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泉澤祐希wiki経歴プロフィール!兄はキセキで結婚は?大河ドラマの演技力について

この記事では俳優の泉澤 祐希(いずみさわ ゆうき)さんの経歴プロフィールについてお伝えしています。

子役出身の泉澤 祐希(いずみさわ ゆうき)さん、ここ最近では映画やテレビの出演がコンスタントに続いておられますが、どんな俳優さんなのか気になったことをお伝えします。

 


泉澤祐希(いずみさわゆうき)wiki経歴プロフィール

泉澤祐希(いずみさわ ゆうき)さんの経歴プロフィールです。

・名前:泉澤祐希(いずみさわ ゆうき)

・生年月日:1993年6月11日(2021年現在、28歳)

・出身地:千葉県

・血液型:A型

・身長:165cm

・学歴:立正大学卒業

・所属事務所:アルファエージェンシー

泉澤祐希さんは、5歳の時にオーディションに合格して子役でデビューしています。

11歳の時にNHKの朝ドラ「すずらん」に出演した時は、猫を抱くシーンで知らぬ間に目や顔がパンパンに膨れ上がり猫アレルギーだということを知った泉澤祐希さん。

俳優の仕事って大変なんですねε=( ̄。 ̄;)

その後はテレビドラマを中心に活動し、2006年放送のドラマ「白夜行」で山田孝之さん演じる主人公の幼少時代を熱演し天才子役として注目されるようになります。

実は「白夜行」の演技では辛い思い出しかなかった泉澤祐希さん。

当時の泉澤祐希さんは重たくて辛い役を演じることが多かったんですが、まだ子供だったこともあって役柄の感情がまったく理解できなかったとか。

「なんでこういうお芝居をしなきゃいけないんだ?」と悩んで現場に行っても全然楽しめなくて泣いてばかりだったそうです。

その後のドラマ「モテキ」で主人公・森山未來さんの幼少期を演じた時は演じるのが楽しくて仕方がなかったんだとか。

俳優さんは役柄によって全く気分が変わるんでしょう。

泣ける演技からコミカルな演技まで泉澤祐希さんは子役時代から演技の幅広すぎです。

そんな泉澤祐希さんは、立正大学に2012年4月入学し、2016年3月に卒業されています。

中学・高校時代の一時期、プライベートと学業にきちんと向かいたいという思いから、俳優活動をストップしていました。

そして大学進学後に俳優の仕事をする以上に刺激を感じられることがないと感じて、芸能界に復帰しています。

在学中の2014年の「東京が戦場になった日」で主演を務めたことがキッカケとなって、一生俳優としてやっていく覚悟を決めたんだとか。

2017年にはNHK連続ドラマ「ひよっこ」にヒロイン谷田部みね子(有村架純さん)の幼なじみで同級生の角谷三男役で出演しています。

そんな泉澤祐希さんは子役時代から演技の評価が高く、ゲスト出演の時は「レギュラーじゃないのは、もったいない」という声も・・・。

現在27歳ですでに名バイプレーヤーと評価する声が出てるので才能のすごさを感じます。

ネット上でもこんな声があがってます^^

最近、ドラマで見かけるたびその演技力で心臓にギュギュッと圧力(強め)をかけてくる泉澤祐希さんが気になっている。

オカンは俺より野球が好きっていうドラマ、あの演技力に定評があって毎度毎度泣かされる泉澤祐希くんが出てて、良かったなあ。

引用元:Twitter

また泉澤祐希さんは、2019年に出演したドラマ「オカンは俺より野球が好き」でギターの弾き語りをしているのですがその歌声が話題になっています(⌒-⌒)

歌も上手いんですね~。

同年に放送されていた常盤貴子さん主演のドラマ「グッドワイフ」では第1話にゲスト出演し、4才の子供の父親役で登場していました!

『わたし、定時で帰ります。』のドラマにも登場。

泉澤祐希さんは、吉高由里子さん演じる東山結衣が教育係として面倒をみるも、二言目には「辞めたい。」と言うやる気ゼロの新人・来栖泰斗(くるす たいと)役を演じていました。

そんな泉澤祐希さんは筋トレも大好きなんですよね。

2018年のNHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」に、薩摩藩士の川路利良役で出演した際、周りの出演者が大きく見え子供っぽく感じた泉澤祐希さんは自分も周りの人みたいにカッコよくなりたいと思ったそうです。

そこで主人公・西郷隆盛を演じた鈴木亮平さんに筋トレを指導してもらったんです。

鈴木亮平さんは親身になって「ここの筋肉の鍛え方はこう」みたいにしっかりと教えてくれて、泉澤祐希さんは鈴木亮平さんに感謝してるそうです。

泉澤祐希さんは現在も肉体改造中で、プロテインを毎日飲んで炭水化物やお肉をめちゃくちゃ食べてがんばっているんだとか。

最初は47キロだった体重も、53、4キロくらいにまで増えてきたそうで、着実に増量しているようです。

インタビューでも「体に自信を持てると芝居にも出てくると思うし、歩き方であったりとか構え方・心持ちも変わってくる。体がどんどん大きくなっていくことが今はうれしくて、ナルシストになっていくというか…。」と答えています。

今後は出演するドラマや映画、舞台の中で、泉澤祐希さんの肉体美が披露されるかも?しれないですね。

 

泉澤祐希の兄はイケメンでGreeeen!?結婚や彼女についても

泉澤祐希さんにはお兄さんがいるのですが、俳優になったきっかけはというと先に子役の仕事をしていたお兄さんの影響だそうです。

泉澤祐希さんを検索すると「兄GReeeen」とありました!

なので、えっ!?まさかお兄さんがGReeeenなの!?と驚きましたがどうやらお兄さんが子役時代にGReeeenのMV「キセキ」に出演されていたことからこの話が出たんですね。

それだけでも驚きですが、泉澤祐希さんご本人もGReeeenのMV「テトテとテントテンwith witheeeen」に出演されています!

ちなみに泉澤祐希さんのお兄さんは現在は芸能界を引退して一般人として生活しています。

朝ドラエールの主題歌を歌っているのはGReeeeNの「星影のエール」ですが、エールの朝ドラに出演した、泉澤祐希さんとまさかこんなつながりがあるとは知りませんでした。

泉澤祐希さん2022年現在結婚は?彼女についても

泉澤祐希さんは、2021年現在27歳となっておられますがご結婚されているのでしょうか?

今回、泉澤祐希さんの結婚について調べてみましたが、まだご結婚はされていないようです。

年齢的にいつ結婚されても不思議ではないので、もしかすると結婚は近いかもしれません。

情報が入り次第、追記します。

 

 

エール鉄男(むらのてつお)は弟と福島で再会ネタバレ!泉澤祐希さんは弟の典男役を好演

泉澤祐希さんはNHK朝ドラ「エール」に出演していました。

村野鉄男を演じている中村蒼さんが2019年10月31日放送の「土曜スタジオパーク」に出演された際「鉄男にも幸せがやってきます。」みたいなニュアンスで今後の鉄男についてコメントされていました。

そこで予想してみたんですが、村野鉄男の一家は貧しくて魚を売って生計を立てていました。

鉄男の一家は父・母・弟の4人家族です。

鉄男は小学生時代はガキ大将で、運動神経は抜群、運動会は独り舞台でした。

鉄男の父親は裕一の父親の三郎(唐沢寿明さん)とも仲が良くて、感じのいい人に見えていたのですが、子供時代のある日、裕一は鉄男が父親から殴られて、ノートを地面に打ち付けるところを見てしまいます。

裕一はそのノートを拾うのですが、そこには鉄男が綴った詩が書かれていたのです。

この頃から鉄男は詩を書くのが好きという繊細な一面も持ち合わせてたのでした。

裕一は鉄男にノートを渡して、その後は鉄男が裕一に鉄男が壊してしまったハーモニカを直して届けにきてくれたことも。

鉄男は「俺は筋は通す男だ。吹け!」と言われて裕一はハーモニカを吹いたこともありました。

裕一と鉄男の間に友情が芽生えそうな場面もあったのですが、ある時鉄男は一家で夜逃げをしてしまいました。

一家4人で夜逃げをして、山奥の掘立て小屋で暮らしていましたがある日弟の典男が突然家出します。

弟を可愛がっていた鉄男は必死に探すのですが見つかりませんでした。

鉄男の母親の富紀子は「鉄男もこんな家を捨てて、好きに生きればいいよ。」というのです。

鉄男は家を出て藤堂先生に相談し、新聞配達店に住み込みで働き始めるのでした。

鉄男は母親も弟も捨てて守れなかったことを責めていました。

そんな鉄男は、裕一から母校の福島信夫小学校から依頼された校歌の作詞を頼まれます。

鉄男は校歌の作詞を完成させて、いよいよ地元福島の母校の完成お披露目会に裕一とともに出席することになります。

とそこへ、福島・喜多一で待っていた男性がいました。

男性を見て、鉄男は弟の典男だと気付くのです!

典男は福島で床屋を経営し、息子が裕一の母校「福島信夫小学校」に通っていたのでした。

典男は幼少期の頃、自分を守るために父に殴られるお兄さんを見て、自分はいない方が良いと思って家出をしたこと、家を出てからは理髪店をやっている通りすがりの夫婦に助けられたことがキッカケで現在の仕事に就いていることを、兄の鉄男に話すのでした。

鉄男も、弟の典男もお互いもう会えないと思っていただけに、音楽がキッカケとなってこうして再会出来ることになるのでした。

 

泉澤祐希さんNHK大河ドラマ青天を衝けに出演

泉澤祐希さんは、吉沢亮さん主演で2021年に放送されたNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」に出演されていました。

第38回「栄一の嫡男」より、渋沢篤二役で本格的に登場しています。

渋沢篤二は、主人公・栄一の息子役なんですが、2006年の「功名が辻」、 2015年の「花燃ゆ」、2018年の「西郷(せご)どん」に続いて4度目の大河ドラマ出演となりました。
渋沢篤二は、まだまだ母親が恋しい10歳のころ、母・千代(橋本愛さん)が急逝。
母代わりとなった姉・歌子(小野莉奈さん)が厳しく育てるが、多忙を極める父・栄一が実業家として偉大になるほどに、嫡男(ちゃくなん)の立場が重圧となり、やがて放蕩(ほうとう)を重ねるようになる・・・という設定です。

登場した時から、画面越しに伝わる不穏な空気を漂わせ、「泉澤祐希くん、一瞬のたたずまいで篤二のこじらせ加減がわかるのすごい」「このワンシーンで渋沢篤二のやさぐれ感が伝わってくる。泉澤祐希くんは、どんな役でもすごい」「篤二が泉澤さん、楽しみ」といった声が放送当時、SNSで上がっていました。

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