フルーツ宅配便

フルーツ宅配便4話の感想ネタバレ!イチゴ山下リオが可愛いくてハマり役?

2019年1月から深夜枠で放送されているドラマ「フルーツ宅配便」。

濱田岳さん演じるごく普通の男、咲田さんの男性目線で語られる「訳あり女性の姿」が毎回注目ですね~。

4話では「イチゴ役」を演じた山下リオさんが登場していました。

今回は4話の感想(ネタバレ)とともに、気になったことを書いてみたいと思います。

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4話の感想

今回も、なかなか濃い内容でした(^^;)

フルーツ宅配便で働く、山下リオさん演じるイチゴさんは、72歳で初めてお店を利用する客・丸谷を担当することに。

嶋田久作さんは、奥さんに先立たれた、元警官の役ということですが、本当に近所にいそうな雰囲気がよく出ていましたね。

丸谷さんへの、上手いあしらい方の演技が、山下リオさん上手いです。

丸谷さんは毎日のように、イチゴさんを指名するのですが、実は消費者金融にお金を借りていたという。

ヤバいと判断したミスジさんの指示で、咲田さんが次の日もイチゴさん指名の丸谷さんに、「彼女は退店しました。」と断りを入れるんですが、気になった丸谷さんが高齢者マークの付いた車で、宅配便の車を尾行して、イチゴさんを見つけてしまう・・というストーカー状態になってしまいました。

4話から、咲田さんの同級生だった、仲里依紗さんが演じる本橋えみさんも「訳あり女性」として登場していますね。

堤防で一人、涙を流すなど、彼女もなにか(家族のことかな?)かなり悩んでいる様子です。

えみさん、これからどうなっていくんでしょう?

そして、4話に出演していた丸谷さん演じる嶋田久作さんが気になったので調べてみました。

嶋田久作プロフィール

本名:嶋田 哲夫(しまだ てつお)

生年月日:1955年4月24日(63歳)

出生地:神奈川県横浜市瀬谷区

身長:180cm

血液型 O型

職業 俳優

活動期間 1984年 –

配偶者 既婚

所属事務所:ザズウ

嶋田久作さんは俳優となられたのが29歳の時で、遅咲きなんですね。

大学卒業後、コンピュータ会社のプログラマー、バンドのキーボード奏者、生協のレジ打ち、庭師などを経て、1984年、飴屋法水さんの誘いを受け、劇団東京グランギニョルの旗揚げ公演に参加して俳優になっています。

劇団は当時の小劇場の中にあって異質な存在として注目されながらも、1986年に4作品を残して解散。

しかし、この劇団が『帝都物語/ガラチア』を上演した際に、嶋田さんの演技が関係者の目にとまって、同名作品の映画化の時に、抜擢を受ける事となったとか。

1988年、『帝都物語』の魔人、加藤保憲役で映画に初出演し、その後はここには書ききれないほどのドラマ・映画・舞台と数多くの作品に出演してきた実力派俳優の嶋田久作さん。

私は2017年に放送された、大河ドラマ「おんな城主・直虎」が好きで見てたのですが、大沢基胤の役で出演されてたんですね。

ですが、嶋田久作さんといえば、「帝都物語」の加藤保憲役が、強烈な印象が強いようですね。

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フルーツ宅配便4話にみなさんの反応は?

今回の4話の放送をみた人はどう感じてるんでしょうか?

私としては、三井のリハウスのCMや制服姿の可愛かったイメージが強いので、このドラマで「訳あり女性」を演じてるのがなんだか不思議な感じがします。

いや、確かに年齢的には演じててもおかしくはないですが(^^)

な、なるほど…名刺出す人って本当にいるとしたら、どういう心境で出そうと思うんでしょう?

やっぱり男の人って妻が先に逝ってしまわれると、こういう行動に出てしまうんでしょうか。

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最後に・・

今回はフルーツ宅配便4話の感想についてお送りしました。

今回は、3話のような衝撃的な展開はなかったものの(丸谷さんの服装パターンは、ある意味衝撃を受けたけどw。)、これから高齢化社会が今以上に進んでいったら、こういう勘違い男性が増えていくのかなあ・・・。

ドラマだから、って思ってみれるけど、現実に自分の身内でだったら・・と思うと、ですね。

5話は、訳あり女性のスダチさんが登場するのと、咲田さんの中学の同級生だったえみさんの壮絶な過去が明かされるとあったので、次回も楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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