2022夏ドラマ

家電侍のドラマは面白い?感想や見逃し配信動画を1話からネタバレ

この記事は、2022年4月2日からBS松竹東急にて放送中のテレビドラマ『家電侍』(かでんさむらい)を見た感想をお伝えしています。

主演は滝藤賢一さんです。

家電侍のドラマは、江戸時代の貧乏浪人のもとに、ふとしたことから現代の最新家電が届くようになり、そこから様々な事件が巻き起こる様を描くSF時代劇コメディ。

どんなドラマなのか?面白い?つまらない?のか、見たい時の参考にどうぞ。

 


家電侍ドラマ【1話・2話・3話・4話】感想ネタバレ

兼梨四十郎(かねなし しじゅうろう)は、リストラされて今は浪人侍となっています。

オープニングは、昔のテレビ時代劇(銭形平次みたいな)を思わせるような画像で、昭和生まれの人にはどこか懐かしさを感じると思います。

(私は、「男だったら、いのちをかける~のフレーズが何故か浮かんでしまいました(笑)。)

そして1話ですが、浪人侍の四十郎は妻の静江の家事を少しでも楽にさせたいと、近くの神社にお参りしていました。

そんなある日、雷がとどろき、ある祠でタブレットを発見します。

「カージー」と名乗ったタブレットをもって、戸惑いながら帰宅。

その夜、彼の息子・太郎が「冷たいご飯は嫌だ」と言い出すのですが、妻を見ると夜遅くまで針仕事、朝は夜明け前から食事の支度と妻はちゃんと毎日寝ているのかどうか心配になる程、火事に明け暮れてます。

そこで四十郎は「カージー」に相談すると、なんと炊飯器を紹介してくれて、手に入れるのです。

電気がないのにどうするんだろ??と思いましたが、四十郎が自分で自転車に乗って電気を自家発電。

そして江戸時代なのにすんなり四十郎が乗りこなすのが、面白いです。

色々と突っ込みを入れたくなるストーリーだけど、ドラマらしいバカバカしさが良いですよ~!

続いての2話はロボット掃除機、続いて3話は冷蔵庫が登場しています。

ロボット掃除機の2話は、息子が犬と勘違いしたのか、紐をつけて外に連れ出してしまって家に帰ってこなかったりする場面も。

3話は、四十郎の給料日に太郎が「ウナギが食べたい」と言って内職でもらったお金でうなぎを買おうとするのですが、神社で出会った女性の困った事情を聞きます。

そして女性の身内を助けるためにお金をその女性に全て渡すことに。

お金を渡した後に、ハタと息子のことを思い出した四十郎さん。

何とかしようと四十郎は武士の魂というべき刀を質入れし、どうにか工面して、大量の鰻屋卵・野菜を買って家に戻ります。

ところが食べきれない量のうなぎを腐らせてしまい、太郎は腐ったうなぎを食べて腹痛に苦しむことに。

困った四十朗はかーじーに相談すると、冷蔵庫が家に届くのでした。

そして4話の感想です。

4話は冬の寒い洗濯で静江は手にあかぎれがたくさん作ってしまってます。

そんな妻の静江の苦労を知った四十郎は、今回もカージーに相談!

なんと、全自動洗濯機が届くのでした。

 

 

今回はドラマ「家電侍」を見た感想についてお伝えしました。

カージーと噛み合ってるような噛み合ってないようなやり取りも面白いし、今後もどんな家電が登場するのか楽しみです。

 

 

家電侍【ドラマ】あらすじ

もしも、江戸時代に最新家電が届いたら!?
主演・滝藤賢一でお送りする史上初の家電SF時代劇!

貧乏長屋で妻と息子と暮らす兼梨四十郎(滝藤賢一)が、ふと訪れた神社でタブレット端末を発見する。すると、わけもわからぬまま現代の最新家電が届くようになり、長屋での暮らしは激変。四十郎は、家電の登場によって初めて、妻の偉大さに気付き、次第に心に変化が訪れることに。

引用元:公式サイト

 

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