2019年2月3日に放送のドラマ「3年A組~今から皆さんは、人質です~」。
今回は、第5話のネタバレ・感想についてです。
徐々に真相に近づいていくストーリー展開となるはずだと思っていましたが・・。
このドラマは、視聴者の考えていく予想をはるかに飛んでいってるので全く先が読みにくいですが、5話の感想をお伝えしたいと思います。
5話感想
第4話で柊先生が、病でたおれてしまってただ疲れて倒れてしまっただけと思っていたら、不治の病が原因だったとは・・。
もうここで既に、私には予想のつかない展開で(^^;)
(だから、柊先生はあんなに薬を飲んでたんですね。)
柊先生が倒れてしまった間に、この世を去ってしまったと思われた6人の生徒がいるとされてる美術室に仲間を救出しようと、向かっていく3年A組の残りの生徒達。
6人は全員、無事に生きていたのですが、何故か柊先生と一緒に、この学校に残ると言ってます。
柊先生の犯人探しに協力しようということですね。
そして、ベルムズと関わりがあり、4話から怪しかった今井美桜さん演じる諏訪唯月が、何をしたのかも明らかになりました。
諏訪唯月は、景山澪奈があまり好きじゃないのは確かでしたが、自分が芸能界でモデルとして成功したいため、ベルムズの喜志正臣に言われてお付き合いしていただけ。
フェイク動画については、何のことか知らなかったんですね。
喜志正臣が諏訪唯月に、大事にして欲しいと渡したペンダント。
この中に重要な手掛かりがありましたね。
3年A組人質・次回6話の考察!
今夜放送だよ。 pic.twitter.com/TakJedANR4
— 搗宮姫奈(つきみや ひめな) (@himenachaaaaan) 2019年1月6日
4話で登場したベルムズではなく、ベルムズを操ってる誰かということで、田辺誠一さん演じる武智先生では?という声もあがっていますね!
武智先生は、ドラマがスタートした時から、注目されていて、とにかく地位が欲しい先生。
この騒ぎのお陰でかなり有名になっていますしね。
そして今田美桜さん演じる、諏訪唯月が持っていた、ペンダントの中のSDカードに入っていたデータです。
データは、フェイク動画の顧客リストで、依頼人がビッシリありました。
そしてその中に、魁皇高校の教師の名前!
誰なのかは、まだ明らかになってはいません・・・。
犯人が魁皇高校の教師であるのが判明したとなると、ずっと1話から気になっていた、校長と水泳部の先生の、 「また保護者から指導方法に関してのクレームが来てるんですけど」
「無視してりゃいいんですよ。強くなりたきゃ多少は力で物を言わせなきゃ駄目なんです」 のやり取り・・。
↑ここが、引っかかるんですよね。
なので、まだ武智大和先生が絶対とは言い切れないです。
武智先生一人の犯行でなくて、水泳部の顧問・坪井先生と共犯とか?!もありえるかな?と考えてます。(考えすぎ^^;?)
第5話の内容に視聴者の反応は?
5話になってもまだまだ、謎の展開が続いてますが、視聴者のみなさんはどう感じてるのでしょう?
3年A組…これ5話よな?
ほんとに先が読めない
楽しみすぎる— ごまお@トマト好き (@mikmiku2828) 2019年2月3日
私がhunterだよと言って悪役芝居がサラッと出来そうなのは、ベンガルさんか神尾さんなんだが。大河内浩さんもいるが保護者役だからなあ😁 にしても、やっぱり相楽さん父役の矢島健一さんは気になる。 #3年A組
— エリザベスかりん@織新ジョームロ滝眞海 (@karintyann) 2019年2月3日
もしかしたら柊が3年A組の担任になる前の担任をやめさせるために生徒を殺したのかも。誰にでもありえるって言ってたし #3年A組
— ヒナノ (@Hinano0810_) 2019年2月3日
武智先生黒幕説が多いけど、ミスリードだと思うなぁ
堀田茜が演じてる森崎先生が黒幕なら面白いかも
彼女に関する情報が今の所ほぼ無く、柊先生の元カノと実は同僚で、女同士のいざこざの末に退職に追いやったとか?
生徒を潰した理由は単なるストレス解消だったりして#3年A組— こーき◢͟│⁴⁶ペーちゃん推し🍞 (@kouki66353862) 2019年2月3日
回を追うごとに、誰が黒幕なのか、さらに読みにくくなってます。
でも、この読みにくさが面白いんですよね~(^^)
最後に・・
本当に、最後まで分からない・・・「レッツ・シンク!」ですね。
ストーリーとはあまり関係ないですが、もう少し保護者の方の数を増やしてほしいところです。
生徒の数に対して、保護者の人数が少ないように感じるんですよね。
ちょっとドラマのリアル感に欠けるような気がしました。
とはいえ、黒幕の教師が今後のカギとなっていくのは間違いないでしょう。
ドラマも折り返し地点で、最終回がどうなるのか楽しみです。
最後までお読みいただきありがとうございました。