話題 PR

【ジャンヌの裁き】ドラマ最終回ラスト結末を予想!越前の正体がバレる?

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

『ジャンヌの裁き』

2024年1月12日スタート 毎週金曜夜20:00~ テレビ東京系ドラマ8

テレビ東京系で新設されたドラマ枠の第4弾!

玉木宏さんがドラマ「スパイラル~町工場の奇跡~」以来、5年ぶりにテレビ東京のドラマで主演をつとめます。

今回はドラマ「ジャンヌの裁き」の最終回ラスト結末をネタバレ予想してみました。

 

 

【ジャンヌの裁き】ドラマ最終回ラスト結末ネタバレ予想

それでは早速、「ジャンヌの裁き」ドラマの最終回結末をネタバレ予想してみたいと思います。

今回のドラマ「ジャンヌの裁き」は原作というものはなく、「テレビ東京系ドラマ8」のオリジナル作品になります。

そして脚本を手掛けるのは、『リコカツ』・「転職の魔王様」を担当・泉澤陽子さん、『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』を担当・大北はるかさん、『ユーチューバーに娘はやらん!』を担当・いとう菜のはさんです。

登場人物を見ていきます。

玉木宏さん演じる主人公・越前剛太郎は、そこそこ人気の少女漫画家“さんぷう・みなみ”の本名は越前剛太郎、という設定です。

世間的には女性と思われているが、その正体はちょっと優柔不断なシングルファーザー。

そんな剛太郎の元に、裁判所から検察審査員に任命されたとの通知書が届きます。

検察審査員の役割は検察による不起訴処分の審議。

そのメンバーは日本国民からランダムに選ばれた11人。

突然の決定に仕事に追われる剛太郎は辞退を申し出るも、特別な事情ではないため裁判所に却下されてしまうのです。

当初は検察審査会に後ろ向きだった剛太郎。

しかし事件の裏にある人々の思いや、検察によって理不尽に隠された真実に迫るうちに、徐々に検察審査会の重要性を認識していく…というストーリー。

検察審査員、というとお茶の間の視聴者にとって、意外に身近なようでそうでない内容です。

このあたりを、玉木宏さん演じる主人公が、目の前に置かれた課題に前向きに取り組むことで、生きることは何か?と考えさせてくれるストーリーとなるでしょう。

そして、ドラマなので、越前の正体=少女漫画家、であることも明かされるのでした。

最終的にはれぞれのキャラクターが“自分”が良いと思えることが幸せなのだということが、視聴者にも伝わるラスト結末となるでしょう。

「ジャンヌの裁き」のドラマは、ドラマを見てる人たちに、新しい第一歩を後押ししてくれる作品になるかもしれません^^

 

ジャンヌの裁き【追記】ネタバレ予想

他にも最終回を予想しました。

今後の展開として予想したのは、当初はやる気がなかった人も「人の人生を決める大事なことだ」と気づき、徐々に一人一人が今回の問題に向き合い始めると予想します。

検察審査員による決断を下すとは、どういうことなのか、いろいろと調べました。

すると、今後このようなことが分かりました。

以下の、5つの問題点が指摘されています。

  1. 裁判員候補者の辞退率・欠席率の高さ裁判員候補者は、毎年くじで選ばれた満20歳以上の選挙権を持つ国民です。しかし、仕事や家庭の事情、精神的な負担などの理由で、裁判員に就くことを辞退したり、選任手続きの期日に欠席したりする人が多くいます。平成27年度の全国平均では、辞退率が28.7%、欠席率が10.8%に達しました。これらの率が高いと、裁判員制度の国民参加の意義が損なわれ、裁判の遅延や運営の困難などの影響が懸念されます。
  2. 裁判員の精神的負担裁判員は、重大な事件に関する証拠や証言を直接目にし、被告人の有罪・無罪や量刑を判断しなければなりません。特に殺人や性犯罪などの事件では、刺激的な遺体写真や被害者の証言などを扱うことがあります。裁判員はこれらの情報を守秘義務により公にできず、心のケアが難しい場合もあります。裁判所は精神的負担軽減のために対策を講じていますが、その効果は十分とは言い難い状況です。
  3. 裁判員の質の低下裁判員は裁判官と同じく1票を持ち、裁判の内容を決定しますが、法律の知識や経験が不足している場合が多く、裁判官に左右されやすいと指摘されています。裁判官の説明や整理が偏ったり、裁判員が感情や先入観に基づいた判断をする可能性があり、これが裁判の公正性や信頼性に影響を与えるおそれがあります。
  4. 裁判員制度のコストの高さ裁判員制度は司法の民主化や透明化に寄与する一方で、運営には多額のコストがかかります。裁判員の日当や交通費、裁判員候補者の選定や通知にかかる費用、裁判員の保護やサポートにかかる費用、広報や教育にかかる費用などが含まれます。平成27年度の裁判員制度の運営費は約81億円に上り、裁判員制度のコスト対効果については慎重に検討する必要があります。
  5. 裁判員制度の評価の不十分さ裁判員制度は施行から10年以上が経過していますが、その成果や課題についての客観的な評価が不十分です。裁判所からの公表データは視点が限定されており、国民の視点からの評価が必要です。裁判員制度の目的である「司法に対する国民の理解の増進とその信頼の向上」については具体的な指標や測定方法が不足しており、評価には多様な主体の関与が必要です。

以上が、裁判員制度の5つの問題点についての解説です。

裁判員制度は国民の司法参加を実現するために、これらの課題に対処し、改善や発展を必要とするようです。

そう考えると、「ジャンヌの裁き」では、最終回に向けて課題を見据えたうえで、描かれていくのではないでしょうか。

お茶の間でドラマを視聴しながら、検察審査員の重要性や人を裁くということ、そして人が裁判をすると言う事について、深く理解できる作品になっていくと予想します。

 

 

【ジャンヌの裁き】ネタバレ結末は黒幕のココリコ田中と対峙して死亡事件の真相へ!

まだ全貌がわからないドラマ「ジャンヌの裁き」ですが、おそらくある死亡事件を不起訴にしなくてはいけない事情を抱えている黒幕がココリコ田中さん演じる検察の桧山卯之助だと思います。

ある男性に因縁をつけた泥酔状態の会社員が、殴り返された拍子に頭を強く打ち死亡するも不起訴となった事件。大半が「不起訴相当」

しかし主人公たち検察審査員のメンバーたちは、不起訴にはできない事情を知り、不起訴にしたい検察の黒幕と戦っていく展開になると思います。

結末は、裁判を通して、事件の真相が明らかになり、検察に打ち勝つすっきりとして結末になるのでは?と予想します。

詳しいあらすじネタバレがわかりましたら情報更新していきます。
 

今回はドラマ「ジャンヌの裁き」の最終回ラスト結末を予想してみました。

最終回まで目が離せないストーリーになるのは間違いないでしょう。

2024年1月からスタートする「ジャンヌの裁き」のドラマ、どうぞお楽しみください!

 

 

「ジャンヌの裁き」ドラマあらすじ

玉木宏主演・絶対権力・検察に立ち向かうのは一般市民から選ばれし検察審査会!

少女漫画家のシングルファーザーがジャンヌ・ダルクのように革命を起こす!

引用元:公式サイト

error: Content is protected !!