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エンタメ

花總まりの大河ドラマの感想が話題に!?東宝エリザベート以上の美貌とは!?

今年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」第3話に今川家家臣の関口氏の妻・佐名役として登場した女優の花總まりさん。

「あの和風美女は誰?着物姿がすごくきキレイ!」と話題になっています。どんな人なのか調べてみました。

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花總まりさんのドラマ

美しさを感じる芸名ですが、本名も”醍醐まり子”さんという芸のために生まれたような名前です。

実年齢は1973年生まれ、今年44歳。その歳に見えませんね。

元宝塚歌劇団のトップ娘役として宝塚時代は13年に渡り“女帝”として君臨していました。現在のトップは5年も在団すれば長く、花總さんは最長記録保持者です。

1991年に入団し、2年後には初ヒロインを早くも演じています。

翌年には「風と共に去りぬ」で主演のスカーレット・オハラ役を務めています。

ヒロイン役になるまで普通は5年程かかるとされる宝塚でこの速さは異例です。それだけ実力があったのでしょう。

2006年に宝塚を退団後は、相手役の男役トップだった和央ようかさんの個人事務所で裏方としてサポートしていました。

2010年に舞台復帰してミュージカルを中心に活動するようになり、今回の「直虎」は初のTVドラマデビューです。

「遅咲きジェンヌ」と言われていますが、ブランクがありながら未だにその実力と美貌が衰えていないのはさすが元宝塚出身ですね。

今年の11月にはNHK大河ファンタジー「精霊の守り人」シーズンⅢの出演が決まっています。(主人公バルサ唯一の肉親、叔母ユーカ役)今後はTVで見かける場面も増えそうです。

エリザベート以上の美貌

花總さんと言えば「エリザベートのシシィ」と言われる程このミュージカルが代表作となっていて、宝塚愛好家の間ではその名演技が伝説として語られています。

1996年に一路真輝さんの退団公演で演じたのが最初です。

彼女の熱演に心打たれたという観客が続出しました。悲劇のヒロイン「エリザベート」はハマり役でした。

エリザベートのミュージカルは演じる側にとって歌が難しいと言われています。

花總さんが劇中で歌う「私だけに」という曲は、カラオケでも100点を出せる人はいないと言われている程難解なので、相当な歌唱力をお持ちです。

当時の公演を生で観ることが出来た方が羨ましいですね。

1998年に新設された「宙組」で初代娘役トップとして就任します。この時に行われた香港公演で「エリザベート」を演じています。

退団後も東宝版ミュージカルで再び演じていますが、宝塚を観たことがない方も「少女期の清らかな笑顔、命が躍動するような溌溂とした演技。

まさにトート閣下が一目で恋に落ちるだろうと思わせる説得力。」と絶賛されています。

これだけの演技力と共に合わせ持つその美貌の秘訣は何でしょう?未だ身長163㎝で体重は45kgだそうです。

本人のブログによりますと、「生ジュースやお水を沢山飲んだり、お風呂上がりは簡単に顔からデコルテをマッサージ、姿勢を気を付けたりと一通り頑張ってます。」とありました。

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まとめ

普段のお手入れと同時に演じることに対しての真っすぐな気持ちがエリザベート以上の美貌につながっているのでしょう。

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