【VIVANT考察】長野専務(小日向文世)がビバン2ドラマでアクションシーンを演じる可能性はある?
この記事は、小日向文世さん演じる長野専務が、「VIVANT」第12話以降、
アクションシーンを演じる可能性があるかどうか?
第12話を視聴して、考察しています。
合わせて、小日向文世さんが過去にアクションシーンを演じたことがあったのかどうか?
出演作品を調査し、分かったことをお伝えしています。
それではどうぞ。
【VIVANT】12話で登場した刺青の男とは?
8月2日に放送されたTBS系日曜劇場『VIVANT』第12話。
元公安の新庄を追ってタイ・バンコクへ渡った乃木憂助(堺雅人さん)とドラム(富栄ドラムさん)。
2人がアリと一緒に郊外にあるテラスで食事をしていると、
何と!丸菱商事の長野専務(小日向文世さん)が、近くの席に座っていました。
長野専務の別班説は、ネット上でも前シリーズから根強く残っていました。
そして第12話の最期に、乃木の滞在先で再びドア超しにいたのが、長野専務!
ここまで、乃木の滞在先で、長野専務を演じる小日向文世さんが登場するということは、
アクションを演じる可能性が極めて高いのではないでしょうか?
そう思わせる伏線が、第12話の中にもう一つ。
乃木が「新たな別班」と合流する際に指定された最初のホテルのカフェテラスに、
入れ墨だらけで、長瀬智也さんに似た屈強な男の姿がありました。
長野専務がもし本当に別班隊員なら、「この入れ墨の男は長野専務のエージェントではないか?」という声も上がっています。
ですが、長野専務は名目上は、日本の超一流の丸菱商事の社員。
入れ墨を出している人物と公に交流する場面を世間にさらすのは考えにくいです。
とはいえ、長野専務がタイで戦う相手がこの入れ墨の男だとして、この男を長野専務が倒すことになれば、それはそれで面白い展開になると思います。
それに、この入れ墨男性の姿が12話で意外と長めに映し出されていました。
ということから、長野専務が乃木や黒須に劣らない戦闘能力を持って戦うシーンが
見られる可能性は高いです。
【VIVANT考察】小日向文世さんが過去に演じたアクションシーンはある?
ここからは、長野専務役を務める小日向文世さんの過去に演じたアクションシーンについて分かったことを2点お伝えします。
小日向文世さんは、1954年1月23日生まれの72歳。
常識的に考えると、70代というのは、今後の作中で立ち回りや激しいアクションをこなすのは難しいと考えられます。
ということで調べてみると、小日向文世さんは以下の2つの作品でアクションシーンを演じられていました。
その①:WEBドラマ「プリズン・オフィサー」
2015年に「プリズン・オフィサー」という作品で小日向文世さんはアクションシーンを披露されています。
このドラマは有料動画サイト「dビデオ」で配信された全4話のWEBドラマで、小日向文世さんは刑務所の刑務官の役を演じています。
普段は気弱な刑務官なのですが、40年前に刑務所内で亡くなった「極道の神様」と呼ばれた男の霊が憑依し、収監された反省の無い死刑囚に制裁を加えるというストーリー。
「プリズン・オフィサー」公式サイトは、小日向文世さんのアクションシーンをSNSやYoutubeに公開していません。
なので、本記事に掲載は不可なのですが、当ブログの管理人が見てみた限りでは、
小日向文世さんは、非常に切れのあるアクションを演じていました。
そのアクションは、一撃、もしくは二撃程度の非常に短いアクション。
小日向文世さんが制裁を加えると、周囲にいた刑務官がすぐに止めに入る、、という設定で、長いアクションシーンはありません。
ちなみに、この「プリズン・オフィサー」は現在Amazonプライムビデオでも視聴可能です。
その②:フジテレビ「全領域異常解決室」
2024年に放送されたドラマ「全領域異常解決室」で出演していた、小日向文世さん。
このドラマで演技をしている小日向文世さんのアクションシーンは描かれませんでした。
ですが、「これから戦うぞ!」という戦闘モードに入る小日向文世さんが描かれてます。
「全領域異常解決室」のドラマは、小日向文世さんをはじめ、メインキャストの面々が「神様」という、ありそうでなかった画期的な設定の物語。
このドラマで、小日向文世さんは、食の神であり稲荷の神でもある「宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)」の魂が宿った、「全領域異常解決室」の宇喜之局長の役でした。
この宇喜之局長は普段は、優しいおじさんキャラ。
ところが、部下を守るために戦闘モードに入ると、物凄い力を身体にみなぎらせるんです。
小日向文世さんが演じた「宇迦之御魂神」は荒ぶる神として有名な「須佐之男命(すさのおのみこと)」の息子であるため、いざとなると、、、、という設定です。
このドラマ「全領域異常解決室」は、この後の戦闘シーンはカット。
戦闘後に両者がボロボロになる様子だけが描かれてます。
この時の小日向文世さんは、親指を噛んで相手を威嚇する戦闘ポーズがあります。
普段の小日向文世さんのイメージとのギャップから、ファンにとってはたまらない、かなりワクワクさせられるシーンです。
長野専務がアクションシーンを演じる可能性について・まとめ
ドラマ「VIVANT」第12話で丸菱商事の長野専務(演 小日向文世)が、東南アジア方面を統括する別班隊員であることが判明しました。長野専務は、元公安の新庄の捜索の応援として派遣された人員なので、ただデスクワークで乃木憂助(演 堺雅人) やドラム(演 富栄ドラム) に指示を出すだけでは収まらないはずです。長野専務のアクションシーンが今後みられる可能性が出てきました。