この記事は、NHK朝ドラ「巡るスワン」のロケ地や撮影場所について、まとめています。

森田 望智(もりた みさと)さんが主演をつとめることも話題となっています。

2027年前期・放送スタート

それではどうぞ。

 

 

 

 


朝ドラ【めぐるスワン】ドラマのロケ地・撮影場所について・長野県佐和市・佐和署は実在?

ここからは実際のドラマが放送されるまで、朝ドラ【巡るすわん】のロケ地や撮影場所の予想をしていきたいと思います。

朝ドラ「巡るスワン」は漫画や小説などの原作を基に作られていません。

脚本を手掛けるバカリズムさんのオリジナル作品となります。

ドラマの内容は、警察官として地域の人々の日常を守る主人公の姿を描く物語です。

朝ドラ「巡るスワン」の舞台は、主人公が生まれ育った長野県・佐和市となっています。

ただ調べていくと実際に佐和市は実在していないことが分かりました。

ネット上の情報を基に判明したのが、

長野県諏訪市や諏訪湖周辺をモデルにしたあくまで「架空の町」となっています。

ということから、諏訪市自体は実在する自治体ですが「佐和市」というのは実在しません。

ということから長野県諏訪市の撮影を中心にロケ地が登場すると予想しました。

NHKは企画段階から諏訪湖周辺の景観に注目。

「絵になる風景が多い地域」として諏訪地域の豊かな自然や地域文化がしっかり反映されていると考えて舞台に選んだことが明らかになっています。

又ネットのニュース報道によると、脚本を担当するバカリズムさんと ドラマ制作スタッフが、2025年夏に諏訪湖周辺を視察していたことが確認されました

実際に現地を訪れて、地域の雰囲気や景観をチェックしながら、作品に活かしているのでしょう。

主人公が勤める佐和署

主人公は佐和市で生まれ育った女性警察官

長野県警佐和署生活安全課に勤務する巡査長として働いています。

交番勤務からスタートして、地域住民と関わりながら生活安全課で仕事をしていく姿が描かれます。

長野県にある「長野県伊那合同庁舎」を予想しました。

ロケ地:長野県伊那合同庁舎

  • 住所:長野県伊那市荒井3497番

伊勢橋(呑川親水公園)

公園でのやりとりのシーンがテレビドラマでは良く登場するので

コチラの公園を予想しました。

ロケ地:呑川親水公園

  • 住所:東京都大田区石川町2丁目

 

コンビ二

最近のテレビドラマではコンビニ店に立ち寄る、というシーンがよく登場しています。

朝ドラ「巡るスワン」で登場するのではないでしょうか?

東京編が描かれるでしょうから、都内に初めて出店したコンビニとして登場する、と予想しました。

こちらのコンビニ店は中村倫也さん・森七菜さんが出演していたTBS火曜ドラマ「恋あた」で使われていた、実際に営業しているコンビニ店です。

こちらのコンビニ店内には喫煙コーナーも設けていて、愛煙家の方々にも好評なのだそう。

お店のオーナーさんもフレンドリーな方で、近くに行った時は寄ってみたくなりますね^^

ちなみに「恋あた」ドラマ最終回で、樹木と浅羽さんが一緒にケーキを食べていたシーンでも登場しています♡

ロケ地:生活彩家 御茶ノ水駅前店

 

喫茶店・カフェ

カフェや喫茶店もテレビドラマの中でよく登場しています。

「コーヒーショップギャラン」は東京都台東区上野にある喫茶店です。

こちらのお店は、ドラマ「リコカツ」で、北川景子さん演じる咲が登場する場面で使われていました。

コーヒーショップギャラン

 

こちらでは第1話からドラマの最終回まで随時リサーチしておりますので、他にもロケ地が判明次第更新していきます~

 

 

 

 

朝ドラ【巡るスワン】エキストラ募集はどこの会社?いつから募集してる?

朝ドラ【巡るスワン】のエキストラ募集はあるでしょうか?

エキストラ派遣会社

以下の3つの派遣会社があり、アーネストプロダクション以外は登録料がかかるようですのでご注意ください。

  1. アーネストプロダクション
  2. CASTY
  3. クロキプロ

 

エキストラ派遣会社での応募

エキストラ派遣会社のエキストラ募集に応募する場合は、まず各派遣会社に登録することが必要です。

個別のエキストラ募集案件は、募集条件に沿って登録者へ情報共有されます。

ただ、エキストラ派遣会社に登録する際に登録料がかかる場合もあり、必ず希望するドラマや映画などの案件のエキストラができるわけではないので、ご注意ください。

エキストラ応募資格は?

朝ドラ【巡るスワン】の応募資格については2024年2月時点ではまだ分かっていません。

ちなみに、一般的なエキストラの募集条件は、

  1. 撮影の最初から最後まで参加できる方
  2. 健康・体力に不安のない方
    となっていることが多いです。

 

【巡るスワン】ドラマ撮影の目撃情報!

「巡るスワン」のドラマの放送開始が、2027年前期スタートということが発表されたのは2026年1月に入ってから。

ドラマの情報が解禁となったので、おそらく撮影はクランクインしているのでは??と目撃情報を公式のツイッターやインスタグラム・FacebookなどのSNSをチェックしてみましたが、今のところ詳細が判明していません。

目撃情報に関しては、クランクイン情報とともに引き続きリサーチを行っていきます。

他にも何か面白そうな情報が入り次第、追記していきます~!

 

 

 

【巡るスワン】ドラマのエキストラ募集や応募方法について

ドラマのロケ地について見ていってると、「えっ??こんなところであの女優さんや俳優さんが撮影してるの?!もしかして自分もこのドラマに参加出来ないかな~??」って思ったことないですか?

「めぐるすわん」のドラマでエキストラの募集を行ってる会社はないんだろうか??と調べてみました。

 

古賀プロダクションでエキストラ募集

東京都港区にあるエキストラ派遣会社「古賀プロダクション」では、各放送局で放送されているドラマのエキストラ募集が記載されていました。

気になる方は、こちらの公式サイトも確認してみてください。

  • 「119エマージェンシーコール」(月フジTV)
  • 「秘密~THE TOP SECRET~」(月10ドラマ・フジテレビ)
  • 「アイシー」(フジテレビ)等々、、、

古賀プロダクションが、ドラマで募集されている内容については、2026年6月時点のものとなっていますので、それ以降の募集については随時内容が変更になる可能性は考えられます。

「一度でいいから、ドラマのロケ撮影に参加してみたい!!」と応募を検討される方は、古賀プロダクションの公式サイトをご覧になってみてください。

エキストラ募集に関しては、株式会社・古賀プロダクションへの来社が必要となります。

来社の際には必要な持ち物や注意事項がありますのでエキストラを希望されるかたはコチラからも併せてチェックしてみてください。

【㈱古賀プロダクション】

  • 住所:東京都港区南青山3丁目15-4 カーサ青山202
  • アクセス:【地下鉄】東京メトロ表参道駅A4出口より徒歩約6分

 

『CASTY』というサイトでも募集

ドラマのエキストラ募集は、『CASTY』というサイトでも募集していました。

会員制で、登録することで詳細などが分かる仕組みになっています。

気になる方は登録してみてください。

ちなみに登録料がかかるそうです(CASTY:3,000円)

エキストラ派遣会社など

↑の会社以外に他にも可能性があるエキストラ派遣会社をいくつかあげてみます。

これらのエキストラ派遣会社では、さまざまな局のエキストラ実績があります。

アーネストプロダクションは登録料無料ですので、登録しておいても良さそうですね!

ちなみに、「クロキプロ」は登録料・1,000円(キャンペーン価格)がかかるとのことでした。

エキストラ募集については、いつから開始されるのか、分かり次第追記いたします。

ドラマの撮影は、遅くても放送開始の1ヶ月前くらいには開始されると思います。

となると、エキストラの募集はさらに前(3月頃?)から開始されそうですので、早めにエキストラ情報をチェック&派遣会社などに登録しておくと良さそうですね!

「巡るスワン」ドラマのエキストラ応募資格

エキストラ応募資格については、それぞれのシーンで異なると思いますので、エキストラの案内が来るまで不明です。

ちなみに、エキストラ派遣会社の場合は登録するのに年齢などの条件があります。

  • CASTY:未成年の場合、同意書が必要
  • アーネストプロダクション:15歳以上(中学生は不可)、東京近郊在住
  • クロキプロ:16歳以上、都内近郊在住、健康な方
  • 古賀プロダクション:16歳以上(高校生は保護者の承諾が必要)

 

 

朝ドラ【巡るスワン】ロケ地まとめ

今回は朝ドラ【巡るスワン】のロケ地や撮影場所についてお伝えしました。

最終回まで目が離せないストーリーになるのは間違いないでしょう。

2027年4月からスタート,

朝ドラ【巡るスワン】のドラマ、どうぞお楽しみください~

 

朝ドラ【巡るスワン】ドラマあらすじ

主人公は刑事に憧れ警察官になった女性警察官
しかし、配属されたのは“生活安全課”
「事件が起こらないこと」が使命とされる部署で
防犯のため自作の演劇を披露したり、市民からの相談に乗ったり
「あれ、思っていたのとなんか違う」
と、地味な仕事に不満を感じる日々
何かを成し遂げた人でもなく 夢にがむしゃらに突き進む訳でもない
仕事はちゃんとするけど 休日には友人と愚痴をこぼす
どこにでもある日常を過ごす主人公が
“何も起こらない日常を守る” という道を見つけるまでのヒューマンコメディー

引用元:公式サイト