ファーストペンギン

【ファーストペンギン】ドラマ最終回ラスト結末ネタバレ予想!仕事と結婚を両立へ

「ファーストペンギン!」新水曜ドラマ

2022年10月スタート 毎週水曜夜22:00~ 日本テレビ

森下佳子(もりした よしこ)さんのオリジナル脚本となるドラマ!

あな番ドラマで尾野ちゃんを演じ独特の存在感でブレイクした奈緒(なお)さん。

ついに日テレ連ドラで初主演となります。

今回はドラマ「ファーストペンギン!」の最終回ラスト結末をネタバレ予想してみました。

 

 


「ファーストペンギン!」ドラマ最終回ラスト結末ネタバレ予想!実話以上の幸せが待っている?!

それでは早速、「ファーストペンギン!」ドラマの最終回結末をネタバレ予想してみたいと思います。

奈緒さん演じる主人公、岩崎和佳(いわさき のどか)は家なし、金なし、仕事なしという、人生崖っぷちの若きシングルマザーという設定。

いきなり冒頭からシンドイ環境に置かれた主人公ですが、前向きな岩崎さん!

ひょんなことから1人の漁師に出会い、「1万円で、俺たちの浜を立て直してくれ!」という思いがけないオファーを受け、荒くれ漁師たちのボスになるというある意味ラッキーだと思います。

必死に生きる漁師たちの夢を一緒に背負うことになり、当初は。ガンコな海の男たちとぶつかり合うことになるのでしょう。

ですが古い常識や慣習を次々と打ち破り、しがらみだらけの業界で、まさかの大革命を巻き起こす、というストーリーへ。

今回のドラマには坪内知佳さんという方がモデルとなっています。

坪内知佳さんは、当時23歳で2歳の息子を育てるシングルマザー。

大学中退後、山口県萩市に移り住み、翻訳の仕事や旅館の仲居業を務めながら生計を立てていたのですが、1人の漁師との出会いを機に、全く知見のなかった“漁業の世界”へ。

「アジとサバの違いも分からない」素人が発案したのは、漁師たちが獲った魚を、市場を通さず、直接料理店などに販売するシステムを採用。

この思い切ったシステムが2014年、株式会社として法人化するまでに!

坪内さんと漁師たちの奮闘記は、やがて「news zero」や「news every.」をはじめとする数多くのメディアでも取り上げられて大きな話題となっていて、今回のドラマも実話と同じくビジネスで大きな成功を収めるでしょう。

そして実話モデルとなった坪内知佳さんは、2022年現在も独身なのですが、「ファーストペンギン!」では、主人公は結婚すると予想しています。

今回は「ファーストペンギン!」のドラマの最終回をネタバレ予想してみました。

個人的には、森下佳子さんの脚本と聞いて一気に期待が高まってしまってます^^

最終回まで目が離せないストーリーになるのは間違いないでしょう。

2022年10月からスタートする「ファーストペンギン!」ドラマが今から楽しみです♪

 

 

【ファーストペンギン!】ドラマの決定にSNS上の反応は?

「ファーストペンギン!」のドラマが放送されるにあたって、こんな声があがっています!

#ファーストペンギン またもう面白そうなドラマがはじまるじゃありませんか!!脚本が森下佳子さん!嬉しいなぁ!そろそろ森下さん書かないかなぁとは思ってたけど、日テレだとは思わなかった!そして、大好きな女優さん、奈緒ちゃん、嬉しいなぁ!水10枠で主演、嬉しいなぁ!ワクワク楽しみ!

すごい楽しみだなー 森下佳子先生にはどれだけ感動をいただいた事か
内田監督と奈緒ちゃんの座組なら雰囲気的には白杖ガールのようになるのかね

 

 

【ファーストペンギン】ドラマあらすじ

ペンギンは元来、臆病な動物。
そのため多くの敵が潜む海に、なかなか飛び込むことができない。
しかし、勇気ある一羽が飛び込むと、仲間たちも次々と荒海へ!
その「勇気ある一羽目」のことを「ファーストペンギン」と呼ぶ。

この物語は、そんな「ファーストペンギン」のように、縁もゆかりもない“漁業の世界”に飛び込んだシングルマザーと、
彼女と共に改革の荒波に漕ぎだした漁師たちの“奇跡の実話”をモデルに、ヒットメーカー・森下佳子のオリジナル脚本で紡ぐ、爽快リアル・サクセスストーリーです!

家なし、金なし、仕事なし……。
人生崖っぷちの若きシングルマザー・岩崎和佳は途方に暮れていた。
食べるためには何でもやる!と思っていたけど……、

ひょんなことから1人の漁師に出会い、「1万円で、俺たちの浜を立て直してくれ!」という思いがけないオファーを受け、荒くれ漁師たちのボスに!?

こうして、日本の隅っこで必死に生きる漁師たちの夢を一緒に背負うことになった和佳。
ガンコな海の男たちとぶつかり合いながらも、ド素人ゆえの大胆さで、古い常識や慣習を次々と打ち破り、しがらみだらけの業界で、まさかの大革命を巻き起こす!

「誰かが飛び込めば、群れはついて来る!」
未知の世界に飛び込んだ、勇気あふれるニューヒロインが、この秋、ニッポンを元気にします!!
始まりは2009年12月。本作のヒロインのモデルとなった坪内知佳は、当時23歳。2歳の息子を育てるシングルマザーだった。大学中退後、山口県萩市に移り住み、翻訳の仕事や旅館の仲居業を務めながら、何とか生計を立てていた。そんなある日、1人の漁師との出会いを機に、全く知見のなかった“漁業の世界”に飛び込むことに!素人ゆえの大胆な発想「アジとサバの違いも分からない」素人が飛び込んだ“漁業”の世界!しかし、素人ゆえの大胆な発想で「既成概念」を打ち崩していく。坪内が発案したのは、漁師たちが獲った魚を、市場を通さず、直接料理店などに販売するシステム。これは、生産者自らが「生産・加工・販売」を一貫して行う「漁業6次産業化」として、国に認定される。60人の漁師たちのボスになるが…やがて彼女は、60人もの漁師たちを束ねて「萩大島船団丸」を設立し、代表に就任。朝採れした水産物を箱詰めして、都会の消費地へ直送する鮮魚ボックス事業をスタートするも、当初はなかなかうまくいかず…。販路拡大のため、全国各地の飲食店を渡り歩き、連日飛び込み営業に奔走する坪内。一方、「魚を獲ること」しかしてこなかった漁師たちは、慣れない出荷作業や事務仕事に悪戦苦闘。ストレスから、「こんなこと、やってられるか!」と坪内と取っ組み合いの喧嘩になることも…!こうして、数々のトラブルやぶつかり合いを乗り越えながら、2014年、株式会社として法人化。坪内と漁師たちの奮闘記は、「news zero」や「news every.」をはじめとする数多くのメディアでも取り上げられ、大きな話題となっている。

引用元:公式サイト

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