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3年A組人質

3年A組最終回10話ネタバレ感想は真の犯人はSNSの声!茅野はどうなる?

「3年A組ー今から皆さんは人質ですー」

2019年1月6日スタート 毎週日曜夜22:30- 日本テレビ系

3月10日(日)に、最終回10話が放送されました。

今回は、「3年A組最終回10話ネタバレ感想は真の犯人はSNSの声!茅野はどうなる?」についてネタバレ感想です(o^∇^o)ノ

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3年A組最終回

第1話の「生徒を人質にする」という衝撃ストーリーから、まさかこんな展開になるとは思っていなかった3年A組のドラマ。

ドラマが始まって、柊先生が撃たれた・・と思ったら、何と先生は、防弾チョッキを着ていたんですね。

さすが柊先生、用意周到でした。

先生は「朝の8時にマインドボイスで全ての真相を話します。」と。

柊先生の最後の言葉

SNSによる暴力を世に知らしめること。

信憑性のない真の犯人はSNSの匿名性の暴力ということ・・・。

やっぱりこの事件のきっかけは、文香が武智のフェイク動画の被害になったことでしたね。

そして、景山澪奈も、フェイク動画の被害を受けたことによって、復讐じゃなくて、これ以上の被害を出さないために、柊先生が用意周到に計画したことだったんです。

ブッキーは屋上で遂に真相を話します。

「俺がなぜ立てこもったのか、すべてを打ち明けます。」

「SNSによる暴力、それを世に知らしめること。

フェイク動画によって状況が、二転三転していくことによって、いかに自分達が不確かな情報に踊らされているか自覚させる。」

犯人の黒幕は、「ネット・SNS!」

ネットで人を陥れることが、簡単に出来てしまうことの恐ろしさを伝えたかったんですね。

状況が変わるたびに意見をコロコロ変えて、相手を叩きまくる投稿者に対して、柊先生は、怒りをあらわにします。

「たいして知りもしないで、あんたたちは、なんであんなに叩けるんだ?

自覚のない悪意が影山澪奈を殺したんだ!!」

生徒たちにもこんな風に話をしていました。

「影山澪奈を殺した本当の犯人はSNSで、マインドボイスだ。

影山はフェイク動画を流された後に、マインドボイスで受けた誹謗中傷の数々に耐えかねて命を絶ったんだ。」

フェイク動画はただの一時災害だった。

それを鵜呑みにしてしまった、SNSの誹謗中傷の二次災害。

これこそが、澪奈を死に追いやった原因だった。

景山澪奈は幻覚や幻聴を感じるほどに病んでいて、心が壊れてしまってたんです。

それで、さくらさんが謝っている間に、彼女のスマホが鳴って、何気なくスマホをいじったことによって、また幻覚や幻聴が聞こえてきて、発作的に飛び降りてしまったんでしょう。

ですがこれほどまでに、柊先生がネットに対して訴えてるのに

自由に言えるのがネットの良さ。
傷つくならネットなんか見なきゃいい。
ネットの意見を真に受けた奴が悪い。

こんな書き込みが次から次へと続くんです!

現代の問題と、まさにリンクしてますね・・・。

「言葉は凶器になる。」

本当に心に刺さる言葉です。

そして「この瞬間を持って、この授業は完結する。」

結局は、SNS上の人たちが犯人だったということで、柊先生が最後に悪者になって、犯人を炙り出すってことだったんですね。

そうまでしても、生徒のことを何とかしてやりたいと思った柊先生、良い人すぎます(^^)

茅野さくらの気持ち

柊先生が、マインドボイスで真相を伝えた後に、飛び降りるのは、間違いない(夢でみてしまったし。)と考えて、屋上に行った茅野さくらさん。

柊先生が、メガネを外して屋上の淵に立って後ろに倒れ込む・・・。

夢に見たとおりになるのかな?と思いましたが・・。

先生の手を掴んださくらさん。

景山澪奈の時と同じ光景が!

「茅野、その手を放せ。
頼む、俺を楽にさせてくれ。」

景山澪奈の時と、まったく同じこと言う先生。

さくらさん、景山澪奈を思い出したんでしょう。

「ダメ!絶対ダメ!ずっとそばにいるから!一緒にいるから!御願いだから生きてください!」

澪奈の時は、落ちていってしまった・・。

でも、手から落ちそうになったその時!

他の生徒たち、みんなが屋上に現れて、柊先生をひっぱりあげて助けます。

さくらさん、今度は助けることが出来ました。

夢の通りにならなくて、良かったです。

でも柊先生、茅野さくらさんを救うために、命懸けだったのは、計算しないで本当に賭けだったんでしょうね。

笑顔で「死ぬのは怖いな。」と言った柊先生。

警察に連行されるところへ生徒たちが走ってきます。

「みんないい顔してるなぁ。
卒業おめでとう!」

再び三回忌の場面になって、元3年A組のみんながいなくなった教室に一人残った、茅野さくらさん。

柊先生にメッセージを伝えます。

先生、あの事件で世の中が大きく変わったなんてことは全然なくて。

まるでなにもなかったように、みんな相変わらずせわしなく生きてて・・・。

でも、これだけはどうしても言いたくて。

あの10日間は私にとって青春でした。

先生からいろんな事を教わって学んで、考えるようになって。

だから、私やクラスのみんなに届いたように、誰かに伝わってほしい。

そう願っています。

先生の想いが誰かに、誰かに、誰かに。」

茅野さくらさん、あんな過酷な体験をしたのに、よく乗り越えて成長しました。

ラストは、キレイな終わり方でした。

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最後に・・

茅野さくらさんが2回も飛び降りの場面に遭うなんて、可哀想すぎる、、と思いましたが、クラスのみんなも屋上に駆けつけて、2度目は柊先生を、無事救い出せたので、ホッとしました。

それにしても、飛び降りまで想定してこの10日間の授業を行おうとしていたとは、柊先生の教師としての熱い想いが最終話まで伝わってきて、良い先生でした。

事件の発端となった武智先生も、文香に謝ったことで、文香の心も救われましたしね。

それにしても、柊先生にお礼を言う文香に、「俺は自分の為にやっただけだよ。」って、先生は最後までかっこよすぎでした。

このドラマ、柊先生が教えてくれた、SNSの恐ろしさについて、考えさせられました。

ついに完結、綺麗にまとまった最後で、隠されていた真相に感動でしたヾ(=^▽^=)ノ

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