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わたし定時で帰ります

わたし定時で帰ります最終回結末は?原作からネタバレ予測!

「わたし、定時で帰ります」

2019年4月スタート、火曜夜22:00~スタート/TBS系

今回のドラマは、小説が原作となっていて、吉高由里子さんがドラマ初主演をつとめることも、話題になっています。

今回は、「わたし、定時で帰ります」の原作&あらすじから、気になるドラマの最終回ネタバレについて、お伝えしたいと思いますヾ(=^▽^=)ノ

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私定時で帰ります原作あらすじは?

「わたし、定時で帰ります」のドラマの原作は、2018年3月に発売された朱野帰子(あけのかえるこ)先生の小説です。

調べてみると、朱野帰子さんは本名なんです。

この小説を書くために付けられたような名前ですね~!

朱野さん自身も、学校を卒業してから就職し、会社員の経験をもとに、現実のリアルな状況と永遠のテーマである「残業問題」に焦点を当てた内容となっています。

とあるウェブ制作会社に勤める主人公・東山結衣。

働きづめだった父親、働くのが大好きな元彼を見ていた彼女は、「絶対に定時で帰る」をモットーに日々仕事に励んでいる毎日。

残業を否定して定時に帰って、行きつけの中華店でビールを飲むことを日課にしているOL。

しかし、同僚には中学時代の皆勤賞を自慢する「皆勤賞女」がいたり、働きすぎて自分の健康を顧みない元彼がいたりと、定時帰宅を邪魔する人々が……。

そんな人々にも負けず、毎日定時で帰っている結衣は、ある日プロジェクトのチーフに抜擢されます。

しかし、そのプロジェクトの上司は、なんとブラックな働き方推進上司。

定時で帰ることにこだわっていた結衣も、同僚たちのオーバーワークを助けるために、残業の渦に巻き込まれそう?!

果たして彼女は、「定時で帰る」を貫くことができるのでしょうか。

個性豊かな登場人物と、リアルな「残業」の現状を、読みやすく軽快に書いてあるので、「一気に読んでしまった!」「今までのお仕事小説と違う!」と20~30代を中心に大人気の小説です。

個人的な話ですが、私、この本図書館で予約したら、2か月待ちだと言われたので、早く読みたくて、本屋さんで購入しました(;^_^A

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わたし定時で帰りますキャストは?

「わたし、定時で帰ります」主な出演者を紹介します(^^)


・東山結衣(ひがしやまゆい):吉高由里子さん

仕事中毒で家に帰らない父親を見て育ったことや、2年前に婚約中だった恋人・晃太郎が仕事を優先しすぎてしまい、婚約が破談。

その事が原因で、仕事中毒アレルギーとなり、定時で帰ることをモットーにする主人公。

・種田晃太郎(たねだこうたろう):向井理さん

東山結衣の元婚約者。ワーカホリックで、「仕事が大事」がもとで結衣と破局。

結衣の会社に、転職してくる(部署は別々)。

・諏訪巧(すわたくみ):中丸雄一さん

東山結衣の恋人。家庭的な男性で結衣にとって理想的な相手。

アウトドアが趣味で、料理をしたり、遠出をしたり、仕事よりもプライベートな時間を大切にしながらも、仕事は営業マンとして優秀で、後輩からも慕われている。

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わたし定時で帰ります最終回予測は?

最終回の予測ですが、当初本を読む前はタイトルの感じから、2018年の秋に放送された、ガッキーこと新垣結衣さんが主演したドラマ「獣になれない私たち」のようなドラマになるのかなあ?と思っていました。

いくら、平成の時代も終わりとは言え、女性が主人公で「定時で帰る」がタイトルに入ってるので、なんとなくパワハラっぽい内容なのかと・・。

新垣結衣さんが演じた深海晶も、IT企業の営業アシスタントで、社長に言われると断れなくて無理をして良い子になってしまうという、パンク寸前の女性でした。

会社の社長は、声が大きくて威圧的・命令口調だし、32才の彼氏(田中圭さん)は、元カノと縁を切れなくて、結局彼を振っちゃいましたし、後輩は使えない人で、仕事がどんどん増えていってしまう・・・という救いのない展開。

そんな彼女が社会に立ち向かっていく!みたいな戦闘的なストーリーかと思ってましたが、実際読んでみると、これまでのお仕事物語よりも、軽いタッチで描かれていました。

主人公の東山結衣は、定時で帰るにしても、声を大にして「定時に帰るんです!!」とは言わず、上手~くサラッと帰ったりするんですよね(^^)

この辺は、吉高由里子さんはうま~く演じてくれそうで、今から楽しみなんですが。

主演の吉高由里子さんは、今回のドラマ化について「見終わった後には、心が少し軽くなって、次の日が前向きになれるような作品になっていくと思います。」とコメントされています。

原作では、ユースケ・サンタマリアさんが演じる、福永にかき乱された職場が、社長の介入で混乱は収束したものの、職場の人々の想いを取り入れた折衷案として、一週間の残業20時間までとなって、定時で帰りたかった結衣には受け入れざるをえない案件です。

原作では、仕事の内容上、結局残業することを受け入れて終わっています。

なので、ドラマ化に際して、原作小説のスッキリとはいえないラストを変えてくるでしょう。

原作では、残業を受け入れる結衣ですが、ドラマでは会社のみんなで議論して、残業ナシ!となり、みんなでハッピーアワーのビールを、結衣の行きつけの中華料理店に飲みに行く、なんて展開になるのでは?

恋人・巧との恋愛模様も描かれつつ、軽いタッチで、働くとは何?を今一度考えさせてくれるドラマになると思います。

現実にお仕事をされている視聴者が、みていて疲れすぎない、テンポよいストーリー展開になってくれると面白いと思うんですが、実際の放送がどうなるのか楽しみですね!

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