エルピス

【エルピス】ドラマ放送日はいつからいつまで全何話?最終回の日程について

「エルピス―希望、あるいは災い―」月10ドラマ

2022年10月スタート 毎週月曜夜22:00~ フジテレビ

主人公・浅川恵那を演じるのは長澤まさみ(ながさわまさみ)さん。

長澤まさみさんが連ドラ主演を務めるのは、『コンフィデンスマンJP』以来、4年半ぶりなんだとか。

今回はドラマ「エルピス」がいつから放送で全何話なのか?最終回の日程についてもお伝えします。

 

 


「エルピス」ドラマ放送日はいつからいつまで全何話?原作マンガの内容もチェック


月曜フジテレビ系ドラマ「エルピス」の放送開始日は、公式サイトより、2022年10月・月曜日22時00分から放送スタート予定であることが分かりました。

2020年よりコロナの影響で、春・夏ドラマの撮影は休止や延長が続いていました。

そのため各放送局のドラマについては従来よりも早めに撮影を行うところも出ています。

前クールとなる2022年7月から放送されていて、波瑠さんや間宮祥太郎さんらが演じている「『魔法のリノベ』と同じく今回のドラマは、1クールの通常放送(3か月間)になります。

チャンネルはフジテレビ・制作は関西テレビです。

フジテレビの月曜ドラマは過去1年間では全クール共に月9ドラマも含めると、8話~10話で完結となっていました。

そのため今回も10話前後で終わると、予想しています。

ちなみに前々枠のクールとなる2022年4月から放送された、広瀬アリスさんや松村北斗さんらが演じている「『恋なんて、本気でやってどうするの?(恋マジ)』は、10話で完結となりました。

コロナの影響もありますので、感染の状況によっては放送回数が短縮となる可能性もあるようです。

・放送期間⇒2022年10月10日スタート、全10話

・第1話:10月10日
・第2話:10月17日
・第3話:10月24日
・第4話:10月31日
・第5話:11月7日
・第6話:11月14日
・第7話:11月21日
・第8話:11月28日
・第9話:12月5日
・第10話:12月12日

【予想】最終回はいつ?⇒12月12日(月曜日)が最終回と予想!

「エルピス」ってなぜこんなタイトルなんでしょう?

ということで調査してみますと、エルピス(Elpis)とは、古代ギリシャ神話で様々な災厄が飛び出したとされる「パンドラの箱」に残された「希望」あるいは「災い」の兆候のことなんだとか。

そして今回のドラマの脚本を手掛けるのは 渡辺 あや(わたなべ あや)さんです。

渡辺 あや(わたなべ あや)さんは、2003年、『ジョゼと虎と魚たち』で脚本家デビュー!

2011年には、NHK連続テレビ小説『カーネーション』で初めて連続ドラマの脚本を担当されています。


 


そんな渡辺あやさん、民放連ドラの脚本を手掛けるのは初となります。

今回のドラマを作り上げるにあたって、カンテレのプロデューサーである佐野亜裕美さんと何と、2017年ごろからこのドラマ構想を練り上げていたんだとか。


コロナの影響もあってドラマ撮影大変だと思いますが、どんなドラマになるのか期待してしまいますね~

今回は「エルピス」のドラマの放送日がいつからいつまでになるのか、予想を基にお伝えしました~♬

個人的には、長澤まさみさんの演技をドラマでじっくり見たことがなかったのでとても気になっています。

最終回まで目が離せないストーリーになるのは間違いないでしょう。

2022年10月からスタートする「エルピス」のドラマ、今から楽しみです(^▽^)

 

 

【エルピス―希望、あるいは災い―】ドラマの決定にSNS上の反応は?

「エルピス」のドラマが放送されるにあたって、こんな声があがっています!

10月月10✨ウハウハ
わたしの誕生月アリガト
ものづくり好きな郷敦がディレクター役いいねー楽しんでそう!

郷敦が拓郎、、拓郎感は、、、
そこだけクスッと

2017年から始まっていた作品作り。カルテット撮影の頃って言われると驚いてしまう。そんな頃から…。
放送局が決まってないままのスタートっていうこともあるのだなあ。5年もの時間を経てようやく出会える2022秋ドラマ。楽しみ。

エルピス、脚本も演出も音楽もプロデューサーも私のめちゃくちゃ信頼してる大好きな人大集合すぎて観る以外の選択肢が用意されてない

 

 

【エルピス】ドラマあらすじ

10月期のカンテレ・フジテレビ系“月10ドラマ”が、長澤まさみ主演の『エルピス—希望、あるいは災い—』に決定した。

長澤にとって『コンフィデンスマンJP』(2018年/フジテレビ)以来、4年半ぶりの連続ドラマ主演作となる今ドラマは、実在の複数の事件から着想を得て制作された社会派エンターテインメント作品。

スキャンダルによってエースの座から転落したアナウンサー・浅川恵那(長澤)と彼女に共鳴した仲間たちが、犯人とされた男の死刑が確定した、10代の女性が連続して殺害された事件の冤罪疑惑を追う中で、一度は失った“自分の価値”を取り戻していく姿を描いていく。

恵那と共に行動するうだつのあがらない若手ディレクター・岸本拓朗役として眞栄田郷敦、恵那と拓朗の先輩で報道局のエース記者・斎藤正一役として鈴木亮平が出演する。

長澤演じる主人公の恵那は、大洋テレビのアナウンサー。入社当初は、抜群の容姿と好感度の高さから「10年に一人の逸材」と持てはやされ、本人の報道志向もあり、ゴールデンタイムのニュース番組のサブキャスターを務める。しかし、複数番組を担当する激務のなかで次第に疲弊していき、徐々に人気に陰りが見え始めたところで、週刊誌に路上キス写真を撮影され、ニュース番組を降板。現在は、社内や視聴者から「落ちぶれた」と後ろ指をさされながら、“制作者の墓場”と揶揄される深夜の情報番組『フライデーボンボン』のコーナーMCを担当している。物語では、番組で見せる華やかなアナウンサーの表情とは異なる恵那が抱える葛藤・苦悩が随所で描かれていく。アナウンサーとして前途洋々だった彼女が“自分の価値”を失い、変ぼうを遂げてしまった理由とは?そして、拓朗から持ち掛けられたある連続殺人事件の真相を追う中で、彼女が再び見出す“自分の価値”とは?ドラマ、映画、舞台、広告など数々の作品で輝きを放ち、国民的俳優として老若男女から愛される長澤。陰も陽も、強さも弱さも、さまざまな恵那を巧みに演じる長澤の魅力を、今作では存分に楽しめるはずだ。

今注目を集める若手俳優の眞栄田が今回演じる拓朗は、恵那と共に行動する『フライデーボンボン』で芸能ニュースを担当する新米ディレクター。弁護士夫婦の息子として裕福な生活を送り、エスカレーター式に名門私立大学へ進学。なんとなく始めた就活で大洋テレビに採用され、制作部に配属される。家庭環境とルックスも相まって自己評価が高く、能天気でマイペースな性格だが、ディレクターとしての実力・評価は低く、現場では怒られてばかり。一見何不自由ない人生を送っているように見える拓朗だが、実は彼もまた“自分の価値”を失った過去の出来事を記憶の底に抱えている人間。物語は、ひょんなことから拓朗が連続殺人事件の犯人とされる死刑囚の冤罪疑惑を知り、恵那に持ち掛けるところから始まる。恵那とは対照的に世間知らずで空気が読めない拓朗の行動は、時に恵那を感化することも。そんな恵那と拓朗のコンビが巨大な組織に対して、時に傷つき、時に足並みが乱れながらも、真相に向かっていく姿にご注目いただきたい。

そして、鈴木が演じるのは、大洋テレビ報道局のエース記者・斎藤正一。拓朗の新入社員時代に指導担当だった縁で、恵那と拓朗が追う連続殺人事件の冤罪疑惑について相談に乗る。面倒見がいい先輩として、そして政権中枢の要人とも懇意の間柄の官邸キャップとして、斎藤の存在は2人にとって大きな味方となる。硬軟問わず数々の作品で見るものを圧倒し、今や押しも押されもせぬ日本を代表する俳優の座を確立する鈴木が、今作では権力や利権にまみれた政治家たちと巧みに渡り合う斎藤として重厚な存在感を放つ。

引用元:公式サイト

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