推しの王子様

推しの王子様ドラマロケ地や撮影場所を特定!会社や公園をチェック

「推しの王子様(おしのおうじさま)」木曜劇場

2021年7月スタート 毎週木曜夜22:00~ フジテレビ

主演は、フジテレビ連続ドラマ初主演となる比嘉愛未(ひが まなみ)さん!

「仮面ライダージオウ」や「恋つづ」「MIU404」と、活躍中の渡邊 圭祐(わたなべ けいすけ)さんとの共演も話題です。

今回は「推しの王子様」のロケ地や撮影場所を、第1話から最終回まで随時更新してまとめていきます。

 


「推しの王子様」ドラマのロケ地や撮影場所について


「推しの王子様」のドラマのロケ地や撮影場所は現時点では、どこで撮影となっているのかは、分かっていません。

実はこのドラマは当初フカキョンこと深田恭子さんがヒロイン役をつとめることとなっていましたが、ご自身の体調不良により降板することに。

このため、当初5月中にドラマの撮影クランクインの予定となっていたものが、代役の女優さんをたてることから予定が変更になったことから撮影が6月以降にスタートとなっています。

また、2020年からのコロナの影響もあるのか、エキストラの募集なども今のところは、正式に発表が出ていないこともあり場所の特定には至っていません。

ただドラマの撮影が進むにつれて、SNS上では目撃情報なども出てくることがあるので分かり次第随時更新していきます。

こちらでは、第1話から、ドラマの最終回まで、随時リサーチしておりますので、詳しいことが判明次第、更新していきたいと思います~(o^∇^o)ノ

 

【推しの王子様】ドラマのロケ地を予想

ここからはこれまでにまとめている目撃情報から分かったロケ地以外に、実際のドラマが放送されるまで、ロケ地や撮影場所の予想をしていきたいと思います。

大豆田とわこのドラマで登場したしろくまオフィス

こちらの建物は、松たか子さん主演のドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」の中で、大豆田とわこさんが経営する会社のオフィスとして登場していました。

DRAFT

・住所:渋谷区神宮前1丁目13番

事件が起きた歩道橋

「事件が起きた歩道橋」って何?っとなりますが、こちらの歩道橋は、上野樹里さん・風間俊介さんが出演していたドラマ「監察医朝顔2」の中でイベント会場に向かう途中で起きた事件の場面で使われた歩道橋になります。

「推しの王子さま」のドラマのストーリーでは、主人公の日高泉美(ひだか いずみ)が、ある晩、つい酒を飲み過ぎてしまい帰り道を歩いていると、突然1人の男が文字通り空から降ってくる・・・。という場面があります。

自分の理想通りに作った「ラブ・マイ・ペガサス」のケント様ですが、こういうシチュエーションって、これまでのドラマではよくロケ地撮影場所として、「歩道橋」が使われることが多いです。

歩道橋

・住所: 〒243-0018 神奈川県厚木市中町1丁目4

 

 

ドラマ【推しの王子様】エキストラ募集や応募方法について

ドラマのロケ地について見ていってると、「えっ??こんなところであの女優さんや俳優さんが撮影してるの?!もしかして自分もこのドラマに参加出来ないかな~??」って思ったことないですか?

推しの王子様のドラマでエキストラの募集を行ってる会社はないんだろうか??ということで調べてみました。

2020年春以降コロナの影響で、ほとんどのエキストラ会社でドラマ撮影を中断しているのですが、1件だけエキストラ派遣会社の古賀プロダクションがドラマのエキストラを募集されていることが判明しました。

古賀プロダクションでエキストラ募集

東京都港区にあるエキストラ派遣会社「古賀プロダクション」では、各放送局で放送されているドラマのエキストラ募集が記載されていました。

  • 連続テレビ小説「おかえりモネ」(NHK BSP)
  • 「恋はDEEPに」(水曜ドラマ・日本テレビ)
  • 金曜ドラマ『リコカツ』(TBS)

古賀プロダクションが、ドラマで募集されている内容については、2021年5月23日(日曜日)時点のものとなっていますので、それ以降の募集については随時内容が変更になる可能性は考えられます。

「一度でいいから、ドラマのロケ撮影に参加してみたい!!」と応募を検討される方は、古賀プロダクションの公式サイトをご覧になってみてください。

エキストラ募集に関しては、株式会社・古賀プロダクションへの来社が必要となります。

来社の際には必要な持ち物や注意事項がありますのでエキストラを希望されるかたはコチラからも併せてチェックしてみてください。

【㈱古賀プロダクション】

  • 住所:〒107-0062東京都港区南青山3丁目15-4 カーサ青山202
  • アクセス:【地下鉄】東京メトロ表参道駅A4出口より徒歩約6分

今回は「推しの王子様」のドラマのロケ地や撮影場所についてまとめてみました。

「推しの王子様」のドラマは、小説や漫画が原作となっておらず、フジテレビのオリジナルストーリーとなります。

ドラマの脚本を手掛けるのは、小説やマンガが原作となっているドラマではなく、2011年に放送されたドラマ『マルモのおきて』や、「ワカコ酒」などの脚本を担当した 阿相クミコ(あそう クミコ)さんと、日本の演劇コントユニット・大人のカフェに所属する、”伊達さん”が手がける完全オリジナルストーリーということで、その内容も注目されています。

特に伊達さんと言えば、脚本だけでなく俳優としても、映画や舞台にと多岐にわたって活躍されている才能豊かな方なんですよね^^

最終回まで目が離せないストーリーになるのは間違いないでしょう。

2021年7月からスタートする「推しの王子様」のドラマが今から楽しみです(^▽^)/

 

【推しの王子様】ドラマあらすじ

ただ今36歳、乙女ゲーム(女性向け恋愛ゲームの総称)を手がけるベンチャー企業「ペガサス・インク」代表取締役社長である泉美は、4年前に起業し、最初にリリースした乙女ゲーム「ラブ・マイ・ペガサス」が異例の大ヒットを記録。

「ラブ・マイ・ペガサス」は、外見から内面まですべてが泉美にとって理想の“推し”(=好きなゲームキャラクター)である、ケント様と恋に落ちるゲームで、泉美は一躍、新進気鋭の経営者としてもてはやされることに。

社長になる前の泉美は、保険会社で働き、当時は夢もやりたいこともなく退屈な毎日を送っていた。ある時、友人から乙女ゲームの存在を知り、何気なくプレイを始めたところ一瞬で心を奪われ、泉美は人生で初めて“生きがい”と呼べるものを見つける。

乙女ゲームに夢中になるあまり、仕事もゲーム会社へ転職。そればかりか、最高の乙女ゲームを一から作り上げるために起業することを決意し、今に至るのであった。

性格は真面目で、誰に対しても壁を作らず等身大で接する泉美。社長になってからは一流のコミュニケーション能力とマネジメント力を身につけ、仕事に対する情熱は増すばかり。どんなに困難な状況でも絶対に諦めず、ひたむきに前へ進む姿に、部下からの信頼も厚い。

プライベートでは、ここ何年も恋愛をしておらず、もっぱら「ラブ・マイ・ペガサス」のケント様に夢中だ。

一見、順風満帆な泉美だが、「ラブ・マイ・ペガサス」に続く次回作の制作に苦心しており、SNSには「一発屋」という心ない声も。もちろんめげることなく、部下たちには明るく笑顔で発破をかけ、その裏では開発資金の調達に奔走していた。

ある晩、日頃の疲れから、つい酒を飲み過ぎてしまった泉美が帰り道を歩いていると、突然1人の男が文字通り空から降ってくる。仰天する泉美だったが、男の顔を見てさらに驚がくする。男の容姿は、なんと自分の理想通りに作った「ラブ・マイ・ペガサス」のケント様にソックリだったのだ。

男は借金取りから逃げるため、歩道橋から飛び降りたようで、追いかけてくる借金取りから隠れようとしたはずみで、泉美を抱きしめる。あまりにも信じられない出来事の連続に泉美は、酔いも手伝って、そのまま気を失ってしまい…。

男の名は五十嵐航、23歳。泉美にとって、まさに王子様が舞い降りてきたかのように思えたが、理想通りなのは容姿だけ。航は無作法で無教養で無気力で、なんとこれまで一度も人を好きになったこともない、ないない尽くしの残念すぎる王子様だった。

大失望する泉美だったが、ひょんなことから「私があなたを理想の男性に育てる!」と、航の人生を変えることを決意。泉美は航を「ペガサス・インク」で雇い、仕事はもちろん言葉遣いからマナーに知識、さらには生きがいや恋の仕方まで、ありとあらゆることを教えていく。そして、時に泉美が航に守られ、逆に泉美も航から本当に大切なことを教えられることに――。

 

 

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