後妻業

後妻業ドラマ7話8話ネタバレ感想は船山(中条きよし)も後妻業で小夜子の危機!

フジテレビ系で放送されていたドラマ「後妻業」

 

映画化されたこともある物語ですが、ドラマでは木村佳乃さんが主演をつとめています。

 

今回は後妻業のドラマ7話と8話を見た感想をネタバレでお伝えします。

 


後妻業ドラマ7話ネタバレ感想

 

後妻業ドラマの6話まで、小夜子が次なるターゲットだった笹島さんを狙い通り手にいれれそうなので、このまま後妻の座に収まるのかと思いきや笹島さんは亡くなったとの知らせが・・。

 

その話を聞いた朋美(木村多江さん)は、小夜子が殺したんだと確信します。

 

そこで、朋美さんは本多(伊原剛志さん)と組んで、小夜子を逮捕に追い詰めようとしたのですが、何と家政婦が逮捕されたとの連絡が・・・。

 

理由は家政婦の怨恨。

 

自分の息子の手術を優先せずに、助けてくれなかったからだと・・。

 

笹島さんの登場時に家政婦さんが小夜子に挨拶していた時から、何となく挨拶の仕方が含みを持たせてる気がして怪しいなあ~と思ってたらヤッパリ( ̄▽ ̄;)

 

最初から家政婦さんは復讐しようと狙ってたんですね。

 

財産狙いじゃなくて、怨恨とはいえ現在未解決になってる、和歌山のドンファン事件みたいです(^^;)

 

そして笹島さんは小夜子に公正証書を書いてほしいと頼まれていたのですが、断りの連絡を入れてきていました。

 

これで笹島さんの財産をもらえる権利は一銭もなくなってしまう結果に。

 

3話に登場した老人ホームに住んでいるうどん屋の元オーナー富樫さんに続き、今回も後妻業は不発に終わってしまったんですね。

 

船山も後妻業?

 

これだけ後妻業が当たらないと、普通の女性だったら落ち込みそうになりそうだけどさすが小夜子さん次のターゲットが。

 

紳士的で男の色気が漂う舟山さん。

 

舟山を演じる中条きよしさん、あの年齢での存在感はさすがです。

 

 

すっかり魅了された小夜子ですが、もしかして小夜子の好みのタイプなんでしょうか?

 

いつになく、嬉しそうですよね~。

 

プロポーズされたことを、うれしそうに報告する小夜子に柏木が複雑な感情を抱くように・・?

 

舟山さんがイケメンだから舞い上がっちゃったんでしょう。

 

でもよく考えたら、あんなダンディな男性が結婚相談所に登録するほど女性に不自由してる訳がないし話が巧すぎるなあ、何かありそうな船山さん・・・!

 

だと思って次回予告を見ると船山さんも「騙す側」だったんですね・・・。

 

怖すぎます、小夜子ケガしてたし大丈夫なんでしょうか?

 

後妻業って、女性だけじゃなくて逆の「後夫業」?!もありえるってことですね!

 

「後夫業」ってあるのかな~?って調べてみましたが、今のところ生業としてやっている人は出てきませんでした。

 

でも中条きよしさんの迫真の演技をみてたら表に出てないだけじゃないのかな?

 

男性版・後妻業もこれからは実際に出てきそうなので女性の高齢者も気を付けないといけない時代になってるのでしょうね(^▽^;)

 

ネット上ではこんな反応が。

 

 

すごい、リアルな反応ですね~。

 

後妻業のドラマってコテコテ関西弁で面白いけど、何かと考えさせられるドラマですもんね。

 

東京で黒澤と会うことになっていた柏木は、内縁の夫と別れることになり傷心の朋美と偶然バーで出会い、傷ついた朋美をなぐさめているうちに2人はそのままホテルの一室へと向かってしまいます。

 

さらに朋美が1人で飲んでいると聞いた本多さん、部屋に上がっていく2人を見てしまう展開に!

 

一方の小夜子は結婚の話を持ち出してきた船山の誘いに乗ってしまい、こちらもそのまま2人で過ごすことに・・。

 

ドラマの「後妻業」は、後半に行くにつれて、恋愛要素が複雑に絡んできそうで、これはこれで面白くなりそうですね。

 

ただ気になるのがどうみても舟山は単なる詐欺師じゃなさそうです。
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後妻業8話ネタバレ感想

 

後妻業のドラマ8話で登場した、紳士的で男の色気が漂う舟山さん。

 

舟山さんの魅力にすっかり魅了された小夜子は完全にのめりこんでますよね。

 

舟山さんを自宅でもてなそうとポトフの料理まで作ってて、すっかり彼氏を待つ女性の顔になっています。

 

柏木さんが「オトコを、家にいれたら居つくから、部屋には入れん主義やったんちゃうんか?」と呆れて聞いてるのに、聞く耳持てない小夜子・・・。

 

柏木も入ったことないのに、どうしちゃったんでしょうか?

 

柏木は「後妻業のエースやったら、早く公正証書書いてもらえ!」と小夜子に伝えます。

 

どうも舟山のことが腑に落ちない柏木は司法書士に舟山について調べさせたら、土地なんて一切持ってなくて資産届は嘘でした。

 

そして、瀬川頼子(とよた真帆さん)が顔をアザだらけにして「ブライダル微祥」の事務所に帰ってきます。

 

「仕事ないから、よその結婚相談所行ってたら船山言う男と知り合って金貸して言われてダメや言うたら殴られた。息子がヤ○〇や言うてた。」って。

 

「騙されとるんや・・・。」と気付いた柏木。

 

小夜子の危機

 

自宅に招かれた、船山。

 

2人で楽しく食事をしているうちに小夜子の方から切り出します。

 

「うちとのために公正証書書いてくれませんか?」

 

すると船山も「実は結婚する前に片づけたい案件があって、投資したいんです。

融資の審査に時間がかかるから、少し資金を都合してもらえませんか?」といいます。

 

小夜子が断った途端、舟山の顔つきが急に変わったんですね・・・。

 

小夜子からの電話に、柏木が急いで小夜子の自宅に駆けつけると自宅は荒らされて、ケガを負った小夜子が横たわっているのでした。

 

しかも25万のお金やキャッシュカードも取られてしまいました・・・。

 

これまで調子よく後妻業を成功させた小夜子は油断してしまったんでしょうか。

 

 

ドラマの「後妻業」のラスト予想はどうなるんでしょう?

 

原作本と映画版ではラストシーンが大きく違っていました。

 

原作では追い詰められた博司(小夜子の息子)が小夜子の命を奪ってしまい、柏木がスーツケースにつめて運んでいる所を警察につかまって終わっています

 

映画ではなんと亡くなっていたと思われていた小夜子が生きていて、スーツケースから出てきます

 

真逆とも言える終わり方をした原作と映画でしたが、ドラマのラストシーンだと、予告動画を見てる限り、博司が小夜子の首をしめて小夜子は亡くなっているようですね。

 

でも本当に亡くなってるかどうかは最終回を見てみないと分からない感じもします。

 

ドラマは原作と違って柏木vs本多vs舟山の展開になってるので最後までどうなるか分からないですね。

 

おそらく柏木は舟山組の密売(薬物)を探って弱みを握るでしょう。

 

探偵・本多は瀬川頼子(とよた真帆さん)からのタレコミで柏木の犯罪の確たる証拠をつかんでいる。

 

予告からだと、柏木は本多に観念して3000万円渡すとしている感じです。

 

でも、そんな簡単に本多に3000万も渡すでしょうか?

 

舟山組は柏木と小夜子の後妻業を警察に垂れ込むと脅し3000万円を要求。

 

柏木は、舟山組を脅して大金をかっさらおうとすると思います。

 

柏木・本多・舟山の、お金の奪い合いです。

 

ここで一つ疑問なのが、何故小夜子と子供である黒澤博司が修羅場を演じていたか?なんですよね。

 

単なる親子喧嘩ではなくてやっぱりお金なのかな?と思います。

 

黒澤は薬に手を染めてしまってて柏木から50万の仕事を依頼されたので気が大きくなって偶然、船山の密売で購入したと思います。

 

ところが柏木に頼まれた50万の仕事が失敗に終わってしまって小夜子にお金を無心しようとして断られて小夜子を・・・ではないでしょうか。

 

ドラマの小夜子は、少し優しすぎ・お人よし過ぎたのかもしれないですね。

 

いずれにしても、小夜子は亡くなり柏木も最終的には追いつめられてアウト・・・の展開になると思います。

 

ドラマをこれまで見てきて小夜子と朋美のやり取りや、柏木さんのカッコ良さについて、後妻業のバディ2人を応援?したくなりますが、やっていることは罪であることには違いないので原作と同じくハッピーエンドで終わらせないのでは?

 

後妻業って、罪ですからね( ̄Д ̄;;

 

最終回の後妻業どんな終わり方をするのか楽しみです!

 

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