凪のお暇

凪のお暇【漫画】1巻ネタバレ感想は空気を読むと損をする?!

「凪のお暇(なぎのおいとま)」

この記事ではTBSで2019年に放送された大人気ドラマの原作マンガについてネタバレ感想をお伝えしています。

ストーリーは都内でお仕事している、アラサーのOL・大島凪が会社を辞め、郊外で新たな生活を始める、リセットラブコメディーです!

2018年のマンガ大賞で見事3位にランクインした人気漫画家・コナリミサトさんの描いた漫画は一体どんなストーリーなのでしょうか?

漫画「凪のお暇」のネタバレ感想をお伝えします(2巻以降もご紹介中です!)

 

Contents
  1. 凪のお暇【漫画】1巻あらすじネタバレ
  2. 凪のお暇(なぎのおいとま)1巻ネタバレ感想!
  3. 凪のお暇(なぎのおいとま)漫画2巻あらすじネタバレ
  4. 凪のお暇【漫画】2巻ネタバレ感想!
  5. 凪のお暇【漫画】3巻ネタバレ感想はゴンさんの魅力にハマる凪がヤバい!
  6. 凪のお暇【漫画】3巻を読んだネタバレ感想!
  7. 凪のお暇【漫画】4巻ネタバレ感想はゴンさんの初恋が始まるの?
  8. 凪のお暇マンガ4巻の感想!
  9. 凪のお暇【漫画】5巻ネタバレ感想!慎二との再会で気付いた凪は?
  10. 凪のお暇(なぎのおいとま)漫画を読んだ5巻の感想

凪のお暇【漫画】1巻あらすじネタバレ

大島凪は、都内の会社でOLとして働いている、28歳のアラサー女子。

場の空気を読みすぎてしまいがち。

他人にあわせて無理した結果、過呼吸で倒れてしまいました。

仕事もやめて引っ越して、彼氏からも逃げ出したけど・・・。

凪、ドロップアウトする(1話)

大島凪(おおしま なぎ)は、東京の三軒茶屋に住む28歳のOL。

常日頃から、空気を読むのをモットーにしています!

いつも「空気読んでこ」と心の中でつぶやきながら、職場の波風を立てないように気遣っています。

なので、同僚たちに仕事を押し付けられたり、尻拭いをさせられたり、都合がいいように使われてしまう、毎日です。

(私の人生、何だかなあ・・・。)と、思いつつ、時が過ぎてゆくのでした。

そんな凪の趣味は節約。

こまめに電源を消したり、シャワーヘッドを変えたりした結果、電気代や水道料金が下がると、この上なく嬉しい。

そんな凪には、実は同僚女子たちに、秘密にしているカードがありました。

実は、営業部のエース・我聞慎二(がもんしんじ)と付き合っていたのです。

ある日いつものように仕事を押し付けられていた凪は、慎二が営業部の同僚たちと凪の話をしているのを、偶然聞いてしまいました。

慎二は「あいつは、ヤるだけの女。

ケチ臭い節約女は生理的に無理!」などと、暴言を言いたい放題。

「空気読んでこ」と、いつものように愛想笑いしようとする凪。

ところが、その場で過呼吸になってしまい、動けなくなってしまいました!

「空気は吸うものだ」と、28歳にして知った凪。

すぐに会社を辞め、郊外の6畳一間のボロアパートに引っ越したのです。

服も家具もぜ~んぶ断捨離して、100万の貯金で「お暇(おいとま)生活」を送ることにしました!!

男ウケ抜群(特に慎二!)のおとなしめコンサバ女子・凪はどこいったの~?

今なら、凪の大好きな節約メシも遠慮なくいただける(^^)

具材が豆苗のみのすいとんは、会社女子たちと行ってたランチより美味しいのだ!

そして、1人すいとんを食べながら、空気のおいしさを味わうのでした

凪、暑さに溶ける(2話)

ボロアパート暮らしを始めた凪に、訪れた最初の夏。

暑さという試練が、待ち受けてました。

日当たりの良い部屋を選んだために、部屋の中は屋外よりも暑いのです。

ゴミ捨て場に捨てられた扇風機を拾おうかと思うけど、どうしてもプライドがそれを許さない。

思い切った一人暮らししてよかったのかなあ・・・後悔がよぎります。

ですが、上の階に住むお婆ちゃんの心豊かな生活を見た、凪ちゃん。

カッコよすぎる!」とカルチャーショックを受けるのです。

おばあちゃんの姿を見て、勇気が出た凪。

あんなふうになれたら。」と、扇風機を拾いに行きます。

全部バラして綺麗に塗り替えた扇風機は、ヒマワリのように生き返ります。

この生活を楽しんでやる!と、元気を取り戻す凪なのでした。

凪、散歩する(3話)

断捨離リセットしたから、空気を読まなくても良い生活をおくれるのに、つい空気を読んでしまう凪。

実家のお母さんにはちゃんと生活しているとウソをつき、音がうるさい隣人には文句も言えないんです。

近所で見つけた激安スーパーでは、レジ打ちを間違えている店員に訂正を求めることも出来ない、小心者の凪。

でも、意を決して苦情を言ってみると、あっさり謝ってくれて、オマケまで付けてくれました。

勇気を出して良かったと喜ぶ凪は、思い切ってアパートの隣人にも声をかけたんです

完熟ゴーヤの話で盛り上がって、意外と優しい人だと分かり、安心します。

こんな風に、勇気を出していけば少しずつ変わっていける、と実感した凪ちゃん。

なのに、なぜか元カレ・慎二がアパートにやってきたのです!!

せっかく回復していた、凪の「生きる力」は、またも、元に戻ってしまいそうになります。

凪、吼える!(4話)

浄化されつつあった凪の心を、土足で踏み荒らしてきた、慎二。

やっと勇気を持って人と接することを覚えたのに、勇気を持って慎二を追い返すことが出来ないんです

そんな凪の弱みに付け込んでくる、ズルい慎二。

ついに凪は、勇気を持って、ありのままの自分をさらけ出しました

自分の髪は、とにかくヒドイ天然パーマのくせ毛だということ。

慎二から離れるために勇気を出した、凪ちゃん。

でも、慎二は「ありのままの私を愛してくださいってか?」と都合の良い解釈へ。

仕方なく「今後一切、私にかかわらないでください!!」と訴える、凪。

しかし、慎二は「やだね」と一言。

「また来るから~!」と明るく帰っていきました。

しかし本当は、慎二は遠くに離れて行こうとする凪に、未練タラタラの、拗らせ男子なのでした。

凪、動く(5話)

無職になった凪ちゃんは、失業保険をゲットするため、(ハローワーク)に向かいました。

職安で自分と同じニオイのする坂本さんという女性と知り合います。

坂本さんにお茶に誘われ、喜んでついて行きます。

ところが、坂本さんは「幸運・開運系の石」を売りつけてきたのです

今までは空気を読んできたけど、今の凪ちゃんは、もう違います!

いらないです!」とキッパリ断ります。

泣いて謝る坂本さんに、凪は「石は絶対に買わないけど。」と断って仲直りします。

凪、回る(6話)

凪は、坂本さんと仲良く話ができるように・・・。

アラサー同士で、恋バナできるくらいの関係になりました

そんな凪ちゃんが恋バナで思い浮かんできたのは、隣人のあの男性です。

完熟ゴーヤのやり取りで、名前がゴンであること、イベントのオーガナイザー(主催者)をしていることが分かったんです。

やたらスキンシップを取ってくるゴンさんに、ついつい意識してしまうのでした。

この恋の歯車は危険かも、と感じている、凪ちゃんなのですが・・・。

 

凪のお暇(なぎのおいとま)1巻ネタバレ感想!

自分もくせ毛なので、何となく親近感が湧いたのと、懐かしさを感じる作画に惹かれて読んでみました。

(どことなく、昭和の時代の少女漫画雑誌りぼんに出てきそうな感じがしたのは、私だけ?)

職場の人間関係って、とにかく気を遣いますもんね~。

特に、正社員だったら四六時中一緒になるし、ましてや女性の多い職場なら、なおさらなんでしょう。

こんなに空気を読んでたのに、唯一の引き金・慎二にまで、いいように扱われてたと感じたなら、(ホントは慎二はそう思ってなかったんだけど。)リセットしたくなるのは分かります!

でも、実際にはなかなかリセットしたくても出来ないので、凪ちゃんがこれからどんな風に変わっていくのか、楽しみになりました。

職場の場の空気を、読みすぎるくらい読んで、行動しようとしてるのに、同僚にも彼氏にもいいように使われていた、凪ちゃんはついに、プッツンしちゃいました!(言い方古いですね・・汗)

でも、引っ越し先の住人たちが個性的で、何だか面白そうなので、ここならリセット出来そうな感じがします。

 

 

凪のお暇(なぎのおいとま)漫画2巻あらすじネタバレ

1巻では、主人公の大島凪ちゃんが、場の空気を読みすぎて、過呼吸になってしまいます。

自分を見つめ直そうと、全てをリセットして、古アパートに引っ越しました。

早速、新しい出会いがありそうです!

凪、露知らず(7話)

凪に「今後一切、私にかかわらないでください!!」と言われてしまった、慎二。

それからも、ついつい、凪の良さを思い出してしまうのでした。

久しぶりに、凪が在籍していた部署に行った、慎二。

そこには、凪から仕事を引き継いで、悲壮な顔をした女性がいました。

凪がすごい量の仕事をニコニコしながら、こなしていたことを聞き、凪のすごさを思い出すのです。

といいつつ、早くも新しい女の子の家に向かう、慎二

それなのに、彼女とゴハンを食べてても、凪が美味しい節約飯を作ってくれたことを思い出します。

凪は、朝4時から起きて、必死でくせ毛をストレートにしていたことも思い出し・・・。

凪を一生守ると誓ったのに・・・。

と、思い出しながら、今日も慎二は飲み屋で泣いてグチを言うのでした

凪、比べる(8話)


凪のアパートの左隣は、うららちゃんという小学5年生の女の子がいる母子家庭です。

凪のくせ毛を気に入ってくれて、会えば必ず凪の頭を愛でてくれます。

母子家庭だった凪ちゃん、ついつい、うららちゃんを自分と重ねてしまうんです。

だが、うららちゃんは達観したところがあって、なかなか打ち解けることが出来ない。

実は、うららちゃんは、実はいろんな劣等感を抱えて生きていたのです。

ゲームを買ってもらえないこと、美味しくないおやつばかりだし、犬を飼えないこと、そしてお母さんが家にいない・・・。

友達の家と比べて嫉む自分がイヤだから、いつもクールにして興味の無い振りをしていたのです。

そんなうららちゃんに、凪は自分が考えた遊びや、おやつのおいしくなる食べ方を教えてあげます。

こうして凪は、右隣のゴンさんに続いて、左隣のうららちゃんとも仲良しになったのです。

凪、もやもやする(9話


凪は、うららちゃんとの距離が縮まり、一緒に自分の部屋で遊ぶほどの仲になります

そんな、うららちゃんのお母さんとも、自作の土鍋のプリンを一緒に食べて仲良くなります。

ある日凪は、麗ちゃんのお母さんのママ友が、仲良しを装って、ネチネチ陰口を言うのを、見てしまいました。

そんなママ友にイラ立つ凪ちゃん!

ですが、お母さんには意外な一面が

ある日、お母さんの仕事が工事現場のクレーンのオペレータだと分かったのです。

その姿は、一緒にいたママ友たちも、何も言えなくなってしまうくらい、超カッコいい

凪は、また新たな価値観を知るのでした。

凪、噛み合わず(10話

買い物に出かけた凪ちゃん。

何と、至近距離で慎二とすれ違ってるのに、お互いに気づかずそのままスルー。

その直後に凪はゴンさんと出会い、一緒に公園でBBQに・・

一方の慎二は、凪ちゃんが帰るまで、凪の部屋の上のお婆ちゃんと一緒に恋愛映画を見ることになるのです。

ゴンさんのBBQは、お手軽だけど、とっても美味しい「ツナ缶のっけトースト」。

青空の下で食べるトーストは格別に美味しく、「こんなBBQ、いつでもウェルカムです!!」と大喜びの凪ちゃん!

ゴンはその言葉の端に、BBQに嫌な思い出があったんだろうと感じ取る。

凪は、以前に慎二と行ったBBQの苦い思い出を話すのです。

ゴンさんは、シンプルにその時の凪の気持ちに寄り添ってくれたのです

腹いっぱい食べた凪は、公園の芝生の上に寝転んでいました。

慌ただしい生活から離れ、知らなかったことを知っていく今の生活の喜びをゴンさんに話すのでした。

そんなゴンさんは、「やっぱ凪ちゃん面白い!」と言った後、「そんで、可愛い。」と寝転がる凪に顔を近づけてきたのでした

凪、ババを引く(11話

お婆ちゃんと恋愛映画を見終わった慎二。

映画は、男がヒロインに好きだと伝えず、他の男に取られるという内容です。

胸クソ悪いと言う慎二に、お婆ちゃんは素直に想いを伝えなかった男の落ち度を解説してくれました。

ちょうどその時、凪ちゃんがゴンさんと一緒に帰ってきました。

驚く、凪ちゃん!

なぜか流れで、凪と、うららちゃんが約束していたトランプに、ゴンさんと慎二とお婆ちゃんまで加わることに・・。

凪は自分の新しい人間関係の空気が、慎二に持っていかれることに不安を感じます。

でも、慎二は、凪とゴンさんが笑い合う姿を見て、自分の空気が通用しないことを悟るのでした。

来てくれた慎二を送って行こうとした凪ちゃん。

慎二は追いかけてきた凪の不意を突き、ゴンに見せつけるようにキスをして、凪から平手打ちをくらうのでした。

凪、かえりみる(12話

凪ちゃんは、慎二にビンタをしたという話を坂本さんに伝えます

坂本さんは、話を聞いて、凪を強引に婚活パーティーに連れ出します。

苦手に感じる、凪がモジモジしていると、「チョロそうな女」のニオイを感じた男たちが、凪ちゃんの元へ集まってきました。

そんな集団に攻められそうになっていると、元の職場の足立さんが助けてくれたのでした。

足立さんは、あいかわらず凪を「気の弱い、下に見られる女」と小バカにするのです。

そして、自分のことは「自分の世界観があって制しにくい女なのよね~。」と持ち上げてきます。

マウントを取った足立さんは、自分のことを棚に上げて言葉で凪を責めはじめました。

でも今の凪ちゃんは、会社勤めの頃のような空気を読んで笑っていただけじゃなかったのです。

ふざけんなよ!」とスイッチが入り、男に媚びる足立さんの服に攻撃を仕掛けます。

思いがけない凪の攻撃に、顔を赤らめる足立さん。

しかし、凪は足立さんを攻撃しながら、自分も打算的に慎二を彼氏にしていたことに気付くのでした

 

凪のお暇【漫画】2巻ネタバレ感想!

1巻が面白かったので2巻も続けて読んだのですが、変わらずおもしろいですね~!

新しい環境のなかで、凪ちゃんが少しずつ、自分をとりもどしていけるようになって良かったです!

それと、節約豆知識が勉強になりますね~。

土鍋プリンは、ぜひ試してみたいと思います。

慎二の本音が、2巻で分かって、イイ人なんだ~って、一気にイメージが変わりました。

でも今のままじゃ、凪ちゃんには伝わらないだろうな・・(残念)

このままじゃ、凪ちゃん完全に見切っちゃうよ、慎二~!!って言いたいです(^^;)

凪ちゃん、お暇をいただいてから、本格的にリセット生活が始まっています。

小学生のうららちゃんとお母さんと仲良くなれたり、気になる隣人のゴンさんと、お出かけしたりと、どんどん世界が広がり出していますね~。

凪ちゃんの新生活は、まだまだ楽しいことが起きそうです。

 

 

凪のお暇【漫画】3巻ネタバレ感想はゴンさんの魅力にハマる凪がヤバい!

2巻では、新しい環境のなかで、凪ちゃんが少しずつ、自分をとりもどしていけるようになって良かったです!

凪の住むアパートの住人たちも、個性的で、仲良くしてくれるいい人たちばかりで、楽しいリセット生活が楽しめそうな気がしますが、どうなんでしょうか?

凪、回顧する(13話

前に勤めていた職場の足立さんに婚活パーティーで再会してから、慎二のどこが好きだったのかを考えるようになった、凪ちゃん。

でも、一晩中考え続けたけども、慎二の好きなところを何一つも思い出すことが出来ません

思えば価値観も真反対だったと、感じることが・・・。

水族館で、イワシの大漁の群れから、はぐれてしまった1匹を見て、かわいそうだと思っていた、凪

逆に慎二は、空気を読めない、ダメダメなイワシだと感じていたんです

真逆の価値観は、こんなところで現れていたんですね。

凪ちゃんは、初めて慎二の家に遊びに行ったとき、モデルルームのような「作られた家族」という違和感を感じていました。

でも、他人から見れば理想の家族なんだろうなあ、と打算的に考えていたのです。

過去の凪は、世間体というイワシの群れに乗りたかっただけでした。

私って単に「出世頭の営業部のエース」と呼ばれる肩書で好きになったのか?と悩む。

そんな悩んでる時の表情に、敏感に気付く、ゴンさんなのでした。

凪、自覚する(14話)

北海道のお母さんからの、電話が鳴り響くも、無視する凪ちゃん。

そのまま放置していると、知らない番号から次々と着信の電話がかかってきます。

母親と一緒に畑仕事をしている、仲間たちが、協力して電話してくるのです。

しぶしぶ電話に出ると、母親は自分の決めたレールに凪が乗っているかを、逐一確認するのです。

そして、いつもの常套句!

「お母さんだけは、凪を信じているからね。」

母親のこういうところが、大嫌いな凪ちゃん。

でも、抵抗したくても、気が付くと知らないうちに母のレールをなぞろうとする自分がいるのも事実

そんな母親が、3か月後の1月14日に、東京にやって来ると言ってきました。

ご近所さんの娘さんが、夢の国で結婚式をあげるからだそう。

今の状況を見せるのは、どうしても嫌だし、気が重い。

そんな凪の気持ちを、さりげなくポジティブにしてくれる、ゴンさん。

前向きになった凪に、ゴンさんがキスをしようと優しく顔を近づけてきます・・・

凪、回す(15話

ゴンさんからのキスを「からかわないでくださいよ~!」と、待ったをかける凪ちゃん。

そこから、凪ちゃんはゴンさんのことが頭から離れられないのです

あのまま、キスすればよかったと思った、凪ちゃん。

母親の決めた「ちゃんと」したレールに、結局は自分から乗ろうとしたのが悔しかったんですね。

覚悟を決めた凪ちゃん!!

ベランダでくつろぐゴンさんに「今夜、お部屋に遊びに行ってもいいですか」と、たずねます。

あっさりOKしてくれて、喜んでお邪魔する、凪ちゃん。

ゴンさんの部屋で飲むことになった2人。
凪の愚痴にゴンは優しく言葉をかけてくれたのです。
自然の成り行きで2人は関係を持ってしまいます。
凪は「人生初!」と呼べるほどの快感を得た、と感じるのでした。

終わった後もドキドキの止まらない凪ちゃん。

なのに振り返ると、ゴンさんは背を向けてスマホゲームをしているんです。

あれ?と、疑問符だらけになる凪ちゃんなのでした。

凪、恋をする(16話

ゴンさんとの一線を越えてから、凪は毎日のようにゴンさんと過ごしていました。

でもただ一つ、気になっていることがあったんです。

それは、2人の関係は、どういうものなのかってこと・・・。

ゴンさんの気持ちを確かめたい、凪ちゃん。

勇気を出して「ゴンさんのことが好きです!」と告白するのでした。

「うん、俺も凪ちゃんが大好き!」と明るく答えてくれた、ゴンさん。

そして、「つきあってる」ことを確認したい凪の気持ちを察するかのように、ゴンさんは、合い鍵を渡してくれました。

カギを握りしめ、胸を熱くする凪ちゃん

凪ちゃんは、ゴンさんが仕事に行っている間に、晩御飯を作ることに。

鼻歌まじりにロール白菜を作っていると、玄関が開いたのでした。

が、入ってきたのはゴンさんではなく、ゴンさんの友人エリィでした。

エリィは「あいつは、老若男女問わず、誰にでも渡すからね」と、凪がもらったのと同じカギを見せるのでした・・・。

凪、上がったり下がったり(17話

昔ゴンと関係があって、黒歴史と感じているエリィさん。

エリィさんは、「クソ」なゴンさんとの付き合い方をレクチャーしてくれました。

目の前の人間にだけ優しいゴンとは、適度に距離をとって依存しないようにと、アドバイスを受ける凪ちゃん。

誰にでもカギを渡すことや、今夜の約束をすっぽかされたことを考えると、エリィの言葉は間違っていないんだろう。

でも、ゴンさんに会うと、そんなことはどうでも良くなってしまう。

そんなある日ゴンさんの元へ、モルちゃんという美大生の女の子が遊びに来たのです。

自分にとって王子様のゴンさん。

だけどそれは、他の人の王子様でもあることに、凪は気づくのでした。

自分にとって不要な情報が入ってこないよう、目を閉じる道を選ぼうとする凪ちゃんでした。

凪、メンタルがヘラる(18話

ゴンさんと「青春」するようになった凪ちゃん。

ゴンに会うために夜はイベントに繰り出し、ゴンに会えない昼は不安を消すため耳栓をして寝る

節約生活もやめてしまって、コンビニで散財するようになってしまいました。

隣のうららちゃんが心配するほど変わってしまった、凪ちゃん

そんな凪ちゃんに未練のある、慎二は、またもや彼女のアパートを訪れます。

なぜか成り行きで、慎二はゴンさんと2人でゲームをすることに。

慎二は、ゴンさんの「人たらし」ぶりを知るのでした。

慎二は、やつれてブスになった凪を心配して、忠告します。

しかし、すっかりゴンさんに溺れてしまった凪は、慎二の言葉など届かないのでした。

 

凪のお暇【漫画】3巻を読んだネタバレ感想!

あいかわらず、面白いことには変わりなくって、一気に読んでいきました。

でも3巻は、前巻のようなホンワカな内容ではなくて、凪ちゃんにとっては辛い巻になっています。

今の状況は凪ちゃん、1人ではなかなか抜け出せないだろうなぁ。

エリィさんの忠告も、耳に入らないほどの魅力(魔力?!)が、ゴンさんにはあるんですね。

凪ちゃん~目を覚ますんだ~!!って言ってあげたいです。

個人的には慎二の行動に期待しています。

凪ちゃんを救ってあげて、慎二~!

凪ちゃん、ゴンさんにのめりこんじゃいましたね~。

ゴンさんの底なし沼にはまりこんでしまうと、こうも抜けなくなってしまうのかな^^;

あんなに節約大好きで、自炊もこなしてたのに、ここまで沼にハマってしまうとは・・・。

続きの4巻がどうなるのか、楽しみです~(o^∇^o)ノ

 

凪のお暇【漫画】4巻ネタバレ感想はゴンさんの初恋が始まるの?

前回の3巻では、ゴンさんのゆる~い底なし沼の魅力にドはまりしてしまった、凪ちゃん。

エリィさんの忠告も、耳に入らないほどの魅力(魔力?!)が、ゴンさんにはあるようです。

この状況から、どうやって抜け出せるんでしょうか~?

凪、気づく(19話)

「マジでスベってんなよ・・・。」と言った慎二の声はかすれて、涙が流れているように見えたのです。

慎二は、ゴンさんに溺れてやつれていく凪を心配してるんです。

なのに凪ちゃんは、「ゴンさんといると空気が美味しいから。」と聞く耳を持ってくれません。

「おまえは、結局会社にいたころと何も変わらないんだよ。」

会社や慎二の前で空気を読んでいた時と何も変わらない、と言われて又過呼吸をおこしそうになる、凪ちゃん。

慎二と口論になった所を、通りすがりのうららちゃんが止めに入ってくれます。

うららちゃんのお母さんも、凪ちゃんを心配して、家に招いてくれます。

お風呂に入れてもらって、土鍋の茶碗蒸しをいただいた、凪ちゃん。

ゴンさんだけに夢中になって、他の色んなことを見ようとしなかったことに気づくのです。

(慎二と口論になったのは、図星を突かれたからなんだ・・・。)

凪ちゃんは、同じくゴンさんに溺れた美大生のモルちゃんのやつれた姿を見て、ようやく我に返るのでした。

 

凪、走る(20話

格安で自転車を買って、海で向かった凪ちゃん。

ところが、外を出てすぐに迷子に・・・。

夜の住宅街は、どこも同じような景色!

ケータイの充電は無くなるし、自転車でコケて足は血だらけに・・(ノд・。)

ようやく灯りを見つけます。

そこは「スナック・バブル」という、お店の看板。

意を決して入ると、そこには性格のキツそうなママと、外国人の2人のホステスがいます。

外国人ホステスと話をしていると、改めて自分が何もしてこなかったことを思い知る、凪ちゃん

凪ちゃんは、今まで自分の意志でどこかに行きたいと思ったことすら無かったんです。

ママに「青い鳥丼」をご馳走になった凪ちゃん。

地図をもらって、スナックを出発するのでした。

 

凪、着く(21話

スナックを出て、再び東扇島西公園を目指した、凪ちゃん。

自転車がパンクしたり、漫画喫茶で変なオジサンにナンパされたりして、ようやく海にたどり着きます。

海は・・・フツーで汚かったのでした

でも、自分の意志で、自分の力でたどり着いた海の空気は美味しい、と感じる凪ちゃんでした

 

凪、露知らず(22話

家に戻ってきた、凪ちゃん。

ゴンさんの部屋では、モルちゃんとの修羅場が始まっていました。

ゴンさんは、なんで自分と仲良くなった女の子が、最後に去ってしまうのか分からない

ゴンさん自身は、ただただ「おもてなし」の気持ちで女の子と接しているだけなのに・・。

自分に何が足りないのか悩むゴンさん。

凪ちゃんが鍵を返しにきました。

いつもは、すんなり終わりにするところだったけど、凪ちゃんとは、このまま終わりたくないな・・・と考えるのでした。

 

 

凪、友を諭す(23話

ハローワークで知り合って友達になった、凪ちゃんと同い年の坂本さん。

とにかく前向き思考の女性です。

凪ちゃんと一緒に面接に行った会社について、坂本さんは素敵な会社だったと話す。

でもどう見ても、凪ちゃんの目にはそう見えなかったのです

こんな会社、とても将来性のあるようには見えない。

前だけを見ようとする坂本さんに、「後ろを見ることも大事!」と伝えます。

じつは東大卒の坂本さん。

高学歴だけど、とても自慢できるようなものがないのです。

だから過去や後ろを見ることを避けてきたのです。

前を向いてないと、自分がどんどん惨めになっていくから

でも、何度も手を差し伸べてくれる凪ちゃんは、今の自分を受け止めてくれる。

坂本さんは、凪に後ろ向きな話をしようと決めたのでした

 

凪、鬼と呼ばれる(24話

恐怖のお母さんからの電話をとった凪ちゃん。

お婆ちゃんのために「ぬか漬け」を送るよう頼まれます。

実は、実家から送られてきて放置していた「ぬか床」

押し入れの奥で、夏の暑さにやられてしまっていたのでした。

とその時「あそこなら!」と、慎二の部屋の冷蔵庫に保管していたことを思い出します。

一方、凪ちゃんのことを忘れたいと思っていた慎二。

突然訪ねてきた、凪ちゃんに再会したことで、またも気持ちが傾くのでした

ところが、市川円(まどか)という超カワイイ女の子が慎二の部署に配属されることになり・・・。

 

 

凪のお暇マンガ4巻の感想!

昼夜逆転の生活を送るほど、ゴンさんに依存してしまった凪ちゃん。

元の節約大好きな、女子に戻って安心いたしました~( ̄ー ̄)

クズ男と言われるゴンさん。

4巻では、ゴンさん目線のエピソードを知れて、ゴンさんへの見方が変わりました。

ゴンさんて、やってることはエグイけど、悪気はないんですよね・・・。

この流れで行くと、ゴンさんは、確実に凪ちゃんに恋しちゃってます♡

誰にも愛されないと嘆いている凪ちゃんだけど、無意識のうちに異性を振り回してますね。

ようやく、ゴンさんから、脱出出来て本来の自分を取り戻すことが出来た、凪ちゃん。

再び、前を向こうとしたことで、何か新しい出会いがあるとか?

一方、慎二に新たな出会いがありそうですね。

続きの5巻がどうなるんでしょう、楽しみです~(o^∇^o)ノ

 

凪のお暇【漫画】5巻ネタバレ感想!慎二との再会で気付いた凪は?

前回は、お隣のゴンさんとのグダグダな関係に自分を見失いかけていた凪ちゃん。

やっとこさ、ゴンさんからの依存を脱出出来て、いつもの凪ちゃんが復活しました。

一方、元カレ慎二にも新たな出会いがあるようで・・・?

凪、漬ける(25話

慎二の部屋に残っていたぬか床で、お母さんのぬか漬けを見事に復活させた凪ちゃん。

隣のうららちゃん親子に食べてもらうと、絶賛してくれたのでした。

でもこの間、自立しようとして、自転車で未知の世界に飛び出したのに・・・。

それなのに、母親のぬか漬けからも抜け出せず、嫌気が差してしまう、凪ちゃん。

そんな凪ちゃんを、うららちゃんママ・みすずさんはドライブに誘ってくれます。

みすずさんはペーパードライバーの凪ちゃんに、強制的に運転させるのです。

最初は恐々だった凪ちゃんでしたが、だんだん楽しくなってきます。

これまで、いろんなことを「でも…」を使って避けてきたことに気付かされた、凪ちゃん。

新しいことを始めるのはシンドイ!

だけど「でも・・・。」ばかりじゃダメだ。

母のぬか漬けから自立するために、市販のぬか漬けを買った、凪ちゃん。

自分のぬか漬けを作ろうとした時、電話がかかってきました。

自転車で遠出した時にお世話になった「スナック・バブル」のママからでした。

「働いてみない?」と言われた凪ちゃんは、「やってみたいです!」と言うのでした。

凪、投げる(26話)

「スナック・バブル」のボーイになった凪ちゃん。

でも、会話力に自信の無い凪ちゃんは、自分の会話力に嫌気がさすのです。

そこで図書館で会話に関する本を何冊か借ります。

それを見たママに「あんた人に興味ないかと思ってたよ」と、思いもよらぬことを言われる。

会話はキャッチボールだけど、自分が受け取る一方だったことに気づいた、凪ちゃん。

その日から、凪は自分からもボールを投げることを始めようとします。

凪、自覚する1(27話

「スナック・バブル」のアルバイトが楽しくなってきた、凪ちゃん。

ポテチ入りのポテトサラダなんかを作ったりして、お店に貢献出来るのが嬉しい。

当然、客商売には苦手な客も!

桃園という客は、目尻や八重歯、営業職であることなどが慎二に似ているんです。

桃園は、他人を下に見ることで自分の価値を高めようとするタイプ。

凪ちゃんを、イジったり、小馬鹿にしたりもします。

顔は慎二に似ていても、性格は全く違う、と思う凪ちゃん。

慎二は他人の悪口は言わなかったんです。

凪に対して以外は。

その桃園が「空気読んでよ!」と凪に言ったのです。

慎二に、この言葉を言われた時は自分を責めたのに、桃園だと、何も感じない

その時、なぜか「スナック・バブル」に慎二が入ってきたのでした

凪、自覚する2(28話

お互いに「なぜいる?」と動揺を隠せない状態の、凪ちゃんと慎二。

トイレで2人の時間を作った慎二は、完璧主義の凪に水商売は向いていないと忠告してきます。

トイレから出た慎二は、桃園のグループにすぐに溶け込みます。

凪ちゃんは、自分には無い慎二の共感力を見て、凪は慎二への気持ちが「好き」じゃなくて、「尊敬」だと気づくのでした。

凪、女子会をする(29話

慎二が帰ったあと、ロンさんとジェーンさんが、女子会をしようと誘ってくれます。

集まったのは何もない凪の部屋。

ロンは中国からアニメを学びに留学してきた人。

ジェーンはフィリピンから出稼ぎで日本に来て、お笑い好きで、コントライブの追っかけをしているらしい。

そして凪ちゃんも自分のことを話し始めます。

2人は全てを肯定してくれたことで、初めて女子会が楽しいものだと知ることになった、凪ちゃん

2人は、凪は自己評価が低すぎるとアドバイスをくれたんです。

2人に自分を肯定され、そして笑い飛ばされ、凪はようやく肩の荷が降りたような気がしたのでした。

凪、つゆ知らず3(30話

凪の後に転勤してきた市川円。

円はサラサラのストレートヘアで、優しい雰囲気の女性。

すれ違いざまに「今の人、超かわいい!」と言われるくらい、誰もが認める可愛い女性です

なのに、その可愛さゆえに悩んでいる、円。

どんなに努力しても、ルックスが可愛いからだと実力を認めてもらえないのです。

周りに嫌悪感をもたれなようにするあまり、八方美人と言われるのも悩みどころです。

誰にも嫌われないようにするあまり、誰からも好かれない状態になってしまっていた、円

退社前の凪ちゃんのような円に、慎二は優しく声を掛けて、恋に落ちる円ちゃんなのでした。

 

凪のお暇(なぎのおいとま)漫画を読んだ5巻の感想

またまた、再会してしまった、凪ちゃんと慎二~!

なんか絶妙なタイミングで、出会う2人が面白すぎます(^-^*)

慎二はあいかわらず、凪に意地悪するけど、言ってることは的を得てるんですよね~!

やっぱり凪ちゃんは慎二のことを、「好き」でなかったんでしょうか?

尊敬」という言葉を使ってたから、恋愛感情とは違うのかな?

そしてスナックで、アルバイトを始めた、凪ちゃん。

なんだかんだ水商売にも上手く溶け込んで、美味しいポテサラを作って貢献感を感じているのも凪ちゃんらしいです。

「頑張らなくてもいい」というのが伝わってきて、ホッコリしました。

これからは、凪ちゃんのペースでやって行けそうですね~!

今回は漫画「凪のお暇」第5巻のネタバレ感想をお伝えしました~!!

回を追うごとに、この漫画には色々と考えさせられる場面が多いですね。

5巻は以前、凪ちゃんが迷い込んだスナックの人達が再度登場してて、。ママもスタッフの2人もキャラが、面白いです!。

そして、みんないい人たちなので心が和みます!

最初はクソだと思っていた慎二だけど、今はモテるのが良く分かります。

凪ちゃん、スナックのボーイいつまで続けるんでしょうか?

 

 

 

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