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Heaven?ご苦楽レストラン

Heaven【ヘブン】ご苦楽レストラン漫画ネタバレ!あらすじや感想!

「Heaven?ご苦楽レストラン」

2019年7月9日スタート・毎週火曜日夜22:00~/TBS火曜ドラマ

石原さとみさんが、フレンチレストランのオーナー・黒須仮名子(くろす かなこ)を務めることも話題になっています。

今回は、原作マンガのネタバレあらすじや、感想をまとめてみました♬

(ネタバレ含みますので、知りたくない方は、ご注意ください^^)

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Heaven【ヘブン】ご苦楽レストランあらすじ


漫画の原作は、佐々木倫子さんです。

原作は、第6巻まで刊行されています。

ここからは、1巻から6巻まで各巻のあらすじを、ざっくりとですが、ご紹介します!

第1巻 あらすじ

伊賀観は、フレンチレストランに勤めていましたが、無愛想が原因で、お店とトラブルになります。

この時、お客として来ていた、黒須仮名子にスカウトされます。

黒須に教えられたレストランへ行くのですが、そこは墓地の横にあるんです。

黒須オーナーは自分の理想のレストランを作ろうとしていました。

ですが、オープンまでわずか4日間!

しかも、伊賀以外は、全員フレンチ経験無しというありさま・・・。

開店を翌日に控え、ハプニングは続きます。

食器類は全く足りない、レンタルも間に合わない状況ですが、隣の斎場や石材店に借りて、なんとか乗り切ります。

開店当日も、エアコンが壊れていたりと、問題だらけ。

その上、招待客が誰も来ないんです。

確認すると、黒須が作成した招待状の日付が間違っていたことが判明~!

なんとか人を集めるものの、フレンチレストランらしからぬ雰囲気となっていました。

そんなある日、伊賀が留守にしている間に、たくさんの予約の電話が入ります。

慣れない川合が受けて、相手の電話番号を聞き忘れます。

その日は、山田という予約が3組も・・!

なんとか3組へのサーブはこなすも、最後の山田さんが帰る時、山田の傘が無いことに気付くのです。

しかも、それは息子の形見です。

伊賀たちは、別の傘が1本店に残っていたことからヒントを得て、山田さんの傘を取り違えて帰った人物の検討をつけようとします。

しかし、その男の名も山田で、電話番号が分かりません。

そんなある雨の日、取り違えた山田さんがわざわざ店まで傘を届けに来てくれたことで、無事に息子の形見だという傘を返却出来ました^^。

2巻 あらすじ

ある日、借金取りのような男が、オーナーを訪ねて来ました。

黒須は悩んでいる表情で、友人に相談の電話をしています。

クビと書いたメモがオーナー部屋から発見され、スタッフの皆は、オーナーが借金苦で自殺しようとしているのではないかと心配します。

ですが、黒須はミステリー作家で、単に、その新作のネタで悩んでいるだけだったのでした。

伊賀観のお母さんは、超のつく自己中で、伊賀を振り回されていました。

大学受験の時も、母が原因で遅刻してしまい、進学をあきらめという過去があります。

フレンチの道へ進んでも、オーナーに振り回される毎日で、その2人の影が重なります。

伊賀は悟りの境地に達します。

そして、自分の名前の「観」は、諦観の観であると感じたのでした。(諦観=悟りの境地にあって物事をみること)

そんなある日、伊賀の両親が長崎からやって来ます。

母親は、伊賀が自分の近くにいないと不便なので、長崎に連れて帰ろうと企みます。

絶対に渡さないと言う、黒須仮名子。

ひとまず伊賀は両親と一緒にお台場観光へ・・・。

観覧車に乗ろうとすると、オーナーが追いかけてきて、壮絶なバトルを繰り広げます。

観覧車が一周し終わり、2人がヘトヘトになったところで、父親が「じゃ、この続きは今度」と絶妙に収めて帰っていきました。

スタッフの川合は、いつまでたっても半人前です。

そんな中、川合は映画の試写会に行き、仕事に遅刻します。

その時、雇ってほしいという男性・峰が現れ、彼を採用する場合は川合を辞めさせるというオーナー。

なぜか、伊賀が川合と峰のどちらを選ぶか決めることに・・。

峰は仕事が出来るし、人柄も良さそうであったが、無邪気な川合にどうしても、クビを宣告することが出来ず、川合を選ぶことになるのでした。

3巻 あらすじ

とある日曜日、資格マニアの山縣は、この日に資格試験の予定を詰め込んでいました。

たまたまバイクに乗った伊賀は、山縣と遭遇します。

伊賀は、試験会場から会場へ山縣を送ってあげることに。

山縣はロワンディシーに勤めているのは、ソムリエ試験の受験資格の一つで、実務経験を満たすためであることがバレてしまうのでした。

伊賀は、墓地にいる傷ついた蛙の手当てをしてあげます。

それ以降、道に迷った客を店に案内してくれる 「蛙の恩返し」のようなことが立て続けに起きます。

そんなある日、ロワンディシーの建物を設計した教授が来店します。

教え子たちとの食事会ですが、教授以外の人が迷子になって来れません。

しかし、最終的に皆が蛙に導かれて店に到着します。

実は教授は、建物を設計する際、横の沼を残していました。

この沼に蛙が住み着き、繁殖期になると、この沼にやってくるというのが真相だったようです。

堤は大手牛丼チェーン店で店長をしていたのですが、牛丼を食べたくなくなってしまい、退職したのです。

堤は、ロワンディシーで店長として勤めているが、オーナーの経営方針についていけず、迷っていました。

牛丼店からも、戻ってこないかと声をかけられていました。

ロワンディシーを辞めて、牛丼店に戻ることを決意し、牛丼を食べに行く堤。

美味しかったけど、牛丼が彼の「定量」に達しているのを実感します。

堤はフレンチが自分の「定量」に達するまでロワンディシーに残ることを決心します。

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4巻 あらすじ

ある日、レストランで結婚式(人前式)を挙げるカップルが。

新郎には秘密の過去があり、元カノが崖から足を滑らせたのを皆に黙っていました。

何も知らない黒須は、黒いウェディングドレスを着てみたいという理由で、新郎の前に現れます。

元カノが亡くなって自分の前に現れたと勘違いした新郎!

観念して警察に過去の出来事を話に行くのでした。

小澤シェフは、秋のメニューを考えたのですが、「意外性がない!」と仮名子にばっさりと評価されます。

言い合いになり「シェフの自由にすればいい。」と言い残して、何日間も店に顔を出さなくなったオーナー。

小澤シェフも気にして自信をなくしてしまい、店を休ませてほしいと言います。

小澤は山にこもり、一から秋の新メニューを考えていました。

そんな折、山に取材で来て遭難しかけた、オーナーに遭遇します。

そして山の限られた食材の中で、メニューを考える2人。

仲良く下山して、スタッフを驚かせたのでした。

5巻 あらすじ

いつも綺麗に着飾り、店員への気配りもすばらしい女性常連客がました。

香宮という名前で、スタッフの間でも大人気です。

ある日オーナーに言われて、みんなで美術展を見に行くと、公園でホームレスのような身なりの女性がいました。

どうやら漫画家で締め切りが迫っており、精神的にも追い込まれているようです。

伊賀は彼女が香宮だと気づくのでした。

彼女にとって、日常を戦い抜くために、ロワンディシーは必要な店だったのです。

レストランに泥棒が2人組で入ってきます。

オーナーが置きっぱなしにした売上金と高級ワイン2本を奪って、テリーヌをつまみ食いして退散しようとする泥棒。

そこへスタッフが出勤してきます。

異変は感じますが、お金やワインが無いのも、テリーヌが食べられているのも、オーナーのせいだと皆が勘違いします。

レストラン2階で酔いつぶれて爆睡していた仮名子が起きてきて、初めて泥棒だと気づき、泥棒は逮捕となるのでした。

6巻 あらすじ

オーナーはその日、出版社の人と打合せの後、ディナーに行くことになっていました。

珍しくオーナーが来ないということでのびのびと仕事するスタッフたち。

お客さんも大勢来店し、いいことづくめです。

一方、仮名子は打合せの日程を勘違いし、その後もハプニングが起こって、ディナーにありつけないままでした。

やっとのことでロワンディシーに帰ってきますが、仮名子のお目当ての食材は売り切れです。

ですが、スタッフはあるもので美味しいまかないを作ってくれます。

平和な一日を送れたスタッフと、美味しいもので満たされたオーナーは共に幸せな気分になるのでした。

ある日レストランに、老舗和菓子店の幹部がやってきました。

この場所に新店舗を出店したいと言ってきます。

良い移転先も紹介してもらえるということもあり、はじめは移転に乗り気のスタッフでしたが、この場所に愛着がわいていることに気づくのです。

そして、この場所で和風喫茶を始めようと、オーナーに提案します。

ですが、お酒の飲めない場所など必要としていない仮名子はロワンディシーの閉店を決定するのでした。

その後、伊賀の実家など様々な場所への移転を繰り返します。

そして40年後・・・。

とあるバリのレストランに仕える伊賀がマダムを迎えます。

伊賀はそのマダムに「ここまで小説の取材ですか、オーナー?」と問いかけます。

そしてそのマダムは答えます。

「あなたが立派なサービスマンになったかどうか見に来たのよ。」

 

Heaven【ヘブン】ご苦楽レストランの感想

佐々木倫子さんの描く、作画が元々好きで、といっても全部を読んだことはなく「動物のお医者さん」ぐらいしか全巻読んだことはなかったですが、今回の漫画も作風に惹かれて、あっという間に読んでしまいました。

レストランのオーナーとなる、黒須仮名子が、トラブルの原因になることが多いんですが、そのお陰で?!ロワンディシーのスタッフが団結する過程が、クスッと笑えて面白いです!

そして、黒須さんとは真逆な性格の、不愛想な伊賀観くん。

オーナー・黒須さんに出会った時から、振り回されて行きますが、これは、伊賀くんのお母親の影響が大きそうですね。

伊賀くん、いつの日か、お母親さんや黒須オーナーに、ガッツリ言いたいことを言える日がくるんでしょうか?

(6巻で終わってるから、ムリでしたね^^;)

4巻でも、黒須オーナーの、自由奔放な暴走がひどかったですが、暴走しつつも、ハッとさせられることを言うんですね。

しかし、黒須さんのこのバイタリティーはどこからくるのでしょうか?

誰も、この力強さに勝てる人間はいないと思います。

そして、オーナーだけでなく、スタッフも個性的で、面白いです^^

個性が強いけど、なぜか憎めない人たちの集まりだからこそ、まとまっていくんでしょう。

ですが、お店の営業が終わるとは思ってもみませんでした。

伊賀くんはサービスマンに向いてない!とずっと言われてきたけれど、レストラン閉店後も、40年以上サービスマンを続けます。

ラストは、立派なサービスマンとなった伊賀くん(ここでは老紳士)の姿を見た黒須さん。

パリにまで足を運んでくれた黒須オーナーに、伊賀に対する愛情を感じて、最後までほっこりさせてくれました。

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ヘブンご苦楽レストラン【ドラマ】おわりに・・・

今回は「Heaven【ヘブン】ご苦楽レストラン漫画ネタバレ!あらすじや感想!」と題してお伝えしました~♬

佐々木倫子さんの漫画といえば、「おたんこナース」や「動物のお医者さん」と言った作品がありますが、「Heaven?」のような、これほど面白い作品が今まで映像化されなかったのが、不思議なくらいです。

原作ラストでは、40年後に伊賀と黒須が出会うシーンがあるのですが、ここは映像化されるんでしょうか?

となると、石原さとみさんと福士蒼汰さんの40年後の姿を再現となりますよね~。

最近の俳優・女優さんたちって老人になった姿とか再現しないんじゃないでしょうか?

そのあたりも、ドラマではどう表現されるのか楽しみです~(^-^)

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