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いだてん

いだてん1話ネタバレ感想は天狗倶楽部が実在はウソ?あらすじも!

NHK大河ドラマ「いだてん」の第1話が放送されましたね~!

今回の脚本は今をときめく宮藤官九郎さん。

クドカンさんといえば、一大ムーブメントを巻き起こしたNHK朝ドラの「あまちゃん」です。

熊本に生まれたマラソンランナー、金栗四三さんの物語を見た感想です。

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1話ネタバレ感想

オープニング曲がラテン調でテンポ良くて、とにかく何か面白うそうな感じがイイ感じでした。

OP曲の画面で、阿部サダヲさんが隅田川を泳ぐのがあったのが、ある意味大河っぽくなくて、こちらも期待出来そうなイントロでした。

それにしても、例年になく、出演者が豪華ですね~。

個人的に楽しみなのは、やはりキャストです。

東京オリンピック前ということで、NHKさんも奮発したのでしょうか?

大河ドラマは毎回キャストが豪華すぎるほどに豪華なのが習わしですよね。

そして、今回の脚本に宮藤官九郎さん、田畑政治役に盟友の阿部サダヲさん。

この2人を軸に豪華の俳優陣が囲むとなれば、最後まで楽しめると思いました。

古今亭志ん生をビートたけしさん、その娘で長女を小泉今日子さんが演じられているのが、なかなか見ない組合せですよね。

明治時代に、オリンピックに初の日本人を送り出そうとする様子を描いた第1回目ですが、当時の背景を知らない者にとっても、面白く興味深い内容だったと思います。

実際、学生時代に社会の歴史でこの時代に行きつかなくって、受験勉強で事務的に覚えた記憶しかないんで、意外に分かってないんです。

この大河ドラマで、明治時代以降の日本のことをもっと知りたくなりました(^^)

嘉納治五郎を演じる役所広司さんは、もう安定過ぎる演技で安心して観れますね。

物語ラスト(終了5分前!)になって、明治の舞台で主役のマラソンランナー・金栗四三さんが登場する場面で、金栗さんが頭から血を流しながらゴールしてたシーン。

どうして頭から血を流しているのか理解不能でしたが、歌舞伎の隈取り風だったのはクドカンのギャグというか小ネタですね。

それと、よく考えたら、この時代構成なら写真も残ってるからイメージしやすいですね。

大隈重信が出てくることで西郷どん・明治維新からの繋がりを感じれたし、志ん生が居ることで明治と戦後の昭和がそう遠くない時代だと理解出来たのがよかったです。

当たり前なんだけど、歴史は連続していることを感じさせてくれました。

あっ、もうすっかりいだてんドラマに嵌ってるかもww

いだてん・天狗倶楽部とは?

今回は、天狗倶楽部がいちばんツボでした!

今も昔もこういうはっちゃけた人はいたんですね~。

三島弥太郎邸でのパーティーで、天狗倶楽部と出会うことで嘉納さんの動きが少しずつ変わっていきますが、あの熱い男集団はとにかくイケメン揃いでした!

三島弥彦演じる生田斗真さん、カッコ良かったです。

上半身裸で酒盛りのサービスショット?!もありましたが、応援の振り付け?といい、これから流行りそうな感じですね。

頭文字を取った「T.N.G」はクドカンのギャグかな?と思っていましたが、実際にあったデザインなのだそうです!

天狗倶楽部、次回以降も登場するのかな?

第1話の視聴者の反応は?

第1話を見た人の感想も、高評価のようですね。

これから1年間、ドラマを楽しめますね~。

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まとめ

クドカンさんのドラマらしい、テンポの良さであっという間の一時間でした!

初回はどうしても登場人物などの説明が中心になってしまいがちですが、第2話からは舞台が熊本に移るようなので、期待も膨らみます。

次回は、子役の子も登場するのでこちらも楽しみです。

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

 

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