3年A組人質

3年A組人質は【そして静粛の扉を】に似てる?結末は原作と同じか予想!

「3年A組ー今から皆さんは人質ですー」は2019年に放送された、大人気学園ドラマ。

菅田将暉さんが教師役で出演する学園ミステリーということでどんな内容になるのか気になりますよね。

3年A組は原作がなく、脚本家の武藤将吾さんがこのドラマのために書き下ろしたオリジナルの脚本です。

そこで放送前から『小説「そして粛清の扉を」にストーリーが似てる』と話題になっています。

今回は原作や似てると言われる作品についてご紹介します。

 


3年A組はそして粛清の扉をに似てる?

3年A組のドラマは黒武 洋さんの小説「そして粛清の扉を」に似てると言われています。


原作者の黒武 洋(くろたけ よう )さんは、埼玉県出身の小説家で、大学卒業後、銀行勤務を経て、映画学校に入学後、2000年に『そして粛清の扉を』で、第1回ホラーサスペンス大賞を受賞、2001年に作家デビューされています。

荒れ果てた都内の某私立高校、卒業式の前日、あるクラスで女性教師が教室に立てこもり、次々と生徒を処刑しはじめた。

サバイバルナイフで喉をかき切り、手馴れた手つきで拳銃を扱う彼女は教室を包囲していた警察に身代金を要求。

金銭目的にしてはあまりに残虐すぎる犯行をいぶかる警察に対し、彼女はTV中継の中、用意された身代金で前代未聞のある「ゲーム」を宣言した。

彼女の本当の目的は?第1回ホラーサスペンス大賞を受賞した、戦慄の衝撃作。

この小説は、普段は目立たなく、物静かで地味な女教師が、「今から皆さんを人質にします」と卒業式の前日に宣言します。

そこから生徒全員を自分の手で「粛清(しゅくせい)していく。」というストーリーです。

この女教師はクラスの生徒に、自分の1人娘を殺されてしまっています。

そしてクラスの生徒のほとんどが、犯罪を犯しながらも少年法で裁かれることなく野放しになっているんです。

そんな生徒たちの悪事を暴きながら容赦ない粛清をしていく、となっています。

この小説は、ナイフ裁きや射撃など、かなり派手な復讐劇が描かれているんですね。

女性教師の周到に練られた計画や驚くべき戦闘能力など、読み応え十分な作品です。

ラストは女性教師が、射殺されてしまうという衝撃的な内容です。

 

小説とドラマの違いを比べてみました。

小説=女性教師、ドラマ=男性教師 。

事件が起こったのは小説では卒業式前日、3年A組ドラマ は10日前です。

かなりこの「そして粛清の扉を」の原作と、似てるのではないでしょうか!

あくまで原作がないということなのですが、脚本を書いた武藤将吾さんが参考にしたのではないかとは考えられます。

「粛清の扉は似ている?」について、みなさんの反応を紹介します^^。

3年A組の原作・脚本は?

今回のドラマは「原作はない」ということで、最終回のネタバレというのが出来ないんですよね。

オリジナル脚本を作った武藤将吾さんといえばこれまでに「電車男」や、「家族ゲーム」、「花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~」、「仮面ライダービルド」などを手掛けています。

さまざまな作品を手がけているので、今回の学園ミステリーでも衝撃的な面だけではない、新しい仕掛けがストーリーの中に出てくるかもしれないですね。

3年A組人質あらすじ

放送前に発表されてるあらすじを見てみましょう。

卒業まで残り10日…。
生徒たちの高校生活は平穏に幕を閉じる…はずだった。

だが、教師はその日、
担任生徒29人を集めて、突然こう告げた。
「今から皆さんは…… 僕の人質です」

 

“鳴り響く爆発音。騒然とする生徒たち。
『教師=生徒』の関係は一言で『犯人=人質』へ変貌を遂げる。

この瞬間から教師と29人の人質生徒による、
『最後の授業』が始まった―――。

最後の授業……、それは数ヶ月前に自ら命を落とした『ある一人の生徒の死の真相』について。

遺書もなく、何かを告げることもなく、突然この世を去ったかつての学園のスター生徒。

29人の生徒は1人の教師に人質に取られ、自ら蓋をし、目を背けていたその『真実』と向き合うことに。

なぜ、生徒は突然命を落としてしまったのか。

なぜ、教師は「人質」というセンセーショナルな方法を取って最後の授業を行うのか……。

謎と事件が連鎖的に絡み合う、一人の教師の『最後の授業』!

たった10日間という日々を描き、死ぬ気で生きる人々を紡ぐ超限定的連続ドラマ!

誰も想像していない衝撃的学園ミステリーがここに開幕!

―――この真相を知るまで、誰も卒業なんかできない。

このあとのストーリー展開が分からないだらけですよね。

美術教師から犯人になってしまうことや、この世を去った学園のスターとの関係が徐々に明かされてきましたが・・・。

共犯者がいるのか?とか、どうなっていくんでしょうか?

原作があれば、ある程度最終回や結末が予想出来るんですが、「3年A組ー今から皆さんは人質ですー」。」には原作がないので予想するのは、難しいところです。

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生徒を人質にとる方法はどうなる?

「そして粛清の扉を」の中では、生徒を教室から出さないように、主人公・亜矢子が、卓越したナイフ裁きや射撃技術を持って行う衝撃的なシーンが出てきます。

「3年A組」の柊先生には、何か特殊な能力があるのでしょうか?

本篇映像初公開動画で生徒ともみ合うシーンがあるのですが、柊先生は慣れた感じがします。

空手か合気道などの武術を習得していたのでしょうか?

生徒を教室から出さなくするために教室を挟んだ廊下を爆破させて逃げ道をなくすシーンが14秒位の場面であるのですが、他のクラスの生徒は外に非難出来ているのでこれは相当nな準備計画がされたものだと思います、

柊先生は綿密に計画を練ることが出来る、頭脳明晰な先生なのでしょう。

 

3年A組最終回予想について

小説「そして粛清の扉を」のように最終的に殺人鬼と化してしまうラスト展開となるのでしょうか?

番組の公式HPでは、本篇映像初公開となっている、1分の映像が流されています。

1分映像の最後49秒くらいからのシーンで、菅田将暉さん演じる柊教師が後ろ向きに倒れるシーンが流れてきます。

「この瞬間をもって俺の授業は完結する」のセリフの後に、柊先生が後ろ向きに倒れています。

この場面が自ら命を絶つのか警察に射殺されるのか?というところなんですが・・・。

これだけでは分かりませんね~。

「この瞬間をもって俺の授業は完結する。」と言った後に自殺するでしょうか?

そうならば何も言わずに、だと思います。

(警察に射殺されるのならなおさら。)

可能性としては屋上のような場所での行動なので自ら、と考えるのが自然ですね。

柊先生と、亡くなった生徒(景山)の関係がカギ?!

今回のドラマでは「1人の生徒の死の真相を暴く」というところは明かされています。

亡くなった生徒は苗字が違うので、柊先生の子供ではないと思いますが、オリジナル脚本ということで、もしかしたら離婚した奥さんとの子とか、親戚の可能性はありえるでしょう。

その点は、原作とは違って先生の子供ではなさそうですね。

https://laddssi.com/archives/5538

 

3年A組のドラマ最後に・・・

今回は日テレドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」が、小説「そして静粛の扉を」と似てると言われる点や、原作を元に最終回を予想してみました。

主演の菅田将暉さん演じる教師が、10日間でどのように変わっていくか?というのも、今回かなり注目のポイントになるのかな?と思っています!

柊先生が、生徒の死の真相を突き止めたあと、生徒らになんらかの復讐を果たして、ラスト最終回には、自ら学校の屋上で飛び降り命を絶つ、という予想を立ててみました。

まだドラマは、始まっていないので、あくまで予想になるのですが、最終回の時に、この予想通りになるのか、全然違う結末になっていくのか、どちらにしても楽しみです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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