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家売るオンナの逆襲

家売るオンナの逆襲8話すみれ役は大後寿々花で彼氏は?SAYURIの演技もチェック!

家売るオンナの逆襲

毎週水曜 夜10:00~/日本テレビ系

今回は、家売るオンナの逆襲8話にゲスト出演する、南野陽子さん演じる母親の娘・すみれ役の大後寿々花さんについて、演技や、大後さんはどんな人なのか、彼氏はいるのかどうかなど調べてみました。

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大後寿々花プロフィール

本名:大後 寿々花(おおご すずか)

生年月日 1993年8月5日(2018年現在、25歳)

出生地:神奈川県横浜市

身長:160.5cm

血液型:A型

靴のサイズ:24cm

学歴:慶應義塾大学環境情報学部卒業

特技:バレエ、スノーボード、ピアノ、シュノーケリング、

活動期間 2000年 –

所属事務所:アルファエージェンシー

大後寿々花さんは、6歳の時に「劇団ひまわり」に所属して、2000年、7歳の時には、舞台「国盗り物語」で、子役デビュー。

以降数多くの、テレビドラマや映画に出演され、演技のキャリアを積まれています。

主な出演作品をご紹介しますね(*^-^)

(テレビドラマ)
・2003年「Dr.コトー診療所」、2004年「Dr.コトー診療所 2004」中村愁子 役

・ガリレオ 第五章(2007年) – 矢島秋穗 役

・セクシーボイスアンドロボ(2007年) – ヒロイン・林二湖(ニコ) 役

・大河ドラマ 八重の桜(2013年) – 小松リツ 役

・クロスロード(2016年) – 間島千鶴 役

(映画)
・SAYURI(2005年) – 千代(さゆり幼年期)役

・グーグーだって猫である(2008年) – 人間のサバ 役

・おっぱいバレー(2009年) – 寺嶋美香子(中学時代)役

・女の子ものがたり(2009年) – 高原菜都美(高校時代)役

・”隠れビッチ”やってました。(2019年冬公開予定) – 木村彩 役

SAYURIの演技で注目

大後寿々花さんは、2005年のハリウッド映画「SAYURI」で、ヒロインの少女時代を演じておられ、この時11歳です。

11歳にてハリウッドデビューとはスゴイですよねd(゚-^*)

この作品は、アメリカでベストセラーとなった、小説「Memoirs of a Geisha」を、ロブ・マーシャル監督が映画化したものです。

幼い頃に置屋に売られるも、逆境にめげず、やがて一流の芸者となっていく、さゆりの半生が描かれています。

この映画の中で、さゆりの運命の人を、渡辺謙さんが演じておられるのですが、大後寿々花さんは、2005年の映画「北の零年」で渡辺さんと共演されてたんです。

「北の零年」では、吉永小百合さん主演の映画で、大後さんは、吉永小百合さんの少女時代を演じたことでも話題になりましたね。

そのご縁で、さゆりの少女時代のキャスティングに、難航していたマーシャル監督に、渡辺謙さんが、大後さんを推薦してくれたのだそうです。

大後さんは子供ながらに、撮影で6カ月くらい、日本とアメリカを行ったり来たりしていた忙しさを語られています。

大後寿々花さんは、この役について、雨のシーンや走ったりするのが多くて、つらかったけど、千代(さゆりの本名)の気持ちになることが出来ました。

英語もアメリカも始めてで、緊張したけれども、思い出に残る作品になったと思います。と、語っています。

大後寿々花さんは、この作品に出演したことで、初めて仕事に対して、責任感が芽生えたそうで、SAYURIの出演は、まさに大後さんにとって、転機となった映画となったのでした。

セクロボの演技も話題

大後寿々花さんの演技といえば、2007年に放送されたドラマ「セクシーボイスアンドロボの、ヒロイン・林二湖(ニコ)役で覚えてられる方も多いようです。

松山ケンイチさんが演じた、須藤 威一郎(通称:ロボ)との関係性が面白かった、との声があがってますね~。

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彼氏は?

大後寿々花さんの熱愛彼氏がいるのかどうかですが、高校の時には、彼氏がいたという情報が出てきました、ですが、あくまでウワサだけになってますね~。

ただ、子役から活躍されているだけに、学校でも有名人であることは間違いないですし、いててもおかしくはないでしょう。

女優としての経験値は既にかなりのものだと思いますが、まだ25歳と若く、これからまだまだ成長されていくでしょうから、当分は仕事に集中される時期が続くかもしれないですね(^^)

ちなみに、大後寿々花さんの性格について、ご本人は、「恥ずかしがり屋・天然・短気」と分析されています。

性格は良いと思いますので、今後は熱愛だけでなく、すぐ結婚!なんてこともあったりするかもしれません♪

家売るオンナの逆襲8話の演技は?

夢見がちな母・棟方幸子(南野陽子)の「家を売ったお金でケーキ屋を始めたい」というわがままにふりまわされながらも、母を心配し家を売らない方がいいと主張する堅実な娘・すみれ(大後寿々花)に共感する庭野は、万智に逆らい実家も棟方家も売らずに済ませようと決意。

“サンチーの犬”を脱したい庭野と、留守堂(松田翔太)に対してモヤモヤを抱える足立(千葉雄大)は、それぞれ万智と留守堂からの卒業を誓う。

引用元:https://www.ntv.co.jp/ieuru_gyakushu/story/

今回、大後寿々花さんはわがままなお母さんにふりまわされる、堅実な娘の役となりますが、家売るオンナの逆襲のドラマは、毎回個性的で、色々ありそうな顧客が登場するので、南野陽子さんの周囲の振り回し?演技に、大後さんがどんな堅実ぶりを魅せてくれるのか楽しみです(*⌒∇⌒*)

子役出身の女優さんということで、演技の経験値はベテラン級ですので、これからもテレビや映画でその存在感を発揮していってほしいです。

これからも大後寿々花さんの演技に注目していきたいと思います!

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