後妻業

後妻業ドラマ3話4話ネタバレ感想!木村佳乃と木村多江のWコントがウケる!

後妻業のドラマは2019年にフジテレビ系で放送スタートしました。

 

後妻業ドラマ第3話と4話では、木村佳乃さんの関西弁が気になって仕方がない人もいる一方で、初回の頃より関西弁が上手くなったとの意見があります。

 

今回は、木村佳乃さんの関西弁や、W木村と言われている木村多江さんとのやり取りなど、3話と4話を見たネタバレ感想をお伝えします。

 


後妻業ドラマ3話ネタバレ感想

 

内縁の妻として中瀬耕造(泉谷しげる)を看取った小夜子(木村佳乃)だが、すぐに次のターゲットに近づく。

柏木亨(高橋克典)が次に紹介したのは入居の初期費用が8,000万円の老人ホームに入っている富樫幹夫という大手うどんチェーンを築いた男性。

小夜子は早速老人ホームに向かった。

引用元:公式サイト

 

 

後妻業3話では、早速次のターゲットを見つけた柏木さんと武内小夜子さん。

 

蛾次郎さん演じる富樫幹夫さんは、さすが関西弁に違和感が全くないですね~。

 

しかし認知症の男性をも、ブライダル微祥に引き込んで入会させてしまう柏木さん、怖っ。

 

3話に入って、武内小夜子がなぜ泉谷しげるさん演じる中瀬耕造さんと入籍しなかったのかが明かされました。

 

前夫との間に公正証書を作成して、土地も全部奪うため。

 

伊原剛志さん演じる本多も、徐々に証拠をつかみだしてきたので今後どのように小夜子を追い詰めていくのか楽しみです。

 

しかし、後妻業の必須3条件ってあるんですね・・・・

 

①入籍前に住民表を映して同居する

②相手の家に自分の家具を持ち込む

③周囲の人間への顔出し

 

これらの条件を満たす女性が、近づいてきたら要注意ですね(汗)

 

そして今回気になってしまったのが、木村佳乃さんと木村多江さんのやり取り。

 

本多から調査の詳細を聞かされた中瀬朋美は、竹内小夜子の家に押しかけるんですが、なんか回を重ねるごとに2人のやり取りのテンポの良さにコントを感じるんですww

 

 

このW木村のやり取り、次回4話でも予告でどつき合いみたいな場面がチラッと出てたし息の合ったシーンがこれからもみれそうで、これはこれで楽しみです。

 

「後妻業」と聞くと、映画の「後妻業」のイメージもあってもっとドロドロの展開になりそうですが、木村佳乃さんの聴いてるうちに慣れてくる(私だけ?)明るい関西弁や、とよた真帆さんのキョーレツなメークと虎の衣装などの登場もあってあまり重くならずにみれるのは良いですね~。

 

3話の後妻業ドラマを見た皆さんの反応を見てみましょう♪

 

 

ドラマが始まった頃は、木村佳乃さんを中心とした出演者の関西弁に違和感を感じて賛否両論の声がかなり上がっていましたが、エンディングの宮本浩次さんの曲「冬の花」に注目が集まっていることもあって、みなさん続きが気になるみたいですね~。

 

後妻業ドラマ主題歌は冬の花!歌詞はエレカシ宮本浩次の胸中がテーマ?

 

 

後妻業4話感想ネタバレ!W木村の共演が面白い

 

 

後妻業4話では、小夜子が次のターゲットにしている富樫幹夫(佐藤蛾次郎さん)がいる老人ホームに毎日のように訪ねるところから始まりました。

 

そんな小夜子が連日老人ホームを訪れていることを掴んでいた、探偵の本多(伊原剛志さん)。

 

朋美(木村多江さん)は、小夜子の次のターゲットについて本多から詳しい情報を聞いて、そのターゲット・富樫に会いにいくことに。

 

ええっ、朋美さんわざわざ行かなくても~と思いますが黙ってられなかったんでしょうね。

 

そして富樫に会った朋美さんは「小夜子はあなたのことをだまそうとしている。」と伝えるけど、富樫は認知症が進んでおりなかなか話が伝わらない。

 

朋美さんが、5回も同じ説明してるのに「私、小夜子さんていう恋人できましてん(*⌒∇⌒*)♪」って嬉しそうに話す富樫さん。

 

で、そこに小夜子が登場。

 

(ここで、戦いのゴングが、チーン!って鳴りだしたしww)

「私の恋人やで。」と主張する小夜子に「四十九日も済んでないのにどういうこと?」と怒る朋美さん。

 

「これ以上お父さんのような犠牲者を出したくないの!」と、次第に口論が激しくなってきて小夜子も負けずに反論するんですが

 

 

小夜子の「ざまあみそ汁、たくあんポリポリ」のセリフ!

 

木村佳乃さんがこんな表情で、演技をする日がくるとは思いませんでした~。

 

ついにW木村さんたち、ビンタ合戦がスタート、ハイヒールも脱ぎだしてつかみ合いのケンカが始まってしまいました。

 

老人ホーム内で、身体を張って闘う2人。

 

今回は3話の時よりヒートアップして、まるで”どつき漫才”のようでした。

 

この2人の様子、どこかで見たような・・・?

 

思い出しました、春やすこけいこさんの漫才。

 

何かこのお二方こんなかけ合いやってたような気がしますww(違った?別の女性漫才だったかも??)

 

そして倒れた小夜子に富樫が助けに入り終了~となりました。

 

この場面おもしろすぎww

 

木村佳乃さんの吹っ切れ方も、爆笑なんですが木村多江さんの明るい表情も面白いです。

 

木村多江さんが、どつき合いの前に何となく「ワクワクした表情」をしていたように見えたのは私だけでしょうか?

 

もう、この2人で別のドラマ作ってほしい位です(^∇^)

 

後妻業ドラマ黒澤(葉山奨之)は本当に息子?

 

 

やっと黒澤博司(葉山奨之さん)が登場しましたね~。

 

刑務所帰りということで胡散臭い雰囲気が漂いまくってます。

 

公式サイトの相関図では小夜子との関係は「姉弟」としか書かれてないので、普通にそういう関係なのかな?と思ってたらどうやらそうではないようですね。

 

19歳も離れてるってどういうこと?かな。

 

姉弟にしては離れすぎてるような気がします。

 

映画版の後妻業では、ひろしは息子役となってましたがドラマでは設定が違うみたいで、もっと複雑な関係なのでは?

 

小夜子の生い立ちの中でセクハラされてたって言ってたので、もしかして伯父さんと・・・?

 

息子にして腹違いの弟って可能性もあるのかも、です。

 

まだ4話なので、これから先小夜子の生い立ちについても黒澤博司自身も本当のことを聞かされてないのかも?しれないですね。

 

ドラマに出てきた黒澤博司が作ったカレー、美味しそうだったな~、小夜子の作ったぬか漬けキュウリも食べてみたくなりました^^

 

小夜子の後妻業は失敗?

 

3話で4人目のターゲット、中瀬耕造(泉谷しげるさん)を攻略した小夜子。

 

5人目の富樫さんは認知症が出てきているので、小夜子は今までやって来たように話を進めようとしても、なかなか話がまとまらないんですよね( ̄。 ̄)

 

小夜子は公正証書にサインをさせようとして見本の容姿を渡して練習させようとするも、なかなかちゃんと名前を書く気がない富樫さん。

 

サイン以前に、小夜子を呼ぶ時の名前さえもあやふやだしなあ~。

 

次号予告では別の男性(獲物?笑)が登場してるので、小夜子は蛾次郎さんを諦めたみたいですね。

 

最強バディの柏木亨(高橋克典さん)と組んで新たな資産家を狙うようですが、柏木は、小夜子のことを調べ上げようとしている本多さんの何かを掴んでいるようです。

 

木村佳乃さん・木村多江さんの面白コントも、また見れるのかな?

次回も楽しみですヽ(´▽`)/

 

終わりに・・

 

5話以降は、いよいよ木村佳乃さん演じる武内小夜子の生い立ちが明かされるようですね。

 

小夜子の弟、黒澤博司も登場するので、今までよりもドロドロした展開になりそうです。

 

黒澤を演じる葉山奨之さんは大阪出身なんですが、小学生の時にご両親の仕事の関係で上京しているので、もしかしたら木村さんと同じく違和感のある関西弁になったりするんでしょうか。

 

そしてまだまだW木村さんのやりとりもありそうですね!

 

 

後妻業9話最終回ネタバレ感想はラストが美談すぎて不自然イライラ!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました~!

 

 

error: Content is protected !!