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【虎に翼】朝ドラ感想あらすじのまとめ(第13週)寅子が梅子と再会へ

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NHKの朝ドラ『虎に翼』が2024年4月1日(月)より放送中。

今回はNHK朝ドラ「虎に翼」の13週目(61話から65話)を視聴した感想をネタバレでお伝えします。

放送を見逃がした方へ、どんなストーリーだったか参考になさってください。

それではどうぞ。

朝ドラ「虎に翼」第13週・あらすじと感想

ここからは放送が始まるまで、これまでのストーリーから予想した内容を書いていきます。

家庭裁判所から、さらなる寅子の活躍が、、。

一方、大学の同級生だった梅子がある裁判で寅子と再会するようです。

 

61話(6月24日):あらすじと感想

昭和24年、春。

はる母が亡くなって2か月、寅子の仕事は多忙を極めることに。

花江ちゃんが家のことをメインに動いてくれるようになり、娘の優未は幼稚園に通うことに。

仕事先では家庭裁判所の今後を盛り上げるため、コンサートを開く機会が設けられます。

そんな中大庭梅子の夫が亡くなり、遺産相続の件で、裁判所で寅子は梅子と再会します。

 

62話(6月25日):あらすじと感想

寅子は梅子を連れて、よね達がいる弁護士事務所に行きます。

梅子はこれまでの事情を説明し、家を出たものの夫が突然倒れ、

梅子は離婚はせずに、10年以上も夫の世話を続けていたのでした。

そして梅子の夫の妾と主張する女性が「遺言書」を持参し、財産をよこせと主張。

ところがその遺言書は偽造されたものと分かり、戦後に改正された民法により無効となります。

梅子はそのことを知ったうえで「財産放棄はしません」というのでした。

 

63話(6月26日):あらすじ

大庭家の財産相続に関して、調停に持ち込まれることに。

梅子の子供3人の性格は、個々に大きく違いました。

それなのになぜか3人とも梅子には否定的。

実の母に対してあまりな仕打ちでした。

 

 

「とらつば」放送日はいつまで?

「虎に翼」第1週目あらすじ感想

 

 

「虎に翼」第13週・64話・65話あらすじと感想

64話(6月27日):あらすじ

寅子は梅子を嫁と轟の元に連れて行きます。

調停が進められる中、なんと3男の光三郎が裏で妾と繋がっていたのです。

うめこは全てを放棄し家を出る決断をします。

 

65話(6月28日):あらすじ

寅子は多岐川の指示で家庭裁判所の広報活動の一環として、

愛のコンサートの企画を進めてました。

何とそこに茨田りつ子が出演してくれることを快諾してくれたのでした!

コンサートは大成功でした!

 

 

 

「虎に翼」61話から65話まで見た感想

NHK朝ドラ「虎に翼」の13週目(61話~65話)のあらすじと感想です。

もう何といっても梅子さんの神回だった!

こんなにつらい目に遭ってるのに、笑い飛ばし「ごきげんよう」で、

エンディングとなる、泣き笑いの週でした。

梅子さんのような女性、この時代にはたくさんいたのでしょう。

梅子さんが再び法律の道を歩み始めるのかどうか分かりませんが、

応援したいです。

来週(第14週)も楽しみです^^

 

 

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