他2019秋ドラマ

同期のサクラ最終回の結末をネタバレ予想!変わらぬ夢は実現しない?

「同期のサクラ」水曜ドラマ

2019年10月9日スタート・毎週水曜日夜22:00~/日テレ系

主演は高畑充希さんで、主人公・北野桜の10年間の物語です。

遊川和彦さんのオリジナル脚本によるドラマ。

「過保護のカホコ」以来の製作チームによるストーリー展開で、注目の作品になりそうですね~!

今回は「同期のサクラ」の最終回結末をネタバレ予想してみました(^∇^)

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ドラマのあらすじは?

北の小さな離島から、1人上京した主人公、サクラ。

大手ゼネコンの入社式で、「私の夢は、故郷と本土を結ぶ橋を架けること!」と社長に宣言。

夢に向かって、脇目も振らず突き進むサクラに、最初は、冷めていた同期達も、次第に巻き込まれていく。

しかし、配属に影響する大事な新人研修で、社長の理不尽な言動に、サクラの「忖度できない」性格が、思わぬ事態を引き起こす…。

これは、どんな逆境にも自分を貫いたサクラと、その同期たちの10年間の記録-。

引用元:公式サイト

同期のサクラ【ドラマ】ロケ地や撮影場所は?離島や病院アパートをチェック「同期のサクラ」水曜ドラマ 2019年10月9日スタート・毎週水曜日夜22:00~/日テレ系 高畑充希さんが主演、主人公・北...
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【同期のサクラ結末】脳挫傷が理由で倒れた?

それでは、「同期のサクラ」の結末ネタバレです。

主人公のサクラ(高畑充希さん)は、過疎の離島育ち。

事故に遭った両親が、橋が架かっていないことで治療に間に合わず、2人とも亡くなってしまいます。

このことがキッカケで「故郷の島に何としても、橋を架けたい!」という夢のため、スーパーゼネコンの最大手「花村建設」に入社します。

「ふるさとの島に橋をかけたい。」
「一生信じ合える仲間を作っていきたい。」
「夢の実現を果たすためにも、仲間と沢山の人を幸せにする建物を造っていきたい。」

こんな、壮大な思いを描いて、大人になっています。

サクラちゃんは、どんな障害が起こったとしても自分を曲げず、忖度しません。

夢のためには、何事にもまっしぐらで、周りが見えずに行動してしまいます。

なので、新入社員研修の時に、「自分のやりたいこと」を貫いてしまうので、社会人としての歯車が段々と狂っていくのです。

それと、遊川和彦さんのドラマ脚本は、なぜだか、いつも衝撃的な展開になることが多いです。

なので、いわゆる王道的な良い結末にならないのではないでしょうか。

第1話では、冒頭から、2019年4月1日時点において自宅で倒れ、意識不明となり入院しているサクラを、同期の4人が見守る場面がありました。

どうして桜は部屋で倒れていたのでしょう?

サクラのメガネの左レンズが割れていて、右手に、初めて撮った同期のメンバーの写真を持っていました。

同期のメンバーの誰かを庇って、倒れるようなことが起きたのでしょうか?

第1話で同期の百合(橋本愛さん)が、「重い脳挫傷」と話しています。

もし本当にそうだとしたら、脳挫傷となった原因は何だったんでしょうか?

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サクラの同期以外の人物がカギを握ってる?

サクラが同期のことを大事に思っているのは、どう見ても明らかなので、そうなると、同期の人たち以外の人物との間に、何らかのトラブルが起きたのかもしれません。

ここでは、いくつか予想してみました~!

サクラの住むアパートの隣人は?

桜が花村建設に入社してから住んでいるアパートの隣に住んでいるカップル・脇田草真と中村小梅。

ドラマごとに、サクラが会社に行く時に、カップルのやり取りがあります。

サクラが出社前の、朝のスクワットをしていると、必ず隣人の声が聞こえてきます。

家を出るタイミングが、サクラとカップルはほぼ同じなんですね~!

なので必ず顔を合わせるという、お決まりのような流れとなっていて、この2人のやり取りが楽しみになっている視聴者の方もいるんだとか。

そんな隣人カップルにも、10年の間に様々な出来事が起こっています。

  • 第1話:朝からラブラブ状態でデートへ出かけていく。
  • 第2話:小梅の予期せぬ妊娠が発覚して、喧嘩になってしまう。
  • 第3話:陣痛で、出産間近でバタバタする2人。
  • 第4話:無事に出産するものの、毎日のように子育てのことで喧嘩~!
  • 第5話:脇田パパの転職癖で、また仕事を辞めてしまい、ケンカになっている。

2人は、基本喧嘩していることが多く、何かとトラブルが多いカップルなので今後もトラブルが続くと予想されます。

公式ページを見てみると、このお隣さんの10年間が、サクラの運命に大きく関連する、とあるので、12月4日放送の第8話以降は2人が、サクラの怪我に関係するのかもしれません。

8話の予告では、サクラの入院先を訪ねて「サクラがこんなことになったのは、自分たちのせいだ。」と謝罪しています。

忖度出来ない真っすぐなサクラなので、隣人2人が外出先で何らかのトラブルに巻き込まれていたところを、桜が止めに入って、怪我を負ったということも考えられます。

8話では、隣人さんの息子さんが遊んでいて道路を飛び出してバイクとぶつかりそうになったところをサクラが助けたのが原因でした。

遊川和彦さんの脚本なら、このまま冷めずに終わるのもアリかも・・・、と覚悟(笑)していましたが。

8話ラストで、入院中のサクラが目を覚ます場面があり、9話で、無事退院出来たので良かったです~♬

元上司の黒川は?

人事部長の黒川(椎名桔平さん)は、第6話までは、サクラの元上司でした。

新人研修で、クビになりそうなサクラを「人事部で預かる。」と言ってくれました。

黒川はこれまでにサクラが誤解を招く行動を起こすと、上司として厳しい命令を下しています。

ですが、黒川は決して、理不尽な要求はせずに、サクラの仕事ぶりを評価してくれていました~。

第3話では、社史編纂室へ異動させられたものの、約束通りに1年後に人事部に戻してくれました。

4話では、「いつか土木部に移動させてやるから。」と約束してくれました。

公式ページでは、黒川は「10年間サクラの上司として深く関わる人物」と紹介されています。

なので、桜が子会社に出向して、直接の上司ではなくなりましたが、今後もサクラに関わっていく人物ということになります。

ただし、「許しがたい理不尽も表現してもらう重要な役どころ」となっています(^^;)

第7話では、黒川もサクラの入院先を訪れ、「こんなことになったのは俺のせいかもな。」と言っていました。

7話では無期延期になっていた美咲島橋の着工が再開。

ですが、着工後に予想よりも地盤が弱いことが判明しています。

安全基準はクリアしていますが、島民の間に不安の声が高まり、黒川部長は、島民を安心させるために、美咲島の出身者であるサクラに説明を依頼します。

実は、サクラと同期で、営業部から土木部に異動した葵(新真剣佑さん)だけは、橋の工事について、100%完全な基準値を満たしてない、本当の事実を知っていました。

そこで葵は、サクラを呼び出して、真実を継げます。

桑原部長は、次期社長の争いで、先に常務に昇格した同期の黒川に負けたくないと思い、独断で工事を進めてたんですね。

説明会当日は、サクラは正直に真実を告げて、みんなの前で謝ります。

この1件で、黒川は、島民に説明会をするように頼んだことにより、サクラをさらに辛い状況に追い込んでしまったことになります。

7話のラストでは、黒川が入院しているサクラの元に解雇通知書を持ってきて、

「お前が会社を休んで1年以上になる。残念だが辞めてもらうしかない。」と言っています。

そして、8話では、黒川がサクラに渡した解雇通知書とともに書いたメモがあります。

そのメモの内容に、桜は反発するのです。

桑原はこれまでにも、ゼネコンの不正に関わっていて、それに気が付いたサクラが内部告発しようとして口封じとして狙われた、と考えてみました。

忖度できない性格が災いになってしまったのでしょう。

黒川も桑原部長も、最後は自身の保身のために、目をつぶらざるを得なかったということですね。

なのでサクラは、黒川のみならず、花村建設との縁が完全に切れたかのように見えましたが、最終回の予告を見ると、黒川の一存で再び花村建設で働けるようになっていました。

黒川さんは、副社長にまで昇り詰めています。

会社の欠点を次々に指摘して、どんどん改革を進めていく黒川によって、社長(西岡徳馬さん)の不正が、明らかになり、黒川が社長になる可能性もあります。

そんな黒川の元で働くうちに、一度は頓挫した、故郷に橋を架ける夢が再び実現できるのかもしれませんね。

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同期の4人が夢を実現してくれる?

ドラマのスタートした当初は、入院したまま、最終回ラストを迎えると思っていました。

目が覚めないサクラをみた、この4人の同期の仲間が、絶望の淵に沈んだままの、サクラのために立ち上がってくれるのです。

サクラちゃんと最初に出会った時は、関わりたくないと思った同期の四人。

ですが「夢」のために自分を貫くことの素晴らしさを、サクラから教えてもらって、同期たちも、団結して変わっていくのです。

10年後の最終回には、無事に橋が架かって、離島の人たちとお祝いして終わるのではないかな??と予想していました。

でもそんな良い流れで終わらないことも、遊川さんのドラマ。

「愛する人を失う。」というストーリーが待っています。

愛する人は、島で橋が架かることを楽しみにしているサクラのことなのではないでしょうか?

故郷と本土の橋は叶わず

出来れば、この結末に、なってほしくないですが・・・。

遊川さんの脚本として、サクラの「橋を架ける」夢が叶わなかった…という最終回もありえます。

サクラが情熱を注いで取り組んだ、「故郷と本土をつなぐ橋の建設」が、現実問題(予算の都合とか)で、最終的に叶わなずに終わる、というものです。

ですが、「あきらめずに取り組むことにより、見えるものもある。」

「結果だけが全てではなく、実現に向けて取り組んでいくことから、見つかることや、違った視点を得られるんだ。」

そんな姿勢こそが大切なんだという、一見、残念と思えることから前向きなメッセージを送るエンディングもあるのではないかと思います。

夢であった橋の建設があまりにも現実的ではないと理解したサクラ。

サクラの想いを継いで、同期の仲間は自分たちができそうな別の夢を思い描くのです。

橋が無理なら、テーマパークを作って離島への観光客の誘致に利用したりと、あくまで実現できる範囲で。

そうして、自分の故郷や社会に役立つ仕事を通じて実現したことで、改めてゼネコンで働く意義を見出すのでした。

サクラの亡きあとに、橋が完成

夢だった橋は完成することなく、サクラは最期を迎えてしまいます。

でも、彼女が10年間情熱をかけて築いた「離島と本土の橋建設」の熱い思いが、周りの同期達を巻き込んで徐々にその種がまかれていたのです。

大手ゼネコンといえども、このご時世、この橋の建設は国や地方自治体をも巻き込む大がかりなプロジェクトのため、簡単には実現するものではありませんでした。

ですが、サクラの長年の夢は会社のみならず、国をも動かし、ついに本格的に始動することになります。

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ドラマの決定にSNS上の声は?

「同期のサクラ」のドラマ決定に、ネット上ではこんな声があがっています♬

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おわりに・・・

今回は「同期のサクラ【ドラマ】最終回ネタバレ予想!」と題して、お伝えしました~♬

オリジナル脚本となるこのドラマ。

主人公は、「過疎の離島育ちで、スーパーゼネコンの最大手建設会社に入社した新入社員」で、10年間のサクラの成長記録となります。

遊川和彦さんの脚本ドラマは、これまでにも、衝撃的な展開があることも多いので、単なるハッピーエンドでは終わるかどうかは分かりません~。

ですが、それでもやっぱり幸せなサクラちゃんと、仲間たちの姿を見てみたいなあ、と思います。

最終回までどんなドラマになるのか、目が離せない展開になりそうですね~(^^)

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