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凪のお暇

凪のお暇【漫画】1巻ネタバレ感想は空気を読むと損をする?!

「凪のお暇(なぎのおいとま)」

2019年7月スタート・毎週金曜日夜22:00~/TBS系

都内でお仕事している、アラサーのOL・大島凪が会社を辞め、郊外で新たな生活を始める、リセットラブコメディーです!

2018年のマンガ大賞で見事3位にランクインした人気漫画家・コナリミサトさんのマンガが原作となっています。

一体どんなストーリーなのでしょうか?

では、漫画「凪のお暇」1巻のネタバレ感想をお伝えしますね!

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凪のお暇【漫画】1巻あらすじネタバレ

大島凪は、都内の会社でOLとして働いている、28歳のアラサー女子。

場の空気を読みすぎてしまいがち。

他人にあわせて無理した結果、過呼吸で倒れてしまいました。

仕事もやめて引っ越して、彼氏からも逃げ出したけど・・・。

凪、ドロップアウトする(1話)

大島凪(おおしま なぎ)は、東京の三軒茶屋に住む28歳のOL。

常日頃から、空気を読むのをモットーにしています!

いつも「空気読んでこ」と心の中でつぶやきながら、職場の波風を立てないように気遣っています。

なので、同僚たちに仕事を押し付けられたり、尻拭いをさせられたり、都合がいいように使われてしまう、毎日です。

(私の人生、何だかなあ・・・。)と、思いつつ、時が過ぎてゆくのでした。

そんな凪の趣味は節約。

こまめに電源を消したり、シャワーヘッドを変えたりした結果、電気代や水道料金が下がると、この上なく嬉しい。

そんな凪には、実は同僚女子たちに、秘密にしているカードがありました。

実は、営業部のエース・我聞慎二(がもんしんじ)と付き合っていたのです。

ある日いつものように仕事を押し付けられていた凪は、慎二が営業部の同僚たちと凪の話をしているのを、偶然聞いてしまいました。

慎二は「あいつは、ヤるだけの女。

ケチ臭い節約女は生理的に無理!」などと、暴言を言いたい放題。

「空気読んでこ」と、いつものように愛想笑いしようとする凪。

ところが、その場で過呼吸になってしまい、動けなくなってしまいました!

「空気は吸うものだ」と、28歳にして知った凪。

すぐに会社を辞め、郊外の6畳一間のボロアパートに引っ越したのです。

服も家具もぜ~んぶ断捨離して、100万の貯金で「お暇(おいとま)生活」を送ることにしました!!

男ウケ抜群(特に慎二!)のおとなしめコンサバ女子・凪はどこいったの~?

今なら、凪の大好きな節約メシも遠慮なくいただける(^^)

具材が豆苗のみのすいとんは、会社女子たちと行ってたランチより美味しいのだ!

そして、1人すいとんを食べながら、空気のおいしさを味わうのでした

凪、暑さに溶ける(2話)

ボロアパート暮らしを始めた凪に、訪れた最初の夏。

暑さという試練が、待ち受けてました。

日当たりの良い部屋を選んだために、部屋の中は屋外よりも暑いのです。

ゴミ捨て場に捨てられた扇風機を拾おうかと思うけど、どうしてもプライドがそれを許さない。

思い切った一人暮らししてよかったのかなあ・・・後悔がよぎります。

ですが、上の階に住むお婆ちゃんの心豊かな生活を見た、凪ちゃん。

カッコよすぎる!」とカルチャーショックを受けるのです。

おばあちゃんの姿を見て、勇気が出た凪。

あんなふうになれたら。」と、扇風機を拾いに行きます。

全部バラして綺麗に塗り替えた扇風機は、ヒマワリのように生き返ります。

この生活を楽しんでやる!と、元気を取り戻す凪なのでした。

凪、散歩する(3話)

断捨離リセットしたから、空気を読まなくても良い生活をおくれるのに、つい空気を読んでしまう凪。

実家のお母さんにはちゃんと生活しているとウソをつき、音がうるさい隣人には文句も言えないんです。

近所で見つけた激安スーパーでは、レジ打ちを間違えている店員に訂正を求めることも出来ない、小心者の凪。

でも、意を決して苦情を言ってみると、あっさり謝ってくれて、オマケまで付けてくれました。

勇気を出して良かったと喜ぶ凪は、思い切ってアパートの隣人にも声をかけたんです

完熟ゴーヤの話で盛り上がって、意外と優しい人だと分かり、安心します。

こんな風に、勇気を出していけば少しずつ変わっていける、と実感した凪ちゃん。

なのに、なぜか元カレ・慎二がアパートにやってきたのです!!

せっかく回復していた、凪の「生きる力」は、またも、元に戻ってしまいそうになります。

凪、吼える!(4話)

浄化されつつあった凪の心を、土足で踏み荒らしてきた、慎二。

やっと勇気を持って人と接することを覚えたのに、勇気を持って慎二を追い返すことが出来ないんです

そんな凪の弱みに付け込んでくる、ズルい慎二。

ついに凪は、勇気を持って、ありのままの自分をさらけ出しました

自分の髪は、とにかくヒドイ天然パーマのくせ毛だということ。

慎二から離れるために勇気を出した、凪ちゃん。

でも、慎二は「ありのままの私を愛してくださいってか?」と都合の良い解釈へ。

仕方なく「今後一切、私にかかわらないでください!!」と訴える、凪。

しかし、慎二は「やだね」と一言。

「また来るから~!」と明るく帰っていきました。

しかし本当は、慎二は遠くに離れて行こうとする凪に、未練タラタラの、拗らせ男子なのでした。

凪、動く(5話)

無職になった凪ちゃんは、失業保険をゲットするため、(ハローワーク)に向かいました。

職安で自分と同じニオイのする坂本さんという女性と知り合います。

坂本さんにお茶に誘われ、喜んでついて行きます。

ところが、坂本さんは「幸運・開運系の石」を売りつけてきたのです

今までは空気を読んできたけど、今の凪ちゃんは、もう違います!

いらないです!」とキッパリ断ります。

泣いて謝る坂本さんに、凪は「石は絶対に買わないけど。」と断って仲直りします。

凪、回る(6話)

凪は、坂本さんと仲良く話ができるように・・・。

アラサー同士で、恋バナできるくらいの関係になりました

そんな凪ちゃんが恋バナで思い浮かんできたのは、隣人のあの男性です。

完熟ゴーヤのやり取りで、名前がゴンであること、イベントのオーガナイザー(主催者)をしていることが分かったんです。

やたらスキンシップを取ってくるゴンさんに、ついつい意識してしまうのでした。

この恋の歯車は危険かも、と感じている、凪ちゃんなのですが・・・。

凪のお暇【漫画】1巻ネタバレ感想!

自分もくせ毛なので、何となく親近感が湧いたのと、懐かしさを感じる作画に惹かれて読んでみました。

(どことなく、昭和の時代の少女漫画雑誌りぼんに出てきそうな感じがしたのは、私だけ?)

職場の人間関係って、とにかく気を遣いますもんね~。

特に、正社員だったら四六時中一緒になるし、ましてや女性の多い職場なら、なおさらなんでしょう。

こんなに空気を読んでたのに、唯一の引き金・慎二にまで、いいように扱われてたと感じたなら、(ホントは慎二はそう思ってなかったんだけど。)リセットしたくなるのは分かります!

でも、実際にはなかなかリセットしたくても出来ないので、凪ちゃんがこれからどんな風に変わっていくのか、楽しみになりました。

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凪のお暇【漫画】1巻おわりに・・・

今日は「凪のお暇」1巻のネタバレ感想についてお伝えしました。

職場の場の空気を、読みすぎるくらい読んで、行動しようとしてるのに、同僚にも彼氏にもいいように使われていた、凪ちゃん。

ついに、プッツンしちゃいました!(言い方古いですね・・汗)

でも、引っ越し先の住人たちが個性的で、何だか面白そうなので、ここならリセット出来そうな感じがします!

2巻がどうなるのか、楽しみですね(p>ω<q)

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