話題

大後寿々花の今現在!彼氏や結婚は?家売るオンナやアンサングの演技について

女優の大後 寿々花(おおご すずか)さんといえば、6歳で劇団に入り子役として活躍されて以後、数々のテレビドラマや映画・舞台に出演されています。

 

そんな大後寿々花さんは現在何をされているのでしょうか?

 

今回は、大後寿々花さんについて演技や、大後さんはどんな人なのか、彼氏はいるのかどうかなど調べてみました。

 

 


大後寿々花さん今現在は何してる?

 

大後寿々花さんはここ最近ではドラマの出演がおおいですね。

 

2020年夏に放送された石原さとみさん主演の薬剤師をテーマにしたドラマ「アンサングシンデレラ」の2話にゲスト出演されました。

 

 

大後寿々花さんは、ここでは大宮の娘麻利絵を演じていました。

 

何か事情のありそうな親子ですが、2人は20年ぶりに再会するのでした。

 

麻利絵は父親の大宮に結婚式に出てほしいと言いますが、大宮は断固として出席しないと言いモメてしまいます。

 

2人は過去に何があったのでしょうか?そして和解できるのでしょうか?といった親子のありかたを演じ切っておられます。

 

 

大後寿々花の経歴プロフィール

 

・名前:大後 寿々花(おおご すずか)、本名も同じ

・生年月日 1993年8月5日(2020年11月現在、27歳)

・出生地:神奈川県横浜市

・身長:160.5cm

・血液型:A型

・靴のサイズ:24cm

・学歴:慶應義塾大学環境情報学部卒業

・特技:バレエ、スノーボード、ピアノ、シュノーケリング、

・活動期間 2000年 –

・所属事務所:アルファエージェンシー

 

大後寿々花さんは6歳の時に「劇団ひまわり」に所属し、7歳の時には舞台「国盗り物語」で子役デビューしています。

 

以降数多くのテレビドラマや映画に出演され、演技のキャリアを積まれています。

 

大後寿々花さんの主な出演作品をご紹介しますね(*^-^)

 

(テレビドラマ)

・2003年「Dr.コトー診療所」、2004年「Dr.コトー診療所 2004」中村愁子 役

・ガリレオ 第五章(2007年) – 矢島秋穗 役

・セクシーボイスアンドロボ(2007年) – ヒロイン・林二湖(ニコ) 役

・大河ドラマ 八重の桜(2013年) – 小松リツ 役

・クロスロード(2016年) – 間島千鶴 役

・家売るオンナの逆襲 第2シリーズ 第8話(2019年) – 棟方すみれ 役

・アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋 第2話(2020年) – 篠原麻利絵 役

 

(映画)
・SAYURI(2005年) – 千代(さゆり幼年期)役

・グーグーだって猫である(2008年) – 人間のサバ 役

・おっぱいバレー(2009年) – 寺嶋美香子(中学時代)役

・女の子ものがたり(2009年) – 高原菜都美(高校時代)役

・”隠れビッチ”やってました。(2019年冬公開予定) – 木村彩 役

 

 

大後寿々花さんSAYURIの演技で注目

 

大後寿々花さんは2005年のハリウッド映画「SAYURI」で、11歳の時にヒロインの少女時代を演じているのですが、11歳にてハリウッドデビューとはスゴイですよねd(゚-^*)

 

 

この作品はアメリカでベストセラーとなった小説「Memoirs of a Geisha」を、ロブ・マーシャル監督が映画化したものです。

 

幼い頃に置屋に売られるも逆境にめげず、やがて一流の芸者となっていくさゆりの半生が描かれています。

 

この映画の中でさゆりの運命の人を渡辺謙さんが演じておられるのですが、大後寿々花さんは、2005年の映画「北の零年」で渡辺さんと共演されてたんです。

 

「北の零年」では吉永小百合さん主演の映画で、大後寿々花さんは吉永小百合さんの少女時代を演じたことでも話題になりました。

 

そのご縁で、さゆりの少女時代のキャスティングに難航していたマーシャル監督に、渡辺謙さんが大後寿々花さんを推薦してくれたのだとか。

 

大後寿々花さんは子供ながらに、撮影で6カ月くらい日本とアメリカを行ったり来たりしていた忙しさを語られています。

 

大後寿々花さんはこの役について「雨のシーンや走ったりするのが多くて、つらかったけど千代(さゆりの本名)の気持ちになることが出来ました。

英語もアメリカも始めてで緊張したけれども、思い出に残る作品になったと思います。」と語っています。

 

大後寿々花さんはこの作品に出演したことで初めて仕事に対して責任感が芽生えたそうで、SAYURIの出演は、まさに大後寿々花さんにとって転機となった映画となったのでした。

 

大後寿々花セクロボの演技も話題

 

大後寿々花さんの演技といえば、2007年に放送されたドラマ「セクシーボイスアンドロボの、ヒロイン・林二湖(ニコ)役で覚えてられる方も多いようです。

 

松山ケンイチさんが演じた、須藤 威一郎(通称:ロボ)との関係性が面白かったとの声があがってますね~。

 

 

大後寿々花さん彼氏や結婚は?

 

 

大後寿々花さんの熱愛彼氏がいるのかどうかや、結婚されてるかどうかですが、高校の時には彼氏がいたという情報が出ていますがあくまでウワサだけになってますね~。

 

ただ子役から活躍されているだけに学校でも有名人であることは間違いないですし、いててもおかしくはないでしょう。

 

女優としての経験値は既にかなりのものだと思いますが、まだ27歳と若くこれからまだまだ成長されていくでしょうから、当分は仕事に集中される時期が続くかもしれないですね(^^)

 

結婚についても何も発表がありませんから現在もご結婚されていないようです。

 

ちなみに大後寿々花さんの性格について、ご本人は「恥ずかしがり屋・天然・短気」と分析されています。

 

性格は良いと思いますので、今後は熱愛だけでなくすぐ結婚!なんてこともあったりするかもしれません♪

 

大後寿々花さん家売るオンナの逆襲8話の演技は?

 

大後寿々花さんは「家売るオンナの逆襲8話」に、南野陽子さん演じる母親の娘・すみれ役でゲスト出演されていました。

 

夢見がちな母・棟方幸子(南野陽子)の「家を売ったお金でケーキ屋を始めたい」というわがままにふりまわされながらも、母を心配し家を売らない方がいいと主張する堅実な娘・すみれ(大後寿々花)に共感する庭野は、万智に逆らい実家も棟方家も売らずに済ませようと決意。

 

引用元:公式サイト

 

今回、大後寿々花さんはわがままなお母さんにふりまわされる、堅実な娘の役となりますが、家売るオンナの逆襲のドラマは毎回個性的で色々ワケがありそうな顧客が登場していて、南野陽子さんの周囲の振り回し?演技に、大後寿々花さんが演じる娘の堅実ぶりが逆に良かったです(*⌒∇⌒*)

 

子役出身の女優さんということで、演技の経験値はベテラン級ですのでこれからもテレビや映画でその存在感を発揮していってほしいです。

 

これからも大後寿々花さんの演技に注目していきたいと思います!

error: Content is protected !!