この記事は『VIVANT2』第11話を視聴後、

気になる場面から考察しています。

11話の中で「キプロス」という国名を聞いたノコルが、明らかに反応しています。

「何故ノコルはキプロスを気にしたのか?」

「キプロスに何か秘密があるのでは?」

「アリやテントとも関係しているのでは?」と考えました。

第11話で拉致された別班員5人が、それぞれ別の国へ運ばれ、

そのうち高田明敏はキプロスへ移送

さらに、乃木とドラムはキプロスでアリを見つけています。

そこで今回は、これまでに分かっている情報を整理しながら、ノコルがキプロスを気にする理由について考察していきます。

 

 

 

もくじ
  1. 『VIVANT2』ノコルがキプロスを気にした理由は?
  2. キプロスとノコルにはどんな関係がある?
  3. 『VIVANT2』キプロスとアリの関係は?
  4. キプロスはテントにとって重要な場所だった?
  5. なぜ別班の高田明敏はキプロスに送られた?
  6. 『VIVANT2』ノコルがキプロスを気にする理由を4つ考察
  7. 現時点では「テントの資金・重要情報」説が有力?
  8. 『VIVANT2』キプロスの謎は今後どうなる?
  9. まとめ|『VIVANT2』ノコルがキプロスを気にする理由とは?

『VIVANT2』ノコルがキプロスを気にした理由は?

まず気になるのが、「なぜノコルはキプロスに反応したのか?」という点です。

第11話では、別班員が一斉に拉致され、それぞれ別々の国へ移送されたことが判明しました。

その中に「キプロス」という名前が出てきたことで、ノコルが気にする様子を見せています。

これは、単なる偶然とは考えにくそうですよね。

ノコルが「キプロス」に反応した場面

ノコルは、別班員たちがどこへ運ばれたのかを確認する場面で、「キプロス」について気にするような反応を見せました。

ほかの国の名前に対する反応と比べても、キプロスだけが特別に気になっているように感じられます。

もちろん、現時点ではノコル本人から理由が説明されたわけではありません。

だからこそ、

「キプロスに何かあるのでは?」

と考えてしまいますよね。

別班隊員5人はそれぞれどこへ移送された?

第11話では、拉致された別班員5人が、同じ場所ではなく別々の国へ運ばれていました。

確認されている移送先は次のとおりです。

別班員 移送先
黒須駿 アゼルバイジャン
高田明敏 キプロス
和田貢 トルクメニスタン
熊谷一輝 ジョージア
廣瀬瑞樹 イスラエル

このように、5人が5か国に分けられていることも重要なポイントです。

高田明敏がキプロスに送られた理由は?

ここで注目したいのが、高田明敏の移送先がキプロスだったことです。

もしキプロスが単なる「移送先のひとつ」だったのであれば、ノコルがそこまで反応する必要はなさそうです。

ところが、ノコルはキプロスという名前に反応しています。

そのため、

「ノコルはキプロスに何があるのかを知っているのでは?」

という可能性が浮かびます。

 

 

 

キプロスとノコルにはどんな関係がある?

では、ノコルとキプロスにはどんなつながりがあるのでしょうか。

現時点でははっきりした答えは出ていませんが、いくつか気になる可能性があります。

キプロスにノコルの知られたくない秘密がある?

まず考えられるのが、キプロスにノコルが関係する秘密があるという説です。

ノコルは前作でテントのナンバー2として活動していました。

そのため、テントの活動や資金などについて、ノコルしか知らない情報があっても不思議ではありません。

もしキプロスにテント関係の重要な情報が残されているとしたら、ノコルが「キプロス」と聞いて反応したとしても納得できます。

ただし、これはあくまで現時点での考察です。

ノコルがキプロスに会社を持っている可能性

もう一つ気になるのが、キプロスにノコルが関係する会社や資産があるのではないかという可能性です。

キプロスは国際的な金融拠点としても知られているため、ドラマの中で資金や企業をめぐる秘密の舞台として使われる可能性は考えられます。

もしノコルが表向きとは別に、キプロスに何らかの会社や資産を持っていたとしたら……。

キプロス」という言葉に反応した理由も説明できそうです。

キプロスにテントの資金が隠されている?

個人的に気になるのが、テントの資金との関係です。

テントは前作でも大規模な資金を動かしていました。

そのため、組織が解体されたあとも、どこかに資金や資産が残されている可能性は十分に考えられます。

もし、その一部がキプロスにあるとすれば、ノコルにとってキプロスは非常に重要な場所になります。

ただ、ここについてもドラマではまだ明確な説明はありません。

 

 

 

『VIVANT2』キプロスとアリの関係は?

そして、キプロスを考えるうえで絶対に外せないのがアリです。

第11話では、乃木とドラムがキプロスへ向かい、潜伏していたアリを確保しています。

ここが、かなり気になりますよね。

アリがキプロスにいたのはなぜ?

前作を見ていた方なら、

「アリってキプロスにいたっけ?」

と思ったかもしれません。

アリは前作でテントの重要人物として登場しました。

ところが、今回キプロスで姿を見せたことで、

「なぜアリはキプロスにいたの?」

という新しい謎が生まれています。

しかも、ノコルがキプロスに反応していることを考えると、アリとノコルの間に何らかのつながりがある可能性も気になります。

アリはテントの資金管理をしていた?

ここからは考察になりますが、アリがキプロスにいた理由として、テントの資金や組織に関係する仕事をしていた可能性も考えられます。

アリはテントの元幹部です。

そのため、テント解体後も何らかの重要な情報を持っていたとしても不思議ではありません。

もしキプロスで資金や会社を管理していたのであれば、ノコルがキプロスを気にする理由にもつながってきます。

アリとノコルはキプロスでつながっている?

ここも非常に気になるところです。

ノコルがキプロスを知っていて、アリもキプロスにいた。

この2つが偶然とは考えにくいですよね。

もちろん、

「ノコルがアリをキプロスに移した」

と断定することはできません。

しかし、ノコルとアリの間に何らかの情報共有や関係があった可能性は、今後注目したいポイントです。

実際に、ノコルがキプロスに反応した理由については、複数の考察が出ています。

 

 

 

キプロスはテントにとって重要な場所だった?

ここまでを整理すると、

ノコル→キプロスを知っている

アリ→キプロスにいる

という2つの情報が重なっています。

そのため、キプロスがテントにとって重要な場所だった可能性も考えたくなります。

テントの資金がキプロスに流れていた?

一番分かりやすいのは、テントの資金説です。

テントが活動していたときに得た資金の一部を、キプロスにある企業などを経由して管理していたのではないか、という考え方です。

もしそうだとすれば、ノコルがキプロスを気にした理由にもつながります。

ただし、これは現時点では確認されていない考察です。

キプロスの企業やファンドを利用していた?

さらに考えると、テントがキプロスの企業や金融機関などを利用していた可能性もあります。

そうなると、キプロスは単なる「外国の一都市」ではなく、テントにとって大切な場所になります。

アリがそこに潜伏していたことも、意味を持ってくるかもしれません。

ノコルがテントの資産を管理している?

ノコルは現在、テント解体後の状況に関わっています。

もしテントの資産や情報の一部をノコルが管理しているのなら、キプロスにある何かを把握していてもおかしくありません。

「ノコルがキプロスを気にした」という小さな描写が、後々大きな伏線として回収される可能性もありそうです。

 

 

 

なぜ別班の高田明敏はキプロスに送られた?

ここは今回の考察で、特に気になるポイントです。

なぜ5人の別班員のうち、高田だけがキプロスだったのでしょうか?

高田明敏の移送先がキプロスだった意味

5人を別々の国へ運んだのであれば、犯人側にはそれぞれの移送先を選んだ理由があると考えたくなります。

その中でも、キプロスだけノコルが反応した。

となると、

高田がキプロスへ運ばれたこと自体に意味があるのでは?

と思ってしまいます。

犯人側はキプロスに何かを隠している?

もし犯人側がキプロスに重要な拠点を持っているなら、高田をそこへ運んだ理由も見えてきます。

あるいは、高田をキプロスへ運ぶことで、別班や乃木を別の場所へ誘導しようとした可能性もあります。

まだ情報が少ないので、ここは今後の展開を待ちたいところです。

別班を5か所に分散させた目的とは?

5人を同じ場所に置かず、5か国へ分散させたことも気になります。

救出する側からすると、5人が別々の場所にいるだけで難易度は一気に上がります。

さらに、それぞれの国に別の目的があるのなら、拉致した組織はかなり計画的に動いていることになります。

キプロスへの移送はノコルを狙った罠?

そして、もう一つ考えられるのが、

「ノコルがキプロスを気にすることを、犯人側も知っていたのでは?」

という説です。

もしノコルがキプロスに特別な関係を持っていることを犯人側が把握していたなら、高田をキプロスへ送ることでノコルの反応を引き出した可能性もあります。

ただし、こちらもまだ証拠はありません。

 

 

 

『VIVANT2』ノコルがキプロスを気にする理由を4つ考察

ここまでの情報を整理すると、考えられる説は大きく4つあります。

考察①キプロスにテントの資金がある

まず考えられるのが、テントの資金や資産がキプロスに残されている説です。

ノコルがその存在を知っているのであれば、「キプロス」という言葉に反応したことも納得できます。

考察②ノコル自身の秘密がキプロスにある

次に、キプロスにノコル自身の秘密がある可能性です。

テント時代の活動や、組織解体後の動きに関する何かをキプロスに残しているのかもしれません。

もしこの説が正しければ、今後ノコル自身がキプロスへ向かう展開もあるのかもしれませんね。

考察③アリがキプロスで重要な役割を担っていた

アリがキプロスにいたことから考えると、アリがそこで何らかの仕事をしていた可能性もあります。

テントの資金管理や情報管理など、重要な役割を任されていた可能性も否定できません。

考察④別班に知られたくない情報がある

最後に、キプロスに別班には知られたくない情報が存在する説です。

高田がキプロスへ送られたことで、その情報が別班に知られてしまうことをノコルが心配したのかもしれません。

 

 

 

現時点では「テントの資金・重要情報」説が有力?

ここまで考察してきましたが、現時点で一番気になるのは、

「キプロスにテントに関する重要な資金や情報があるのではないか」

という説です。

理由は、ノコルがキプロスに反応したことに加えて、アリもキプロスにいたからです。

この2つが重なっていることを考えると、キプロスがテントとまったく無関係とは考えにくいように感じます。

ただし、ドラマでは、8月9日放送の第13話が放送された後で、まだ明確な答えは出ていません。

そのため、今の段階では「有力な考察のひとつ」として、14話以降分かったことがあれば随時更新していきます。

 

 

 

『VIVANT2』キプロスの謎は今後どうなる?

キプロスについては、まだまだ気になることが残っています。

高田明敏とキプロスの関係が明らかになる?

高田がなぜキプロスへ送られたのか。

ここが分かれば、ノコルの反応の意味も一気に見えてくるかもしれません。

アリからキプロスについて新情報が出る?

キプロスにいたアリが、どんな情報を持っているのかも重要です。

アリの口からテントやノコルとの関係が語られる展開にも注目したいですね。

ノコルの過去とキプロスがつながる?

もしノコルの過去とキプロスがつながっていたら、今回の反応はかなり重要な伏線になります。

シーズン1から続くテントの物語と、シーズン2の新たな事件がキプロスでつながる可能性もありそうです。

キプロスが今後の重要な舞台になる?

第11話の時点ですでに、キプロスにはアリと高田という2つの重要な要素が関係しています。

そのため、今後もキプロスが物語の重要な場所として登場するのか、注目しておきたいところです。

 

 

 

まとめ|『VIVANT2』ノコルがキプロスを気にする理由とは?

今回は、『VIVANT2』でノコルがキプロスを気にした理由について考察しました。

現在分かっていることを整理すると、

  1. 別班員5人は、それぞれ別の国へ移送された
  2. 高田明敏はキプロスへ送られた
  3. 乃木とドラムはキプロスでアリを確保した
  4. ノコルは「キプロス」という言葉に反応した
  5. キプロスがテントやアリと関係している可能性がある
  6. テントの資金や重要情報がキプロスにある可能性も考えられる

という状況です。

特に気になるのは、「ノコルがキプロスを知っていること」と「アリがキプロスにいたこと」です。

この2つが今後どのようにつながっていくのか?

現時点ではまだ謎の多いキプロスですが、今後の放送で新しい情報が出てくれば、今回のノコルの反応が重要な伏線として回収される可能性があるでしょう。