴィラ・デ・マリアージュ多摩南大沢

・住所:東京都八王子市別所1-119

⑦ 公正取引委員会

公正取引委員会の内部の様子は、テレビ局の局内にスタジオを組むか、古い洋館を利用して撮影されるかな?と予想しました。

ちなみに同じフジテレビで人気ドラマだった「HERO」で登場した東京地方検察庁城西支部は、東京都中央区にある三井本館が利用されたので、今回こちらを予想してみました。

三井本館

・住所:〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2丁目1−1

 ⑧小勝負と楓が行くカフェ

東京都大田区にある珈琲亭ルアンを予想してみました。

こちらのロケ地は、NHKドラマ「正直不動産」でも登場しています。

珈琲亭ルアン

・住所:〒143-0016 東京都大田区大森北1丁目36−2
・最寄り駅:大森駅(JR京浜東北線)

 ⑨ラーメン店

白熊楓と小勝負勉が仕事帰りにラーメンを食べるシーンが出てくると予想してみました。

こちらのお店は、フカキョンが出演していた「ルパンの娘」でも登場しています。

福壽

・住所:東京都渋谷区笹塚3-19-1
・定休日:火曜日


こちらでは第1話からドラマの最終回まで随時リサーチしておりますので、他にもロケ地が判明次第更新していきます~

 

 

 

「競争の番人」ドラマ撮影の目撃情報!坂口健太郎さん、杏さんに会える?!

「競争の番人」のドラマの放送開始は、2022年7月スタートということが発表されたのは5月に入ってから。

既にいくつかの目撃情報があり、だいぶ前から撮影が始まっていたことが分かりました。

①東武日光駅

「東武日光駅」は栃木県日光市にある東武鉄道日光線の駅です。

2月15日(火)に杏さんと坂口健太郎さんの目撃情報がありました。

こちらはドラマ『ハゲタカ』で使われていました。

杏さんがフランスに移住するため、2月から撮影していたというニュースが報道されていましたが、ほんとうだったんですね。

1話ではホテルウエディング費用のカルテル問題の調査をするということなので、調査対象となるホテルの最寄り駅として使われたのかもしれません!

「カルテル」とは、不当な取引制限のこと。

複数の企業が連絡を取り合って、「みんな一緒にこれくらいの値段にしちゃおうぜ~」と相談

みんな一緒に高い価格に設定

買う側は、本来ならば安いものも選べたのに、高い商品の中から選ばなければいけなくなる

 

②マクドナルド 伊勢佐木町店

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「マクドナルド 伊勢佐木町店」は神奈川県横浜市にあるファストフードのチェーン店です。

4月1日(金)に杏さんの目撃情報がありました!


「ハロウィンをテーマ」というのはよく分かりませんが、調査のための変装でもしていたのでしょうか?

杏さんのあのスタイルで変な恰好したらギャップが面白すぎますし、逆にバチバチに決めたらかっこよすぎです^^

 

③隅田川テラス


「隅田川テラス」は東京都台東区にある散歩道です。

4月13日(水)に杏さんと小池栄子さんの目撃情報がありました!

こちらは土屋太鳳さん主演のドラマ『やんごとなき一族』でも使われていました。

5月19日時点では小池栄子さんが『競争の番人』に出演されるという情報はないのですが、ドラマの撮影ということは『競争の番人』の撮影だった可能性が高いです!

小池栄子さんはダイロクでの杏さんの先輩役とかかもしれませんね!

目撃情報に関しては、クランクイン情報とともに引き続きリサーチを行っていきます。

他にも何か面白そうな情報が入り次第、追記していきます~!

 

 

【競争の番人】ドラマのエキストラ募集や応募方法について

ドラマのロケ地について見ていってると、「えっ??こんなところであの女優さんや俳優さんが撮影してるの?!もしかして自分もこのドラマに参加出来ないかな~??」って思ったことないですか?

「競争の番人」のドラマでエキストラの募集を行ってる会社はないんだろうか??ということで調べてみました。

2020年春以降コロナの影響で、ほとんどのエキストラ会社でドラマ撮影を中断しているのですが、1件だけエキストラ派遣会社の古賀プロダクションがドラマのエキストラを募集されていることが判明しました。

古賀プロダクションでエキストラ募集

東京都港区にあるエキストラ派遣会社「古賀プロダクション」では、各放送局で放送されているドラマのエキストラ募集が記載されていました。

  • 「ファイトソング」(TBS 火曜ドラマ)
  • 「じゃない方の彼女」(水曜ドラマ・日本テレビ)
  • よるおびドラマ「この初恋はフィクションです」(TBS)
  • 日本沈没~希望の人~(TBS・日曜劇場)
  • 等々、、、

古賀プロダクションが、ドラマで募集されている内容については、2022年2月時点のものとなっていますので、それ以降の募集については随時内容が変更になる可能性は考えられます。

「一度でいいから、ドラマのロケ撮影に参加してみたい!!」と応募を検討される方は、古賀プロダクションの公式サイトをご覧になってみてください。

エキストラ募集に関しては、株式会社・古賀プロダクションへの来社が必要となります。

来社の際には必要な持ち物や注意事項がありますのでエキストラを希望されるかたはコチラからも併せてチェックしてみてください。

【㈱古賀プロダクション】

  • 住所:〒107-0062東京都港区南青山3丁目15-4 カーサ青山202
  • アクセス:【地下鉄】東京メトロ表参道駅A4出口より徒歩約6分

 

今回は月9ドラマ・競争の番人のロケ地や撮影場所についてお伝えしました。

最終回まで目が離せないハラハラドキドキの熱いストーリーになりそう~。

2022年7月からのドラマが、今から楽しみです\(^▽^)/

 

 

【競争の番人】ドラマの決定にSNS上の反応は?

「競争の番人」のドラマが放送されるにあたって、こんな声があがっています!

【✨2期連続✨】#新川帆立
『競争の番人』発売中
月9、次回夏クールドラマの原作!

そうなんです!
なんと2期連続で月9が新川さん作品のドラマ化なんです!!

現在放送中『元彼の遺言状』#剣持麗子 の活躍を描いた短編集も引き続き好評発売中です

もうドラマ化は凄い❗
しかも「元彼の遺言状」の後番組。
2作品連続月9で主演は杏ちゃん。
これは見るしかないですね。
本も読みたいけど積読が・・・

杏ちゃんも坂口くんも好きだから月9も楽しみ〜!夏から秋にかけてドラマ見たいの全部見切れる気がしないから、やっぱりブルーレイレコーダー買おう…どういうのがいいのか探さねば〜!

 

 

【競争の番人】ドラマあらすじ

今まで描かれることがなかった公正取引委員会を舞台に、凸凹バディが不正の数々を暴く!

競争激しい現代では、不正な手段で利益を生もうと画策する企業もあります。そんな行為を見破り、弱きを助け、強きをくじくフェアな市場を提供する公正取引委員会(以下、公取委)は、まさに、“競争の番人”とも呼べる存在。企業への立ち入り検査などを行う権利がある一方、警察の捜査令状のような強制的な権力や逮捕権は持っていないため、他の官庁からも見下されていて、“弱小官庁”とやゆされることも?  小勝負と白熊が所属する“ダイロク”の面々も自ら公取委のことを“弱小官庁”と卑下しています。

そんな公取委で働く小勝負は、20歳で司法試験に合格。東大法学部を首席で卒業後、どの会社・官庁にでも就職できたのに、あえて公取委に就職したことで、まわりからは「もっといいところに入れたはずでは?」と度々疑問を投げかけられます。小勝負自身は公取委で働くことにこだわりがあるようで、「弱くても、戦わなきゃいけない」と使命感を燃やす様はどこか狂気じみています。その理由は小勝負の過去に関係が?  他の審査官とは違う独特の視点や洞察力がある一方、人とは違う調査の仕方で周囲からは変わり者と思われています。

そんな小勝負の身勝手な行動に、いつも振り回されるのが白熊。理屈っぽい小勝負とは性格や考え方など、なにもかもが正反対。男勝りな性格で、警察官の父に憧れ、自らも警察官に。しかし、ある事件で犯人を目前で取り逃がしてしまい、そのことが問題視され公取委への異動を命じられてしまいます。異動して早々に、公取委が他の官庁に比べて、“弱小官庁”だと説明され、その実態に驚きながら、個性豊かな“ダイロク”のメンバーと共に、企業の不正を暴こうと奔走します。企業への立ち入り検査のほかにも、事情聴取や、張り込み・尾行など真実を突き止めるために、警察のようなことも行う一方、警察のような強力な権力を持たない公取委の捜査には、さまざまな障壁があり、白熊は公取委の実情にがくぜんとしてしまいます。

頭が良すぎるがあまり、時に突拍子もない行動を取る小勝負と、実直で感情のままに行動し、頭で考えるよりも先に、気持ちと身体で体当たりしていく白熊はなかなか分かり合えず対立してしまうのですが、白熊は「たとえ弱くても戦う」と大きな敵にも臆することなく向き合う小勝負の考えや姿勢を次第に理解していきます。

坂口さんは、『シグナル 長期未解決事件捜査班』(2018年4月期/フジテレビ・カンテレ)や、『イノセンス 冤罪弁護士』(2019年1月期/日本テレビ)、WOWOWオリジナルドラマ『ヒルSeason2』(2022年3月/WOWOW)、映画『余命10年』(2022年)などドラマや映画で多数の主演作があります。NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(2021年5月~10月)で演じた菅波光太朗は、SNS上で“#俺たちの菅波”がトレンド入りするほど国民に愛されるキャラクターとなりました。そんな坂口さんのフジテレビ連続ドラマへの出演は『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016年1月期)、『シグナル 長期未解決事件捜査班』に続いて、今作がキャリア3作目にして、月9ドラマ初主演。地上波連続ドラマで主演を務めるのは、『イノセンス 冤罪弁護士』(2019年1月期/日本テレビ)以来、3年ぶり。サスペンス、リーガル、ヒューマンドラマなどさまざまなジャンルの作品で出演してきた坂口さんにとって“公正取引委員会”は初めての題材です。坂口さんが、審査官・小勝負をどう演じるのかご期待ください。

杏さんは、日曜劇場『日本沈没-希望のひと-』(2021年10月期/TBS)や映画『CUBE 一度入ったら、最後』(2021年)、映画『とんび』(2022年)などドラマや映画で話題作に立て続けに出演。新聞記者役を演じた日曜劇場『日本沈没-希望のひと-』では、英語での長ゼリフを流ちょうに話し、また、涙をこぼすシーンの後には、SNS上で「もらい泣きした」と反響を呼ぶなど、圧倒的な演技力に定評のある日本を代表する女優の1人です。今作で元刑事の白熊を演じる杏さんはロングヘアを約20cmバッサリとカット。作中では、アクションシーンもあるため、さまざまなアプローチで役作りをしています。月9ドラマ出演は、自身が主演を務め、平均世帯視聴率12.5%を獲得し好評を博したロマンチック・コメディー『デート~恋とはどんなものかしら~』(2015年1月期)以来、7年ぶり(視聴率は、ビデオリサーチ調べ・関東地区)。また、地上波連続ドラマで主演を務めるのは、『偽装不倫』(2019年7月期/日本テレビ)以来、3年ぶりとなります。

引用元:公式サイト

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