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パーフェクトワールド

パーフェクトワールド【漫画】9巻ネタバレ感想!2人の結婚式!

「パーフェクトワールド」

2019年4月16日スタート(初回20分拡大放送)・毎週火曜日夜21:00~

ドラマ「パーフェクトワールド」始まります!

主演は松坂桃李さん、山本美月さん(^^)

原作は有賀リエさんの漫画です!

それでは、漫画「パーフェクトワールド」第9巻のネタバレ感想をお伝えしますね!

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パーフェクトワールド9巻ネタバレ感想!【漫画】

前回は、ようやく元に戻った2人でした!

とても強い信頼で結ばれてる2人ですが、次の試練は、最大にして最強の親に認めてもらうことですね。

どうなるのでしょうか?

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春の嵐(40話)

鮎川はつぐみの父と向き合おうとしますが、父は聞く耳を持ってくれません。

「話すことはなにもない!!」

そう言って鮎川を追い返そうとします。

鮎川は最初から話を聞いてもらえるなんて思っていませんでした。

それから鮎川は、つぐみの父の病院に毎週末来るようになります。

しかし何度来ても、父が口をきくことはありませんでした。

鮎川は諦めたくありませんでした。

父に想いを分かってもらって堂々と付き合っていきたいのです。

週末、鮎川は開運堂のさくら萬寿を持って父の元を訪ねます。

相変わらず口を聞いてくれませんが、鮎川が手土産でもってきてくれたさくら萬寿を見て表情が変わります。

父は昔を懐かしみ母に話します。

父は自分の仕事があるから家族が幸せでいられるんだと思っていました。

しかし家族の幸せがあるからこそ、自分は働いていられるんだと、その時気づいたのです。

翌週末、父は初めて鮎川の前で口を開きました。

「この後私は散歩に行くんだ。君も付き合わんか?」

父に誘われ樹は外へ。

鮎川はこの機会を逃したらもう次はないかもしれないと思っていました。

樹より先に父が喋り出します。

「鮎川さん、私は身をもって分かった。」

「自分の身体が自分の意思で動かせない。誰かに頼ることしか生活できない。それがどんなに苦しいことか。」

「お父さん!つぐみさんは僕にとってかけがえのない人です。」

頭を下げる樹の前で、父はさらに「今まで家族の幸せが私の生きがいだったんだ。でももう私は幸せを届けることができない。」

あなたの痛みが分かるからこそ私は賛成することができない。

「お願いです。どうかもう2度と来ないで頂きたい。」

父にそこまで言われ、さすがに心が折れる鮎川。

絶望する鮎川に、つぐみは父の気持ちに向き合うことを決意します。

長い散歩(41話)

GW最初の週末に、父が一時帰宅しました。

つぐみの家族は父との昔話に花を咲かせます。

なのに今、つぐみと父はこんなにも冷めきっています。

(私はお父さんにどうやって今の自分の想いを伝えればいいのだろう。)

翌朝、父が立ち上がった次の瞬間、そのまま倒れてしまいます。

父は左中大脳動脈に脳梗塞を発症して、容体がいつ急変してもおかしくない状況です。

つぐみは後悔していました。

病院には鮎川も来ていました。

母は樹の気持ちを受け取り、母と兄、つぐみと樹、交代で父のいるICUに入ります。

弱っている父を前に泣き崩れるつぐみ。

「お父さん・・・待って。いやだ。私まだお父さんとなんにも話してない。私の気持ち伝えてない・・・。」

つぐみは必死に父に話しかけます。

その時、父の身体に変化が現れ、奇跡的に一命をとりとめ、順調に回復していき、外出できるまでになりました。

そしてある日、つぐみは父に誘われて河川敷の公園まで散歩にでかけます。

その時、つぐみの前に鮎川が現れます。

父がここに呼んだのです。

2人そろったところで話がしたい。

父の話は一体・・・!?

氷解(42話)

是枝が病院の自販機でジュースを買っていると、長沢が声をかけ、ふたりは病院のカフェで話をすることに。

長沢は、離婚して職場復帰していました。

話題はつぐみと鮎川のことに・・。

是枝はつぐみのことを考えてしまうと言います。

そんな是枝に長沢は「よく頑張ったじゃない。私たちやれるだけのことはやったでしょ。それは誇れることよ。」と言います。

仕事へ戻る長沢を見ながら、是枝くんは考えていました。

駅のホームに落ちたつぐみが大ケガを負った時、俺はただの同級生でしかなく、心配することしかできなかった・・・。

つぐみの幸せのことばかりをただ考えてしまうのでした。

父は2人を呼び出して話をします。

ICUに入り意識が薄れている中、2人の声で目が覚めたのだと言う。

そして、鮎川に今までひどいことばかり言って、申し訳なかったと頭を下げる父。

「鮎川君、娘をどうかよろしくお願いします。」

つぐみは、父の待ちに待っていたその言葉に涙して喜びます。

そして、樹の瞳にも涙が溢れていたのでした。

私たちの未来(43話)

2人で1日を過ごし、つぐみは幸せを噛み締めていました。

そんなつぐみは、再び東京へ引っ越すための物件を探していました。

一度は父のために実家へと戻ってきたつぐみですが、父と母は介護在宅サービスを利用すると言い、また東京へと戻ることを勧めてくれたのです。

場面は変わり、鮎川とつぐみは圭吾と楓の家へと遊びに出かけました。

楽しいひと時を共に過ごしていた楓に、圭吾は少し休むように促し、3人になった圭吾と樹とつぐみ。

圭吾が「今 楓がいなくなった後のことを話し合ってるんだ。

俺たちはちゃんと夫婦になれた。そのままの形で終わりを迎えられる。幸福なことだよ。」

つぐみは2人の強い絆に感動します。

そして、鮎川はプロポーズしようとしていました。

一言ポツリと言った「結婚」で、公開プロポーズとなり、つぐみは思わず鮎川に駆け寄り「うん。」と返します。

帰り道、2人は寄り道して、の車の運転は鮎川がしてくれ、「俺、今日圭吾さん達の家を建てられて、良かったなと思ったよ。

楓さんが少しでもあの家で穏やかな時間を過ごせてるなら、俺にとってこれ以上嬉しいことはないよ。」と言います。

そして「本当に困ってどうしようもならない時、川奈に向かって叫ぶよ。

その時はすまないけど、力になってほしい。」

「・・・うん。分かったよ、鮎川」と答えたつぐみ。

そして、つぐみの左手の薬指に指輪をはめたのでした。

その指輪は、江ノ島でくれたものと同じところの指輪でした。

桜舞う晴れの日に(44話)

2人の結婚式。

ついに式が始まります。

バージンロードを歩く父と、つぐみ。

そして、披露宴では、つぐみから鮎川への、サプライズプレゼントが

1枚は、高校時代に描いた、思い出の桜の絵。

そしてもう1枚は、バスケをする高校時代の鮎川が描かれていました。

その頃、長沢と是枝は、2人の披露宴に参加せず、定例の2人飲み会を行っていました。

長沢は式場に手紙を出したことを伝えます。

その手紙につぐみは、式場で大粒の涙を流していました。

手紙の言葉は、つぐみの心に強く響きます。

そうして2人は、新たな一歩を踏み出したのでした。

パーフェクトワールド9巻の感想!

ついにつぐみと鮎川が、結ばれましたね~。

本当に幸せ溢れる感じで、こちらも幸せになりました…!

ここで終わるわけでなくて、続きがあるので、次は出産かとドキドキしてしまいます(^^)

つぐみの東京ライフ、仕事復帰とかも気になります~。

結婚式には行かなかった、是枝と長沢さんも、幸せになってほしいです( ̄ー ̄)

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最後に・・・

今回は「パーフェクトワールド」9巻のネタバレ感想をお伝えしました。

次回からは、ふたりの新婚編になるのでしょうか。

一緒に暮らすようになり、2人がどう乗り越えていくのか…。

次回も楽しみです。

「パーフェクトワールド」は、現在も『Kiss』に連載中なので、最新刊が気になります!

最新刊が発売されたら、随時ココに追記していきますね(^^)


パーフェクトワールド(9) (KC KISS) [ 有賀 リエ ]

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